3月23日、今年も静岡県のモビリティーパークにて、トライアングル2008 関東DIVISION 第1戦が開催された。
 昨年から参加し始めた我々Re・tryの面々。回を重ねるごとに参加者も増え、昨年の第3戦で2チームでの参加となったが、今回は新たに3人が参加し、合計9人、3チームでの参加となった。
 当然、初参加者を交えてのチーム構成となるため、今回は勝ちを狙いに行くよりも初参加者に競技に慣れてもらうつもりでエントリーした我々だったが、さて成績やいかに…。



チーム構成

 Re・try 
三菱Jeep P-J53改 Jimny JB23 Jimny JB23
 Re・try 
 濃組 
Diffender 110 Diffender 110 Jimny JA71
 Re・try 
 白組 
Diffender 110 Jimny JB33 Jimny JB23


 
 Section1は3つのセクション中、最も長いコースとなった。
 まずモーグルの中にあるポイントを取り、タイヤが並べられている障害物セクションに向かう。ここにもポイントがあるが、また戻ってくるコースになっているので、後で取っても構わない。このタイヤセクションのポイントはきわどい位置に減点ポールがあり、シビアなアプローチが要求される。
 そして、最も奥にあるロックセクションでは岩の隙間にポイントがあり、正しい角度でアプローチしないと、バンパーやフックが岩に当たって車輪がポイントまで届かない。
 全体的に狭く作ってあるセクションで、Uターンもあるため、なかなか取り回しに苦労したチームも多かったようだ。
 


 
 Section2は、モビリティーパーク右奥のモーグルセクションに設置され、きわどい場所にポイントを置く、意地悪なセクション設定となっていた。
 大型車よりも、アンダー71クラスを中心とするショートホイールベース車をターゲットとし、コーステープぎりぎりに置かれたポイントは、前輪で踏もうとすると、ちょうどショートホイールベース車では左側の前輪が浮き上がってしまい、踏めないようになっている。アンダー71クラスでは、このセクションはポイントを捨てるチームも多かった。
 


 
 Section3は、主催者も言っていることだが、完全にショートホイールベース殺しを意識した設定で、なんと、6チームがエントリーしていたアンダー71クラスが全チームともリタイヤという事態が発生した。
 我がRe・tryでもアンダー71でエントリーしたチーム「Re・try」はポールタッチによるリタイヤとなった。
 が一方、このチームでは、先行していたJB23が転倒。運転席側のドアが開かなくなる状態となったが、ドライバーは、助手席側から乗り降りしながら残り2セクションとも完走し、結果、クラス2位となった。
 
 
 冒頭にも書いたとおり、今回はトライアングル初参加者を交えてのエントリーだったため、順位はそれほど狙ってはいなかったのだが、結果は下記の通り。まずまずといったところか。
 この勢いに乗じて、今年はシリーズ上位を狙えるかどうかは分からないが、何はともあれ乞うご期待!
チーム名 クラス 順位
 Re・try   アンダー71   2位 
 Re・try濃組   オーバー71   19位 
 Re・try白組   オーバー71   9位 
 
 

トライアングルの公式サイト
 

会 場 案 内


 

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