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Section1は3つのセクション中、最も長いコースとなった。
まずモーグルの中にあるポイントを取り、タイヤが並べられている障害物セクションに向かう。ここにもポイントがあるが、また戻ってくるコースになっているので、後で取っても構わない。このタイヤセクションのポイントはきわどい位置に減点ポールがあり、シビアなアプローチが要求される。
そして、最も奥にあるロックセクションでは岩の隙間にポイントがあり、正しい角度でアプローチしないと、バンパーやフックが岩に当たって車輪がポイントまで届かない。
全体的に狭く作ってあるセクションで、Uターンもあるため、なかなか取り回しに苦労したチームも多かったようだ。 |
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Section2は、モビリティーパーク右奥のモーグルセクションに設置され、きわどい場所にポイントを置く、意地悪なセクション設定となっていた。
大型車よりも、アンダー71クラスを中心とするショートホイールベース車をターゲットとし、コーステープぎりぎりに置かれたポイントは、前輪で踏もうとすると、ちょうどショートホイールベース車では左側の前輪が浮き上がってしまい、踏めないようになっている。アンダー71クラスでは、このセクションはポイントを捨てるチームも多かった。 |
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Section3は、主催者も言っていることだが、完全にショートホイールベース殺しを意識した設定で、なんと、6チームがエントリーしていたアンダー71クラスが全チームともリタイヤという事態が発生した。
我がRe・tryでもアンダー71でエントリーしたチーム「Re・try」はポールタッチによるリタイヤとなった。
が一方、このチームでは、先行していたJB23が転倒。運転席側のドアが開かなくなる状態となったが、ドライバーは、助手席側から乗り降りしながら残り2セクションとも完走し、結果、クラス2位となった。 |
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冒頭にも書いたとおり、今回はトライアングル初参加者を交えてのエントリーだったため、順位はそれほど狙ってはいなかったのだが、結果は下記の通り。まずまずといったところか。
この勢いに乗じて、今年はシリーズ上位を狙えるかどうかは分からないが、何はともあれ乞うご期待! |
| チーム名 |
クラス |
順位 |
| Re・try |
アンダー71 |
2位 |
| Re・try濃組 |
オーバー71 |
19位 |
| Re・try白組 |
オーバー71 |
9位 |
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