9月23日、「トライアングル 関東DIVISION 第3戦」が開催された。
 通常、静岡県のモビリティーパークにて行われるこの大会だが、今回は山梨県の本栖ハイランドでの開催である。
 モビリティーパークはきちんと管理されたコースであり、車を壊すことも少ないが、本栖ハイランドは場所柄、富士山の火山石が多く、タイヤはもちろんのこと車を痛めやすいコースである。
 このコースでトライアングルを走ると一体どうなるだろうと、我々もこわごわ参加したのだが、走ってしまえばなんのその。車を傷めることなど気にしている余裕もないほど、競技に熱中していたのだった。


 今回はRe・Tryから初めて2チームの参加となった。
 上の写真で、向かって右側3台の黒っぽいのが「Re・try」。こちらは第2戦と同じ構成だが、左側の白い3台が「Re・try 2」として新規参加となった。


 
 総体的に各セクションとも抑え気味に設定してあったものの、やはり凶悪な岩の多いこのコース、やはり車のトラブルが相次いだ。
 セクション1では、110マッドフラップをちぎってしまい、チームの一人が走って拾いに行く羽目になった。
 また、セクション2では、ジムニーがショックマウントを折ってしまう。
 このジムニー、午後はリタイヤかと思いきや、応急処置のまま競技は最後まで継続してしまった。
 最後は午後のセクション3である。
 セクション3はセクション1に手を加える形で作られたが、こちらではジープがステアリングリンケージを曲げてしまった。

 とはいえ、致命的なトラブルに見舞われることもなく、無事に競技は終了し、さて待望のリザルトだが、「Re・Try」が9位、「Re・Try 2」が11位であった。
 前回の「Re・Try」の順位が10位だったので、少しずつだが順当に成績を伸ばしてきたことになる。
 今年はこれが最終戦であるが、来年はもっと参加チーム数を増やして、是非ともさらなる上位を目指したいところである。
 

トライアングルの公式サイト



会 場 案 内
 
本栖ハイランド
山梨県南都留郡富士河口湖町(本栖湖地区)富士ケ嶺212
TEL 0555(89)2127
 
施設概要
 
敷地面積…266,336平方メートル(80,556坪)
池表面積…6,000平方メートル(ボートあり)
オールウェザーテニスコート…5面
グラウンド…サッカー、ラグビー、ソフトボール、バレーボール等が可能
駐車場…乗用車40台収容
クラブハウス(40人収容)
客室…6室(全和室・テレビ付)
   ※各部屋10畳。3部屋続き(30畳)でも可。
食堂…50人同時収容可
浴室…大・小あり
オートキャンプ
 ※要申し込み。
管理棟
 応接、喫茶室、ロッカールーム(男女各32人収容)、シャワールーム
 ※宿泊者以外のスポーツ施設使用者も利用可。

このページのトップへ | Trial Report目次へ