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準備に余念のないエントラントたち。 |
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コース下見の様子。トライアングルは下見と作戦が最も重要になってくるため、エントラントたちの表情も真剣。 |
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簡単なポイントもアプローチ一つでとんでもなく難しいことになる。 |
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スタート時の車両の並べ方も自由。ここから既に競技は始まっている。 |
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Sction 1は、モーグルセクションから始まる。
モーグルの中にあるポイントを取りつつ、隣のステアケースのトップにある中間ポイントをとらなければならない。
もちろん、5分以内にクリヤできる自信があれば中間ポイントは取らなくてもよいのだが、我々は堅実に中間ポイントを取ることにした。
今回は2台が大型の110なので、最も機動性の高いジープが先頭に立ち、中間ポイントを取りに行っている間に、1102台がモーグル内のポイントを取る。
次のポイントは非常に難しい位置にあり、大型の110では、時間のロスが大きすぎると判断して、ジープのみが取る。
そして、最後のポイントはロックセクションの、しかも岩の隙間の中に埋められている。
普通にタイヤで踏もうと思っても、タイヤは岩の奥まで届かず、ポイントに接触することができない。仲間の誘導に従いながら、ブレーキでタイヤを変形させたりしてやっとポイントを取る。
思ったよりも時間がかかってしまったが、このセクションはほぼ作戦通りクリヤすることができた。 |
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Section 2でのチームRe・try。
残念ながらリタイヤとなった。 |
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このセクションは作戦の立て方が非常に難しく、下見の段階からずいぶんと頭を悩ませたセクションであった。
なにしろ、モーグルが迷路のようになっており、さらにポイントの配置がスムーズに回れないように計算されて配置してある。
3台がそれぞれポイントを取りつつ回ろうとすると、必ずお互いが邪魔になってしまうのである。
それでもなんとか苦労しながら回った我々だったが、残念なことにイージーミスにより1台がポールタッチ。痛恨のリタイヤとなってしまった。 |
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Section 3は、意外なほどリタイヤの続発したセクションとなった。
それを見ていて、我々はとにかく完走することを最大目標とし、とにかくできるだけお互いに誘導をして、タイムはあまり気にしないことにした。
そして、ここでも一番機動力のあるジープが先行し、ゴールに車を出した後、ドライバーが走って2台を誘導。タイム的にはそこそこだったが、無事完走することができた。
今回の結果は20チーム中、10位。前回に比べればだいぶランクアップである。
だいぶこの競技のルールやツボが分かってきたので、次回はさらにランクアップを目指して健闘したい。 |
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