10月21日、福島県鮫川村のモトパーク森にて開催されたレンジャーカップに、
 Re・tryより二人が参戦して参りました。
 こちらは我々が毎年参加しているF3(FUKUSHIMA FOURWHEELER'S FESTIVAL)を
 主催しているパイナップルレンジャーさんの主催によるもので、
 今年のF3の際に話を聞いた我々は是非とも…というわけで出かけたのでした。
 結果は奮いませんでしたが、すがすがしい秋の日差しの中で、
 日がな一日興じる四駆遊びは、また格別でした。

 

 パイナップルレンジャーカップは、もともと、トライアングルに参加しているパイナップルレンジャーが会員の練習のためにクラブ内で行っていた競技のようだが、そこはそれ、F3でイベント企画の手腕に定評のあるパイナップルレンジャーのことだから、ゲストとして外部のエントラントを募りだした途端に大勢の参加希望者が詰めかけたのである。
 昨年などは午前中にゲストの部、午後にクラブ員の部と分けていたため、参加枠が少なく、満員で参加できない人もだいぶいたようだが、今年は一日フルに遊ばせていただき、パイナップルレンジャーさんのサービス精神には本当に頭の下がる思いであった。

 ともあれ、このパイナップルレンジャーカップ。ルールとしては、トライアングルに近く、コース内に設置されたポイントマーカーを順番通りに左側のタイヤで踏みながら、いかにスムーズにゴールまでたどり着けるかを競うものである。
 ただし、トライアングルが1チーム3台でのエントリーになるのに対し、こちらは通常のトライアルと同じく、1台単位の競技である。
 基本的にそれほど広いコースではない上、セクション内に様々なトラップがあるため、どのエントラントも同じようなライン取りにならざるを得ないのかと思いきや、ポイントの設置が非常に巧妙で、とても面白い競技となっていた。



 
 Section1は、モーグルヒルクライムを利用したセクションである。
 トライアングルと異なり、ポイントマーカーを順番通り踏んでいかないといけないため、走るルートの自由度はそれほどないが、コース幅が狭く、またコース内にもポールがあるため、ライン取りはかなりシビア。




 午後に行われたセクション2は、だいぶコース幅が広く設定され、ポイントマーカーの順番はあるものの、そのアプローチの自由度は多少高く、1台ごとに様々なアプローチが見られて興味深い内容となった。



 今回、我々は初参加ということもあり、少々慎重(?)な走りで成績は奮わなかった…、というか1台は「ポイントをとれなかったで賞」をもらって表彰されるという始末である。
 ただ、今回でなんとなく感じはつかめたと思うので、来年はまた是非参加したいものである。

 最後にこの素晴らしいイベントを企画・運営して下さっているパイナップル・レンジャーの皆さんに心よりお礼を申し上げたい。


会 場 案 内


 

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