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もはや四駆野郎どもの福島名物となったこのイベントも、今年で6回目を数え、ますます盛況に開催された。 |
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雨を心配した我が家の子供たちが作って持っていった20個もの「てるてる坊主」受付テントの軒下に鈴なりに飾ってくれた |
車検を待つ「泥んこ障害物競走」のエントリー車両たち。ジムニーからランクルまで、いずれ劣らぬ強者揃いです。今大会も6回目を迎え、エントラントの顔ぶれも知った顔がちらほらと見えるようになった |
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ドラミの様子。エントラントは皆真剣な表情だ |
コースの最終調整のため、競技スタートまでしばしの時間があった。その時間を利用して、自分のライン取りを見極めようとコースを研究するエントラントたち。 |
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大関クラスが始まる頃、急に空が暗くなり、大粒の雨とともに濃霧が出現。コースは10m程度しか視界がきかなくなってしまった。 |
意外に健闘したデリカ。悪天候の中、がんばってました |
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大関クラス、CTC同士の対戦となってしまった菊池(JB33)と上田(J53)。お互い、昨年は3位と1位の入賞者だ |
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昨年、決勝を争った「おっぺけぺー」ことパイナップルレンジャーの菅野さんと、CTC上田が、再び決勝での対決。 |
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走り追えた後の下回り。右がJ53で、左がJB33だ。JB33は、ショックが1本抜けてしまい、翌朝、応急修理をすることとなった。 |
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夜半から朝にかけて強風が吹き荒れ、我が家でもタープが潰れかけていたが、日が昇ると一転して気持のよい天気となった。 |
2日目は晴天の中、親方クラスのレースが繰り広げられた。 |
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親方クラス。シーマのエンジンを積んでいるというジープ。パワーがありすぎたのか、車が横を向いてしまった。 |
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おなじみの、新潟より参加の金城さん。昨年、会場到着直前の事故により残念ながらリタイヤだったが、今年は車を新調しての参加。本来は大関クラスなのだが、1日目に間に合わず2日目からの参加となったため、やむなく親方クラスでの参戦となったのだが、意外や意外。なんと決勝まで勝ち進んでしまった。 |
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表彰式が始まる寸前、式を進行しようとしたオフィシャルが突然大声を上げた「みんな! あれを見ろ!」。 |
関脇クラスでは、CTC伊藤が今回3位に初入賞した |
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大関クラスではパイナップル・レンジャーのおっぺけぺさんこと、菅野さんに敗れ、CTC上田は準優勝。4連覇はならなかった |
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恒例のシャンパンシャワー |
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今回、わがCTC会長山上のDiffender110がドレスアップ・カー・コンテストで四駆村賞を受賞した |
F3会場に現れたランボルギーニ・チーター。実車を見るのは初めてという人も多く、人目を引いていた |
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会 場 案 内 |
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| 会場となったのは福島県田村郡常葉(ときわ)町の桧山高原牧場。ここは、阿武隈高原の一角に位置する標高992mの桧山中腹にあり、広大な草地である。昨年から水道設備やトイレが完備され、このF3の他にも様々なイベント会場として使用されることが期待される。 丘の上からは阿武隈高原を一望の下に見渡すことができ、丘の下には澄んだ水をたたえる池もある。キャンプ地となる丘には柔らかい下草が生い茂り、まさに天然のベッド。 自然を満喫しながらオフロードを楽しむにはまたとない会場である。 |
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