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2004年九州ツーリング・第4回 2004年5月24日から6月17日にかけて出かけた九州ツーリングの写真を数回に分けてご紹介しています。 今回は、"阿蘇山周辺"から"薩摩半島"にかけて撮った写真の一部です。 なお、文中で取り上げたキャンプ場については、こちらでご紹介しています。 また、今回のツーリングの詳細については、こちらをご覧ください。 |
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第14回(2004年06月27日)
通潤橋
日之影町からは国道218号線で西へ向かい、再び 熊本県に入って矢部町の"通潤橋"を訪れました。 起伏の激しい土地に水を引くために造られた石橋ですが、重機の無い時代にこれだけのものを造るのは大変な労苦だったと思います。 右の写真の棚田は、"通潤橋"の上部に登る遊歩道から撮ったものです。 このあと、県道319号線で"清水峠"を越えて阿蘇町の"坊中キャンプ場"に戻りました。 昭文社の『ツーリングマップル』を見ると、この県道319号線は「おすすめルート」となっていますが、特に"清水峠"の北側は相当な急勾配でつづら折りのカーブが連続する狭路です。 (2004年06月03日撮影) 月廻り公園より根子岳
この日は、国道265号線で阿蘇山の東側をほぼ半周し、熊本県高森町の"月廻り公園"で一回目の休憩をとりました。 写りが良くないですが、阿蘇山の東側に位置する"根子岳"(標高1,408メートル)です。 熊本市在住でCB750に乗るライダーさんとしばらく話をしました。 (2004年06月04日撮影) 西米良村の民家
心配していた国道265号線ですが、椎葉村中心部までは良い道でした。 平家落人の悲恋物語が伝わる"那須家住宅・鶴富屋敷"を見学したあと、問題のルートに突入です。 "飯干峠"は、ほぼ1車線分の幅しかなく、道路中央部は苔むし、小石や落ち葉、木の枝が散乱しているという状態。 国道なので危険箇所にはそれなりの措置が取られてはいますが、崖側の路肩は見るからに貧弱で、ただただ対向車が来ないことを祈りつつ2速30キロで進んで行くこととなりました。 写真は、"飯干峠"を通過し、西米良村の"米良の里"近くのバス停兼休憩所で一息ついている時に撮ったものです。 ここより南に"尾股峠"がありますが、ここも"飯干峠"と同等かそれ以上に凄まじい道路でした。 須木村の"輝嶺峠"が崖崩れのために通行止めとなっていて、県道144・143号線と迂回することになり、密かに目論んでいた「キャンプ道具満載の大型バイク二人乗りによる国道265号線全線制覇」は達成できずに終わりました。 (2004年06月04日撮影) 開聞岳
強風のなか"えびの高原キャンプ村"(『Motorcycle・06・「えびの高原キャンプ村」』)で一泊した翌朝、鹿児島県に入りました。 写真は、国道226号線にあるパーキングから「日本百名山」のひとつ"開聞岳"(標高922メートル)を撮ったものです。 (2004年06月05日撮影) ・えびの市役所 枕崎駅
JR指宿枕崎線の"枕崎駅"です(最南端の駅として旅人に人気のある"西大山駅"は通過してしまいました)。 始発駅、終着駅など呼び方はいくつかあるのでしょうけれども、ここから全てのレールがつながっているかと思うと不思議な気持ちになります。 (2004年06月05日撮影) 越路浜
時間の都合で枕崎より西の国道226号線はカットし、国道270号線で北へ向かいました。 "わらぼっち"がどうしても野間半島の一部にでも行ってみたいということで、途中から県道271号線に入り北側から野間半島にアプローチしました。 写真は、そのあと大浦町で撮影したものです。 (2004年06月05日撮影) |
第14回(2004年06月27日)
安曇野の風景と暮らし
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