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なかなか行く機会の無い北信地域の飯山市や野沢温泉方面にバイクツーリングしてきました。 また、"わらぼっち"とのタンデムキャンプツーリングです。 一日目は、安曇野〜国道19号〜国道18号〜国道117号〜飯山市〜北竜湖、二日目は、北竜湖〜野沢温泉〜国道117号〜道の駅「信越さかえ」〜国道117号〜国道403号〜姨捨〜聖高原〜安曇野というルートです。 なお、"北竜湖キャンプ場"については、こちらのページでご紹介しています。 今回のタンデムキャンプツーリングの詳細については、こちらをご覧ください。 |
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第24回(2005年10月03日)
正受庵裏の田んぼ
映画『阿弥陀堂だより』(監督・脚本 小泉堯史、原作 南木佳士)で、なかなか売れない小説家の上田孝夫(寺尾聰)の中学時代の恩師である幸田重長(田村高廣)・ヨネ(香川京子)夫妻が住んでいるのが"正受庵"です。 映画やポスターで観た限りではなかなか落ち着いた雰囲気のある所だったので訪れてみたのですが、残念ながら工事中で拝観は不可。 この写真は、"正受庵"西側で撮ったものです。 (2005年09月30日撮影) ・阿弥陀堂だより(予告編なども観られます) 北竜湖
以前にバイクツーリングの雑誌『ツーリングGO!GO!』で目にして以来、ずっと気になっていた場所です。 山に囲まれた静かな湖で、朝もやが立ちこめればきっと幻想的な風景になるのでは、などと東山魁夷の絵画を連想しつつ考えたりしました。 "北竜湖"周辺は遺跡が多く見つかっているようで、太古より暮らしやすい土地だったのかもしれません。 (2005年09月30日撮影) 小菅神社奥社参道
"小菅神社奥社"に至る杉並木の参道入り口です。 この参道はかなり距離があるということで、今回は登りませんでした。 奥社本殿と付属宮殿が国の重要文化財に指定(1964年)されているそうです。 この参道でも『阿弥陀堂だより』の一場面が撮影されています。 (2005年09月30日撮影) 阿弥陀堂
"さんべ"と呼ばれる場所にバイクを停めて、左側に"福島新田棚田"を眺めながら上り坂を歩いて5分くらいでしょうか、おうめ婆さん(北林谷栄)が住む"阿弥陀堂"が建っていました。 映画撮影のためのセットですが、しっかりと作られていて内部も見学できます。 (2005年09月30日撮影) 三部社
"阿弥陀堂"の裏手に"三部社"という小さな神社に続く参道がありました。 "さんべ"という場所は、この神社に由来するものなのでしょう。 (2005年09月30日撮影) 阿弥陀堂からの眺め
"阿弥陀堂"からの眺めです。 残念ながら霞んでいましたが、空気が澄んでいればいい眺めでしょうね〜。 眼下には千曲川が流れ、左側には斑尾山(1,382メートル)が薄く見えています。 (2005年09月30日撮影) |
第24回(2005年10月03日)
安曇野の風景と暮らし
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