Motorcycle〜2004年九州ツーリング・九州キャンプ場・1〜

2004年九州ツーリング・キャンプ場・1

2004年5月24日から6月17日にかけての「九州タンデムキャンプツーリング」で利用したキャンプ場を、2回に分けてご紹介します。
今回は、その第1回です。

実際の利用にあたっては、各キャンプ場に詳細をお問い合わせください。

今回の九州ツーリングについては、こちらをご覧ください。
『旅の風景・11』

また、ツーリングの詳細はこちらでご紹介しています。
『安曇野麦わら帽子通信「わらぼっちの九州ツーリング記」』

『motorcycle』紫
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05回(2004年07月02日)

宝慶寺いこいの森キャンプ場

宝慶寺いこいの森キャンプ場 宝慶寺いこいの森キャンプ場

福井県大野市にある有料のキャンプ場です。

安曇野から西日本方面へツーリングに行く際、1日の行程としてちょうど良い位置にあり、たびたび利用しています。

有料ですが、「1張り300円」という安さ(2004年)です。

管理は隅々まで行き届いていて、気持ち良く過ごすことができます。

自分達はいつも平日利用なので予約せずに行っていますが、休日などはひょっとしたらイベント等で使われることがあるかもしれません。
利用受付は、原則として夕方5時までのようです。
バイクの、サイトへの乗り入れについては管理人さんから指示があると思います。

(2004年05月25日撮影)

こちらもご覧ください。
『旅の風景・11・「野麦峠からの乗鞍岳」』

大野市役所
大野市観光協会

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池ヶ成(いけがなる)キャンプ場

池ヶ成(いけがなる)キャンプ場

"天橋立"に近い京都府与謝野町にある、予約不要で無料のキャンプ場です。

「鬼退治」の伝説で有名な"大江山"の山腹にあり、市街地からは1.5車線幅の舗装路を5キロほど登った場所にあります。

もともと登山ベースとしての利用を目的に造られたのでしょう、設備は最低限のものしかなく(山水を引いた水道と汲み取り式のトイレ)、しかも正直に言ってきれいとは言い難い箇所もあります。
キャンプ初心者や女性を連れて行くと非難の声を浴びることになるかもしれません。

もっとも自分は「山男」のハシクレでしたのでそういったキャンプ施設はさんざん体験していますし、"わらぼっち"も周囲の環境が良ければ設備の不十分さはそれほど気にならないということで、よく利用しています。

テントサイトは運動場のような土の広場になっていて、バイクの乗り入れができます。

いろいろな鳥のさえずりに目を覚まして気持ちのいい朝を迎えられる、そんなキャンプ場です。

(2004年05月25日撮影)

こちらもご覧ください。
『旅の風景・11・「伊根の舟屋」』

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柳茶屋キャンプ場

柳茶屋キャンプ場 柳茶屋キャンプ場

"鳥取砂丘"にある、予約不要で無料のキャンプ場です。
"こどもの国"から西に数百メートル進んだ道路沿いにあります。

全国にはたくさんのキャンプ場がありますが、そのなかに旅人(徒歩・自転車・バイク)が好んで利用するキャンプ場がいくつかあります。
ここもそうしたキャンプ場のひとつです。

テントサイトは松林のなかの砂地で、陽射しを避けてテントを設営することができます。
テントサイトに面して鋪装された駐車場があり、バイクや車はそこに置くことになります。

無料のキャンプ場ですが、きれいに管理されていて居心地の良い所です。

左の写真は、20年近く使っているコッヘル(鍋)と、今回のツーリングから使用を始めたガスコンロです。
コンロは今まで「イワタニ・プリムス」の登山用のものを使っていたのですが、長期のツーリングでは専用ガスカートリッジの入手が難しく、写真のもの(UNIFLAME製)を購入してみました。

意外と火力があり、(登山ではなく)通常のキャンプでは十分な性能と使い勝手を持っていました。

一応、「イワタニ・プリムス」の登山用コンロも持っていったのですが、とうとう出番はありませんでした。

ただ、こうした「汎用タイプ」に見えるコンロでも厳密には、ガスカートリッジはコンロ(メーカー)ごとの「専用付属品」という扱いらしくて、メーカー間の統一規格は無いそうです。
手軽にガスカートリッジが入手できますが、純正のものでない限りはあくまでも「自己責任」での使用となりますので気をつける必要があります。

(2004年05月27日撮影)

こちらもご覧ください。
『旅の風景・11・「吉岡温泉」』

鳥取市役所
鳥取観光コンベンション協会
イワタニ・プリムス
UNIFLAME

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銚子ダム公園キャンプ場

銚子ダム公園キャンプ場

愛媛県砥部町の山の中にある予約不要で無料のキャンプ場です。

"銚子ダム"の横にある公園の一部がテントサイトとなっていますが、水とトイレしかないシンプルなキャンプ場です。
トイレは公園のものを利用することになりますが、きれいに管理されています。

テントサイトはやや傾斜した草地で、利用した時は草刈りが行われておらず雑草が伸び放題となっていましたが、手入れされれば木立もあり快適なキャンプができそうです。

国道379号線の途中からキャンプ場への道があるのですが、小さな看板しかなく見過ごしてしまうかもしれません。
分岐点からキャンプ場までは1.5車線の舗装路が続き、5分程で着くことができます。

鋪装された駐車場がありますが、テントサイトの前を砂利道が続いていますのでバイクであればそこに邪魔にならないように駐車できるように思います。

(2004年06月01日撮影)

こちらもご覧ください。
『旅の風景・12・「佐賀関沖」』

砥部町役場

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05回(2004年07月02日)

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