ごーやー荘は築40年になる沖縄独特の瓦屋根の古民家をそのままの姿で民宿にしています。
和室を開放すると南国とは思えないほど心地よい風が吹き抜けていき、心の底から癒されます。また路地裏の古い町並みもあわさって、40年前の沖縄にタイムスリップしたような気分にひたれます。
瓦屋根と木のやさしさに包まれたお部屋が評判で、多くのお客様がホテル付きフリープランの旅をされる間、「1泊くらいは沖縄らしい民宿に泊まりたかった」とおっしゃって選んでいただき。これまでのべ約9000名のお客様にご宿泊いただきました。

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近所の仲宗根貝塚からの風景 |
これは地元の中学生が遊びに来た時の言葉。「ナビィの恋」や「ちゅらさん」で有名になった「沖縄のおばー」。ごーやー荘は、そんなおばーの息遣いが感じられるようなたたずまいの民宿です。
沖縄のおばーが住んでいるような古い民家というのは、床の間や仏壇などの配置がどの家もほとんど同じなのです。だから地元の人は玄関をくぐったとたんに「うわー!懐かしい!」と感嘆されます。
地元の人だけでなく県外からの旅行者も、畳の感触と木の壁の色合いに「とても落ち着きました」とおっしゃっていただいてから、ご出発されます。

楽しい沖縄観光、ショッピング、名物料理に舌鼓。そしてビーチで遊んだり、ダイビングをしたり。
でも次のプランに進む前に、たっぷりと休息をとる。そんな当たり前のことを、もっと大切にしたいと思います。
清潔なシーツ、ふかふかのふとん。ムーディーなライティングに照らされた築40年の木の欄間。そしてかすかに流れる沖縄民謡と三線の音。
幸せな気持ちで、いつの間にか眠りについたあとの目覚めは、沖縄のまぶしい日ざしが障子をすかしてやさしく入る明かりによるもの。
思いっきり遊んで心ゆくまでのんびりする。それが民宿ごーやー荘の楽しみ方です。

民宿ごーやー荘のある沖縄市/コザは、沖縄本島中部に位置する沖縄県第二の都市で、北谷、読谷、恩納や名護、そして海中道路(伊計島方面)など中北部観光に便利な場所にあります。
例えば、若者に人気のスポット、北谷へは車で15分、伊計島など離島に車で行ける、海中道路へは車で30分と絶好のロケーション。
美ら海水族館、やんばる方面へも車で1時間半程度で行けるので、那覇から往復するより時間も節約。
その分、のんびりたっぷり沖縄観光を楽しめます。
■■ ごーやー荘の秀がお勧めする 沖縄観光案内ページはこちら ■■
沖縄市は戦後米軍統治下のころ「コザ市」という名前でした。その後沖縄市と改名されましたが、今でも地元の人たちから愛着を込めて”コザ”と呼ばれています。
そして民宿ごーやー荘はコザの繁華街まで徒歩5分の好立地にあるゲストハウス。
繁華街にはいろんな国のレストランやショップが軒を列ね、街を歩けば漢字カタカナに混じって横文字が並び、ドル紙幣で普通に買い物ができ、すれ違う人々は肌の色の違う人。「ここは本当に日本?」と思ってしまいます。また全国的にも有名なミュージックタウンであるコザは、夜にもなると民謡酒場では毎日楽しいステージが繰り広げられ、毎週末ともなればゲート通りのライブハウスはコザロックの熱気につつまれます。
そして沖縄の夏の風物詩エイサーが市内各地で繰り広げられ、民宿の前でも披露されます。
昼は沖縄観光、そして夜はライブ、民謡などが楽しめる自慢の立地条件です!

コザにおこしの際は海外旅行で使い残したドル紙幣があれば、ぜひ持ってきて下さい。
民宿ごーやー荘は多くても13人しかご宿泊できません。その分、私達はお客さまに身近に接していきたいと考えています。
昼は明るい開放的な和室であなたの旅がスムーズなものとなるようお手伝いさせていただいたり、夜は少人数でゆったりとグラスを傾けながらコザの街の紹介をさせていただいたり。
あなたの旅が大切なものになるようにする。そんなゲストハウス・安宿であり続けたいと思います。



思いっきり遊び、心ゆくまでのんびりしたお客さまは、みなさまさわやかな笑顔を残してお帰りいただきます。
別れはちょっとせつないですが、私達も笑顔でお見送りさせていただきます。いつかまたお越しいただくことを信じて。

モデルは皆様、ご宿泊いただいたお客さまです
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マスター自己紹介 |
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本名:野下 秀広 生年月日:1969年2月25日 |