シンガポール戦跡巡り Part1
 
 
2006年12月。私達は第2次世界大戦下のシンガポールの歴史を学ぶ旅「シンガポール戦跡巡り」にでかけました。その第1弾は、英国最高司令部のあった「Fort Canning (The Battle Box)」です。「The Battle Box」では、マラヤ軍新兵手続きを行い司令本部に入ります。新米兵士となって、日本軍によって陥落した1942年2月15日の朝の様子をリアルに体験出来ます。
 

   

「英国植民地時代の面影を残す「The Gate」。この砦はもともとマレーのサルタンが築いた物でした。1860年代、1日に3度、時を告げる大砲が撃たれました。
 「The Gattle Box」は第2次世界大戦時の英国軍最高司令本部跡。ここでチケットを買います。(またの名を「マラヤ軍新兵手続き」とも言います。)
「The Battle Box」入り口。
シンガポールが日本軍により陥落した1942年2月15日の朝の様子を克明に再現しています。
新米兵士はここでいきなり「へっぴり腰。」になります。
「びびらさせる気満々の上官」が仁王立ちで立ってます。(でも顔はちょっぴり「Welcome」)
アニマトロニクスを駆使したリアルな英国軍司令本部内。写真撮影禁止区域ですが、特別に許可をもらって撮影しています。
イヤホンマイクを装着しこのホロスコープを覗くと、奥に見える椅子(写真中央)に座って作業をする「戦時中の英国軍兵士(再現)」の姿を見る事が出来ます。よく出来てます
「Fort Canning Centre」テラスからの眺め。(左から)ブギス方面、サンテック・シティのビル群、シティ・ホール周辺が望める。