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大人のレッスン


LESSON 1 :
「写真講座」織作峰子先生

写真家として活躍中の織作峰子先生によるカメラマン入門講座。
織作先生も初挑戦のデジカメを片手に、2人がポートレートにチャレンジ!!


写真とは、風景や時間の一部を「切り取る」ことであると言える。
この「切り取り方」の違いが、
プロとアマチュアの違いなのかもしれない…。

今回のレッスンでは、小山薫堂、クリス智子がスタジオを飛び出して、とあるビルの屋上へ。
デジタルカメラを片手に、織作先生の指導のもとで、ポートレート撮影にチャレンジした。

そこで、番組ではお聴かせすることしか出来ないレッスンの模様を、ホームページのオープン記念に特別公開!

1.クリス智子撮影による小山薫堂氏のポートレート

自然な感じを出すためにストロボを使わずに撮影。
手ブレとピントの甘さが気になるものの、夜景がキレイに映し出されているのはデジタルカメラならでは。


Photo12.小山薫堂撮影による織作峰子先生のポートレート。

こちらもストロボを使わずに、逆光を大胆に活かして撮影。

今回、デジタルカメラ初体験(!)の織作先生によると、“カメラ自体の軽さも含めた不安定な面白さが魅力”とのこと。

撮った画像をその場で確認でき、不要なカットは消してしまえる…、そんなデジタルカメラは、もしかしたらカメラマン入門用には最適かもしれない。


織作峰子先生プロフィール

1981年度のミス・ユニバース日本代表。
その翌年から、写真家・大竹省二氏に師事し、写真家としての仕事を始める。

1983年からの二年間、「FOCUS」誌でユーディ・メニューイン、コラ・ボゲール等、世界のアーティストを多数撮影。
中でも写真嫌いで有名なピアニスト、ホロヴィッツ氏の散歩姿をスクープした写真は話題になった。
1985年、86年には連続で二科展写真部門に入賞 。1987年に独立。
1992年にサッチャー元英国首相を撮影。海外政府観光局から依頼される仕事も多い。1998年からは松竹株式会社の女優カレンダーの撮影を担当するなど、現在に至るまで雑誌、広告などで活躍し、写真展も全国で多数展開している。タレントとしてもCFやテレビ番組に多数出演。写真集に「Boston in the time」(光村印刷出版)「Dimensions」(講談社)他。

PRESENT!!そして、今年の9月には、こだわりの写真術をデータとともに記した『IMPRESSIVE PHOTOGRAPH 写真で作る自分の世界』というテキスト写真集を出版。

この『IMPRESSIVE PHOTOGRAPH 写真で作る自分の世界』(広美出版事業部刊)に、織作先生のサインを入れて、抽選で1名様にプレゼントします。
詳しくはオンエアをチェックして下さいね!


織作先生撮影による、 クリス智子ポートレート。

『ハツラツとした感じで、動きの瞬間を撮ろうかな』という感じで。

織作先生撮影による小山薫堂ポートレート。

『ストロボを使うと鮮明過ぎる画像になってしまうので、“フリーランス”な雰囲気を醸し出すためにこんな感じにしてみました。』

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