Radio Quest meets Jamie

- Radio Quest meets Jamie Oliver -


朝8時、
まずはテレビ番組の収録からスタート。
長旅の疲れも見せず、
英国料理界の若きプリンスは、
ニューヨークグリルの厨房に立った。


待望の初来日に、料理界の重鎮、
服部幸應先生も駆けつけた。
ジェイミーへの熱き眼差しが、
彼のただならぬ実力を裏付ける。


ジャージにデニムというラフなスタイル。
しかし皿と相対する彼の表情には
一分の隙もない。
このギャップが、
彼の絶大なる人気を支えている。


PRESS の中には J-WAVE でお馴染み、
RICO さんの姿も。


食材に相対する彼がもっとも輝きを放つ瞬間。
写真が、彼の魅力を雄弁に物語る。


通訳を交え、彼のオリジナルレシピを
説明するジェイミー。
スーパースターでありながら、
ひとつひとつの取材に丁寧に答えるその姿勢には、微塵の奢りも感じられない…。


Profile of Jamie Oliver

    エセックスのパブのオーナーの息子として誕生したジェイミー・オリバーは、8歳の頃から従業員に交じってポテトの皮むきやグリーンピースのさや取りなどの手伝いをするようになる。料理を作ることに大きな興味を覚えた彼は、11歳になる頃には、他のどのスタッフよりも早く、野菜のみじん切りが出来るようになっていたという。その後、16歳でロンドンのクッキングアカデミーに入学。

    卒業後、北フランスのレストランでの修行や、イタリアでの素材の勉強を終えた彼は、ロンドンにあるイタリアンレストランで働いた後、ロンドンの新しい料理シーンを創り出した有名なレストラン『リバー・カフェ』に移る。

    ある時、『リバー・カフェ』についてのドキュメンタリー番組の一部に出演したのをきっかけに、BBCからジェイミーの番組を作る話が持ち上がり、その後大成功をおさめることになる彼の番組『ネイキッド・シェフ』が誕生する。

    『ネイキッド・シェフ』は大ヒットし、番組から生まれた本もベストセラーとなったジェイミーは、ブレア首相が、各国の大臣をもてなす時のランチを依頼するほどの活躍ぶりで、一躍国民的ヒーローとなった。

    現在は、ハイヤット・カールトン・タワーホテル内にある『モンテーズ』のコンサルタント・シェフをはじめ、TVCM にも出演、今や彼の動きは英国一のゴシップ誌の表紙を飾るほどである。

    ジェイミーの本は、現在、オランダ、オーストラリアでもベストセラーとなり、アメリカ、日本でも間もなく出版される。

    また、15年ほど前から、友人たちとバンド活動も行ない、この10月にイギリスでシングルをリリース、来年にはアルバムのリリースも予定している。


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