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今回、番組スタッフが響音二郎氏の撮影に初めて
成功したのですが、本人の強い要望により、一部
画像を加工させていただきました。 |
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響音二郎(音収集家)
肩書きが「音収集家」であること以外のプロフィールは全くの不明。
名前と流暢な日本語からおよそ日本人であると思われるが、それすら定かではない。
当番組ナビゲーターの小山薫堂とは7年来の付き合い。「先生」、「小山君」と呼び合う仲ではあるのだが、その小山君ですら出演依頼でかけるための電話番号以外は全く知らないとのこと。全てが謎に包まれている。
過去に出演した時の音二郎氏の発言から、垣間見ることができる氏のプロフィールと収集活動の足跡。
- 最初に聴いた音は昭和12年、「納豆をかき混ぜる音」だった。
- カセットテープは音二郎氏が音の収集のために作り出したものらしい。
- 音二郎氏は「1級」。小山君も5月のこのコーナーで「1級」と認められた。しかし、何の「1級」であるのかは不明。
- 音二郎氏が最も愛して止まぬ音がノイズである。
- ノイズを収集するためにレコードを集める。氏いわく杉良太郎の「君は人のために死ねるか」は5000枚に1枚の超極上。
※ちなみに音二郎氏はノイズをオンエアする時に申請が必要となるNOZRACの設立メンバーである。
- 今年は6月の上旬にプノンペンでの世界音博覧会に出席。ハンガリーに住んでいる弟弟子と親交を深めた。
音で会話がなされるという音博覧会。小山君も昨年、クアラルンプールで行われた音博に出席して
記念時計を貰ってきたのだとか。
- 「音学会」の主要メンバーの1人でもある。氏が「我々」という時、これは音学会のメンバーを指すらしい。
さて、当番組4回目の登場となる今回、氏の膨大なコレクションの中からどんな音を聴かせてくれるのだろうか。
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