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アルバムの背景

この番組には7月3日以来2度目の登場となる佐藤竹善さんは、1988年9月、Sing Like Talking のヴォーカリスト、コンポーザーとしてデビュー。
現在までに27枚のシングルと11枚のアルバムをリリースしている。

ソロとしては、1995年にネッド・ドヒニーやボビー・コールドウェルらの名曲をカバーしたアルバム「CORNERSTONES」を発表。
バンドとは別に、個人の活動としても、元オルケスタ・デ・ラ・ルスの塩谷哲さんとのユニット“SALT & SUGER”や、小田和正さんとのユニット“PLUS ONE”などの積極的な音楽活動も話題を集めた。

佐藤竹善さんと小山薫堂さんとの出逢いは、あの武豊さんの結婚式がきっかけ。
武豊さんの結婚式のために小山薫堂さんが作る予定だったドラマで使う曲として作られたのが「SPIRIT OF LOVE」。
それ以来、よき悪友(?)として長い付き合いが続いているとか…。


今年7月、シングル「十三夜の月/Back in love」で再びソロ活動を開始した佐藤竹善さんは、11月3日にはTBS系ドラマ「山田一家の辛抱」の挿入歌でもあるシングル「WIND OF CHANGE」をリリース。このドラマでは初めての音楽監督も務めている。

そして、12月1日には待望のオリジナル・アルバム「FACT OF LIFE」をリリースする。
アルバムタイトルは「(避けがたい)人生の事柄、現実」という意味。

今回は、このアルバムの制作裏話をたっぷりと聞かせて下さいました。


前回の「楽曲の背景」に引き続き、今回もとっておきの弾き語りを披露して下さいました…。


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