8…真田町編2(23日:快晴

 真田氏歴史館
 角間渓谷から神社仏閣巡りと、やや歩き疲れ始めたところで、歴史館をのんびり見学することに。

展示品の文化的価値はおいといて真田氏の歴史がよくわかる。とかく、講談や巷話が元の通説が多い

真田氏だけに、ここで情報を再確認。と、気付けばそろそろお昼刻。となりの真田庵という休憩所で

名物「真田庵おはぎ」を食べたながらしばしの休憩。おはぎは、くるみあんが塗ってあるものと胡麻

してあるもので甘さ控え目。大変おいしゅ〜ございました。お勧めです。

↓真田氏歴史館入り口
 ミニ幸村君→
 ←真田庵おはぎ
 真田氏館跡
 真田庵で一息ついて、隣接する真田氏館跡をお散歩。地元的には御屋敷公園というらしい。曲輪内

には芝生が敷きつめられ館跡を囲むようにつつじが植えてあり奇麗に整備されていた。搦手門の外側

には水路がひいてある親水広場がある。ちょっと気になったのは、敷き詰められた芝生の所々に旗が

立てられており、おばあちゃんがゲートボールのようなことをしてたことだ。マレットゴルフという

らしい(なんじゃそりゃ?)。う〜む史跡なのに・・・。憩いの場にするのは結構なことだが、変な

スティック振り回すのってどうだろう?なんか、複雑な気分。真田町恐るべし!

←真田氏館大手門跡
厩跡→

↓お屋敷跡

 真田氏記念公園、狭っ!!

 公園っていうから広々したとこかと思ってたんで、何度も前を通り過ぎてしまいましたよ。本当は

裏手に広がってるのかな?真田三代のレリーフを拝んで満足し、砥石・米山城跡へ向かう。さよなら

真田町。

↓左から幸村、幸隆、昌幸のレリーフ

 ↓「真田氏発祥の郷」の碑
 
 池波正太郎先生の筆跡だそうな。

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