東京ディズニーシー・ミュージックフェスティバル 2005.8.10今年も、ミュージックフェスティバルに参加しました
今回は東京ディズニーシーのドックサイドステージで、客船コロンビア号を背景にした屋外での演奏 暑い中、最後までお聞きくださった皆様、どうもありがとうございました! ![]() 当日会場でゲストを紹介するボード、ディズニーシーのマークが入っています ![]() ミュージックフェスティバル参加記念のトロフィー、ディズニーランドの時とデザインが変わっています 当日のスナップです
![]() ソプラノの榎戸さんと小さなソリスト達が加わって「星に願いを」 ![]() ![]() 最後は全員で「アンダー・ザ・シー」を演奏 ![]() みなとみらい大ホールでの演奏![]() 1月29日の土曜日、横浜のみなとみらい大ホールで演奏して来ました。 「みなとみらいホール」の主催する企画で、音楽団体が1時間ほど大ホールを使って演奏出来る「お試し演奏会」に応募し、入選しました。当日はせっかくなのでコンサート形式で衣装も着け、お客(殆ど関係者!)も入れてのステージでした。演奏時間は前後の準備と撤収もあるので正味約30分のプログラムを組みました。また当日はご無理を言ってデザイナーの佐久間克己さん(AMBIENT Design Centerアートディレクター)に撮影をお願いしたところ快諾して頂きご覧のような素敵な写真を撮って頂きましたのでその一部をアップします。 合奏団にとって始めての大ホール(客席2000人位)での演奏でしたが、無理に力まなくてもフォルテではホール全体が響いてくれ、ピアノの部分では自然とバランスがとれ、本当にストレスなく音楽に集中出来ました。ホールも楽器の一部であるということ、そして良いホール(楽器)は演奏を助けてくれるということを実感しました。私たちのような合奏団が大きなコンサートホールで演奏出来るということは、演奏家がストラデバリのような名器を弾くチャンスを与えられたようなもので、代え難い体験だったと思います。この場を借りて「みなとみらいホール」の関係者の方にお礼をいうとともに、是非この企画を継続させて、これからも多くの団体に演奏する場を提供してくださることを希望します。 p.s. 中学生のUさんはステージ上で「ここにベンゲーロフが立って弾いていた」といってその場所に立って喜んでいました。ねるほどねえ! 佐久間克己さん撮影の、演奏風景
![]() ![]() ![]() ディズニーランド・ミュージックフェスティバル 2004.8.12暑い中最後までお聞きくださった皆様、どうもありがとうございました。
それにしても暑かった! 当日会場にかかっていたボード(記念に頂きました) 出演記念のトロフィー ![]() ![]() 日 - 10月 10, 2004これまでの演奏堀越隆一「石の年代記写本」2004弦楽合奏版
Ryuichi HORIKOSHI "The Stone Chronicle Codex" 2004 for string orchestra 1.序章 /Introduction (3'15") 2.対話 /Dialogue (3'47") 3.世俗的な歌/Secular Song (1'40") 4.間奏/Intermezzo (4'30") 5.バラード /Ballade (2'55") 6.悲歌/Elegy (4'19") タイトルをクリックすると演奏が聞けます Orch:アルエム弦楽合奏団/Ensemble ArtAim Cond;堀越隆一/Ryuichi HORIKOSHI アルエム弦楽合奏団第一回定期演奏会 2004年8月1日(日) すみだトリフォニーホール・小ホールで収録 「石の年代記写本」The
stone Chronicle Codex
について
「石の年代記」は古くから多くの書物のなかに引用されているにも関わらず、その実在が証明できず幻の文献とされていた。アレクサンダー大王が東方遠征の時持ち帰ったとされるこの文献には、年代記とよばれる文章の他、多数の建物や調度品、楽器等の製作図面と楽譜の様なものが含まれている。この曲で僕は「年代記」の世界を音楽的に再構成しようとした。実証的な古い音楽の再現ではなく、そこに生活した人々の息吹きが感じられるような空間を再現できればと思った。始め、2001年の秋にFl,Cl,Vn,Vc,Pfという楽器編成で「写本」の中の10曲が完成。今回はさらにその中の5曲を弦楽合奏版に書き改め、新たに一曲を追加した全6曲の形で構成される。全体を曲順に解説すると 1.序章:「石の年代記」の世界への導入部 2.対話:賢人達の哲学的な対話 3.世俗的な歌:夕暮れの街角、ヴァイオリンが酒場の音楽を奏でる 4.間奏:間奏曲、夜の音楽 5.バラード:古くから伝承された物語がヴァイオリンとチェロで語られる 6.悲歌:死者と遺された人達への哀歌となっている。 (堀越 隆一 記) Posted at 01:53 午後 |
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