- 暫定的にタイラップで取り付けてあったバイザーやメーターですが、ステーを自作してきちんと取り付けです。
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- 今回のステーを使って取り付けるのは以下の部品。
- メーター・・・トップブリッジにタイラップで留めてあった
- メインスイッチ・・・同上
- インジケーター・・・同上
- バイザー・・・フロントフォークにタイラップで留めてあった
- ホーン・・・付いていなかった(論外ですね)
- アチコチ測って寸法を採り、それをイラストレーターで実寸の線画(図面と言うほどではない)にしました。プリントアウトしてアルミ板の上に貼り、その紙の線に沿って切ったり穴を開けたりの加工をしました。
- アルミ板は曲げると折れてしまうので、曲げ加工は難しいのですが、D-Tracker用のステー類で何度か試した経験を生かして、今回は失敗無く完成です。
- アルミ板のままだと白く腐食するので、缶スプレーで黒く塗り、さらに上側の「メーターパネル」になるステーにはカーボン風のカッティングシートを貼っておきました。
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- さて、タイラップで留めてあったフロントバイザーを外し、ステーの取付と配線作業を進めます。
- ハンドルをクランプしているボルトを長くして、トップブリッジの下に出るようにしました。上側のステーはそこへ下からナットで締め付けます。下側のステーは、ボトムブリッジの上にあるネジ穴(裏からはフロントフェンダー固定ネジが入っている)に留めました。
- メーター、メインスイッチ、インジケータをステーに取り付け、配線を繋ぎます。ギボシのオスメスが違っていたりするので、この場でギボシを付け替えました。バッテリーレスなので、配線を繋いでみる度にエンジンを掛けて、ちゃんと動作するか確認します。
- 嬉しいことに、配線は全て埋まりました!つまり、全ての機能がきちんと収まって配線が出来たと言うことです。ブロンコの時は苦労しましたから、こうして全部埋まると気分が良いですね。
- 電装系の配線はバッチリですが、ワイヤー類(アクセル、ブレーキ、クラッチ)の通るところを十分に考慮していませんでした。ステーの前側に、バイザーとの隙間が随分あるので、そこを通すことにしました。
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- 配線が終わったところで、次にバイザーの取り付けですが、メーターのケーブルとヘッドライトバルブの裏側のゴムカバーが近すぎて当たっていました。これはある程度予想していたのですが、どうしようもないほどではないので無理矢理押し込むことに決定。メーターとトップブリッジの間にはまだ余裕があるので、そのうちメーターの位置をもう少しトップブリッジ側に移動しようと思います。
- バイザーをボルトとナットでステーに取り付け、それからワイヤー類の通し方を再検討しました。どれも長めのワイヤーになっているので、通し方には自由度があり、それほど苦労せずに通りました。
- こうして思いの外、スムーズに作業は終了。バイクに跨った位置からの長めは随分とシンプルになりました。ちょっと寂しいぐらいです。
- これで来週は日光までのモンキーツーリングに参戦です。長距離対策もあって、スプロケットを前16T、後23Tにしました。回転を上げずに普通に走れるので、随分と楽になりました。燃費もすこぶる良く、普段からこのままにしておこうと思います。
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- 信頼性に関しては、調子を見ながら近所を走っていたけど、どうやら大丈夫そうなので、下手にいじらないことにしました。
- このあとの予定は、点火系の強化、エンジンの再組み(ガスケット類の組み直し)、強化オイルポンプ、ぐらいか?
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