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詳細のご紹介
- フロントはキタコの3ピースワイドスパン30パイ正立フォーク。上下のステムはアルミ削り出しだったりして非常に立派に見えるが、これが一番安かった。ディスクの取付ボスも付いているから、いつでもディスクにすることが出来る(のか?)。ちょっとハンドル切れ角少ないんですけど!どこにもそんなこと書いてなかったじゃないか!(ハンドル切って曲がるバイクじゃないからたぶん問題なし)
- フロントのバイザーは前オーナーのこだわりで2眼のBAJAタイプからXR250のものに交換されている。タンクも白くペイントしてウィングマークになっていたから、全体を渋めのXR風にするために黒いカッティングシートで引き締めた。モンキーBAJAのノーマルのカラーリングは少々子供っぽいよね。
- シートも少しだけアンコ盛りしてあるけど、こうなるともう少し足したくなってきた。しばらく乗ってみて判断することにしよう。HONDAのロゴがちょっと曲がってるしなあ。
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- スイングアームはレガスピードのアルミ角形6cmロング。これも各社の中から一番安いのにしただけ。まあこのぐらいの長さがモンキーらしくて良いかと。チェーンスライダーが付いていないので、チェーンがスイングアームに当たりそう。ゴム板を強力両面テープで貼り付け、さらにタイラップで固定した。
- スプロケはノーマルの13/31Tに対して、排気量アップを考慮して16/30Tにした。オフ車っぽく見える様にわざわざゴールドのスプロケ。
- スイングアームが長くなったので、チェーンを換えざるを得ない。せっかくだからちょっと高めのシルバーのものに。と言っても420だから安いんだけどね。
- 足が長くなったので、サイドスタンドも武川のロングタイプに交換した。
ステップが可倒式なのはBAJAだけの装備である。 ←間違いです。「オフっぽくラバー無し」と言いたかったのです。
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- リヤサスはスイングアームの延長に合わせて長いものが必要だった。とりあえず武川の一番安いタイプ。安いからガスダンパーは入っていないけど、とりあえずノーマルよりはマシでしょう、きっと。スプリングが随分と細かく巻いてあるなあ。それに上半分のメッキカバーがジャマだな、いずれ外しちゃおう。(丁度ブロンコのキーシリンダーにカバーが欲しかった所だ。)
- ウィンカーは全体の印象に合う様に小型のものに交換した。
- サイレンサーは前オーナーの自作品。ノーマルのマフラーとCR80のサイレンサーを溶接してある。このサイレンサーの成せるワザなのか、不思議なことに2ストっぽい「テンテンテン」と言う排気音がする。
- エキパイが細く、どうも迫力が足りないから、排気系は換えてみたい気もする。しかし、モンキーBAJAはマイナーなのでこのサイドカバーに美しく収まる格好良いマフラーが見当たらない。XR風にしたいので決してダウンにはしたくない。エキパイとマフラーは思い通りの形になる様に組み合わせるか、あるいは自作するしかないのか、それとも特注してみるか???
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- この度修理したエンジンは世間では極めて珍しい97cc。コンプリートで10数万円していますね。4速のボトムニュートラルです。
- PBタイプのこのキャブはどうも怪しいので注意が必要。燃料コックと近いので、燃料ホースが無理な通しになっている。近い内に改善したい点だ。
- 前オーナー自作のエアクリーナーボックスは容量が多くてエアを安定供給してくれそうだが、大きくはみ出していて今ひとつ格好が悪いし、時々足に当たる。適当なものを探しているが、キャブ側の取付径に合うものがなかなか見つからない。
- マニホールドにはKITACOと言う字が見えた。前オーナーもアチコチいじってるね。オイルクーラーキットも一緒に貰ったんだけど、要素を増やすのはまだ早そうな気がする。
- リトルカブの樹脂製アンダーガードを付けるつもりで随分前に買ってあるんだけど、ステーが無いと簡単には付きそうにない。ステーも注文するかなあ。
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- ハンドルは少し開き気味のものに交換。アルミにしようと思ったけど、直ぐに白くなるので今回はメッキ(安いし)。このサイズに合う格好良いブッシュガードがあれば良いのになあ。
- メーターはノーマルのままだったが、60km/hしか表示しないし、ステーが大袈裟で重かったので全て取り外した。丁度ブロンコから外したデイトナ製140km/hメーターがあったので、とりあえずタイラップでハンドルに固定。
- メインキーもハンドルにタイラップ固定。ニュートラルのインジケーターだけは欲しいので、手持ちのものをこれまたタイラップでメーターにくっつけた。
- インパネ周りはすっきりシンプルに収まる様に近い内にアルミ板でステーを自作しよう。フロントバイザーもタイラップ固定なので、これもXR風にラバーバンド固定にしたいなあ。
- しかしまあ、とりあえずこれでしばらく走ってみることにする。安心して走れるかどうか、それが一番の問題だ。少しずつ距離を伸ばして行って、次回のモンキーツーリングに復活したいものです。
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