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バイク観
  • 何よりも、自分にとってバイクとは、「相棒」であり「おもちゃ」なので、手に負えないバイクには乗れません。そのパワーや性能を制覇すれば上のクラスへステップアップしたいのですが、未だに250ccクラスから上へ行けません。(車検もなくて気軽だし)
  • それなりにいろいろと乗ってきましたが、どうやら私は軽くないとイヤなようです。また、「バイクは乗ってナンボ」と思っているので、コレクションする趣味はありません。以下、代表的な遍歴を紹介します。

 

Yamaha RZ250R

  • 最初の「自分のバイク」は82年型のRZ250R。高校時代の友人がそのまた友達から話を持ってきて、大学1年の時のバイト代から貯めた持ち金17万円と同じ金額だったので即決。このバイクになった。この写真はその友人と北海道に行った時のものです。
  • YPVS付きの45馬力2ストエンジンは「これ以上速いバイクがあるのか?」と思わせてくれました。(勿論、実際はもっと速いバイクがあるけどね・・・。)
  • この後、81年型RZRや、80年型(いわゆる初期型)RZも持っていましたが、必要なパーツを初期型に移植し、2台のRZRは雑誌の売買コーナーで高校生に譲りました。

Suzuki Hustler50

写真無し
  • 大学時代、同じアパートの先輩から3万円で譲って貰った水冷の初期型。ポート研磨や圧縮比アップの加工をしていたら焼き付いてしまったこともあった。オフに目覚めたと言うほどのことはなかったが、明らかにオフの入り口に差し掛かっていた。

Kawasaki KDX200SR

  • 会社に入って最初に買ったバイク。関東に来るとオンロードバイクが楽しくなく、何となくオフ車に逃げてしまいました。当時はこれが一番スパルタンで、最も人気がありました。
  • 私にとってはKawasakiオーナーになるのも初めてだったのですが、新車で買うのも初めてのこと。納車の日にハンドルにサビが浮いているのを見つけ、「ああ、俺もついにKawasakiオーナーだ」とうかつにもミョーに感慨にふけってしまいました。
  • このバイクで下手クソながらオフ車の勉強を始めたわけですが、レーサーのKDX200Rからパーツを移植できるために随分と改造を楽しみました。

Kawasaki GPz400R

写真無し
  • 不動車を捨てるというので貰ってきた。前後16インチの一時の人気車。キャブのオーバーホールに始まって、あちこちメンテをしていたが、後は車検を取るだけと言うところでイヤになってしまった。だから一度も走っていない。

Yamaha RZ250

写真無し
  • まだブレイクする前に会社の先輩から1万円で譲って貰った80年型の初期型(2年目)。何故かフレームは350だったりするが250登録。走りはRZRに比べるとややショボイ気がするが、それ以前に制動力の低さに唖然。ロッキードキャリパー、TZのディスクローター、NSRのマスターシリンダーで武装したら、それだけで10万円を超えてしまった(当たり前か)。今はくまちゃんの家のガレージで、くまちゃんのRZ達と一緒に少々長い冬眠中。

Yamaha RZ250R

写真無し
  • 81年型のRZR初期型。どうして手に入れたのか良く覚えていない。パーツ取り用に登録もせずに直ぐにバラバラにしてしまった。

Kawasaki KX80-II

  • 社内エンデューロに出るようになり、色々なバイクで出る内に「ベストマシンとは?」と検討を重ねた結果、ラージホイール80ccモトクロッサーが候補になり、CRやYZとも比較しましたが、やっぱりライムグリーンが欲しくて、川越の某ショップでスクール用に使っていたのを中古で買いました。レーサーなので余計な部品が付いていないから、メンテナンスもしやすいし、消耗品以外はお金も掛かりません。
  • いつの間にかオフ車ばかり乗るようになったのは、やっぱり軽いから?パーツ代も安いし、オフならコケても笑っていられるしねー。パワーや絶対的速さってどうもあまり興味ないらしい。
  • 海外駐在する前日に千葉の女子大生に売った。

Aprilia Climber 240R

  • たまたま試乗会でトライアル車に乗せて貰ったら、これが全然乗れなくって、「自分の腕はまだまだだと痛感させられた悔しさ」と「バイクの世界はまだまだ広がっていると言う嬉しさ」で、「一生に一度はトライアル」と思って買いました。
  • この写真は「QuizRally 4 in Nasu」のマーシャルマシン3台です。右端がClimber(クライマー)で、93年型です。イタリアのApriliaと言うメーカーは今ではオンロードレースでも有名ですが、当時はオフ系にも力を入れていました。しかし、オンロードの方が認知度を上げるのに貢献するとの考え方から、トライアル車は94年を最後に撤退してしまいました。私は昔からApriliaのデザインが好きで、このクライマーも性能よりデザインで買ったと言えます。トライアル雑誌の読者売買コーナーで見つけ、八王子の人から買いました。高校時代の友人に「まんまレーサーのイタ車買った。6速でもフロントが上がる。」と言ったところ、彼はもの凄いバイクを想像していました・・・。
  • さて、実際にトライアルの練習をしてみると、オジさんか高校生ぐらいの若者(つまりオジさんの息子世代)が多く、私ぐらいの人は少ないことが分かりました。さらにオジさん達は見知らぬ私に色々と教えてくれるのです。
  • バイクに乗るのが多少上手くなったし、エンデューロなどでは転ける回数が減りました。「一生に一度はトライアル」オススメです。

Honda NX125

写真無し
  • 国内に500台しか売られなかった珍車。AX-1の弟分みたいな形だが、前21インチ・後18インチのスポークホイールで、ちゃんとオフが走れる。同僚が「しばらく乗ってて」と言うので、通勤用に丁度良いと思って言い値の7万円で引き取った。よく考えてみたら初めてのホンダ車、初めての4スト車、初めてのセル付きだった。乗ってみるとコレが河原で練習に丁度良くて!珍しいので改造車かと思われ、良く声を掛けられた。3年ぐらいしたらかの同僚が「返して」と言うので、7万円で売った。

Honda AX-1

写真無し
  • 丁度NXが無くなろうと言う時に、先輩が「AX-1売ろうと思うんやけど、誰か欲しい人知らん?」と言うので、「買った!」と即答。NXより安い6万円で引き取った。乗ってみるとコレはまたすこぶる調子良く、何にでも使えるジャスト日本サイズ。QRの下見でも疲れることなく便利だった。駐在前に後輩に5万円で売った。

Honda XR250 BAJA

  • シンガポールに駐在し、どうしてもバイクに乗りたくて仕方なかったので、現地調達。市場を知るには自分がユーザーにならなければ理解できないこともいっぱいあります。
  • とは言え、外国で一人でツーリングするためには何よりも信頼性と扱いやすさが第一条件。そこで、選んだのがこのバイク。輸入関税などを含めると、このBAJAは日本の倍の約100万円しました・・・。1年弱振りにバイクに乗れた時は「自由」という言葉を思い出した。

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aprilia RS125

  • BAJAを手に入れて約1年後、やっぱりオンロードバイクに乗りたくなってしまいました。シンガポールの道はとても綺麗で、あまりにも勿体なく、さらに街でよく見かけるので羨ましくなってしまいました。
  • 2ストの好きな私にとって、このバイクは人生で一番思い出深いバイクになるかも知れない。休みの度によくマレーシアへ走りに行った。125ccでは日本で乗っても詰まらないのでもう買わないかも。

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続きはとりあえずブログでどうぞ

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