計算化学特論(大学院/2009 年度:前期,2単位)
量子化学(学部/2009 年度:前期,2単位)

講義ハンドアウトの DL は
コチラから(講義中に出た質問と、それらに対する回答も載せています)。メールでの質問は mori.hirotoshi[AT]ocha.ac.jp へ。PC を動かしながら直接質問したい場合も、アポイントを御願いします。

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【教科書】
Gaussian プログラムで学ぶ情報化学・計算化学実験」堀憲次・山本豪紀著 丸善株式会社

【参考書】
すぐできる量子化学計算ビギナーズマニュアル」平尾公彦・武次徹也著 講談社サイエンティフィク
「第5版実験化学講座12 計算化学」丸善株式会社 → 中央図書館にあります。
 など。

【参考ホームページ】
 
Gaussian03 Official Web Site  
 [
計算キーワードの説明・日本語版] by HPC Systems
 [
Gauss View オンラインヘルプ] by HPC Systems

【教室】
人間文化棟(旧ドクター棟)405 ※場所がオンラインシラバスと異なっていますので注意して下さい。

【授業の進め方】
 本講義では、授業冒頭に、当日の実習する現代量子化学計算の方法・理論背景を説明し,後半に、実際に量子化学計算を実践してもらいます。講義冒頭部分が大事な部分なので、遅刻しないようにして下さい。
 講義は、こちらで準備する穴埋め形式の講義資料(ハンドアウト)と、教科書を併用してすすめます。実習では、ノートパソコンを使用して、講義室から Linux クラスター計算機に接続、量子化学計算プログラムパッケージ Gaussian03 を使って実際に量子化学計算を実行→結果解析をします。
結果解析は、(毎回ではありませんが)レポートとしてまとめてもらうことを考えていますので、集中して取り組んで下さい。レポートの質は成績評価にダイレクトに反映します。ノート PC は、ソフトウェア環境を整えたものを準備していますので、持参の必要はありません。講義後に、研究室や自宅からゆっくりと計算してみたい人は、必要なフリーソフトウェア(Win, Mac いずれも可。)の情報を提供します。質問は随時受け付けます。FAQ やよくつまづく点については本 HP にて回答/情報を公開予定です。

【評価方法】
 実習を含むので、出席を重視します。出席および実習への取り組みに対して6割、レポート(1-2回)に対して4割の比率で総合的に評価します。試験は行いません。