豪州での学生生活を終え、日本に戻ってきて間もないある日書いたのが「バルちゃん」です。それから某英会
話学校に勤務し、本社勤務になって会社組織の恐るべき実態が次々に明らかになってきた時期に「バルちゃん
その後」を書きました。その後専門学校や大学で英語講釈師業を始め、懸命に人前で話す練習を試みていた頃に「バルちゃん
番外編」を書きました。そういう事情とはまるで無関係なところでバルちゃんは非日常しています。
オッペケペと象
これまた日本に戻ってきた直後、日本語ワープロソフトの練習も兼ねて書いたものです。ひたすら宮沢賢治ネタを放り込んだだけのパロディ。
目の
たくさんある女の子(翻訳)
ティム・バートンの『カキ坊やは憂鬱に死ぬ』という不思議詩集より。
うさぎ
ニーチェの『ツァラトゥストラ』のパロディ、のつもりだったんだけどなぁ。