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「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」
_____アルバート・アインシュタイン(物理学者)
つーか、いろいろあったさ。ていうか、もう、全部報告はムリ。なので、ここ最近のことは(かなり面白いこともあったが)書くのやめ。
でも、どーしても「自慢しておきたい」ことのみ簡単に。
・BoAちゃん大ブレイク。
関係ないのですが「だーかーらーいったじゃないのー」という演歌の曲がものすごく好きなのですが、どなたの何という曲なのでしょう?昔にテレビで見てからずーっと気になっているのですが、いまだにわかりません。誰か教えて下さい。で、まさにこの気持ち。オリコン一位です。やりました。心の底から「チュカチュカチュー」です。もうこの言葉の意味の説明もしなくてもいい世の中になったのか?まだか?これは「チュッカハムニダ=おめでとう」というハングルからの造語で幸せを呼ぶ合い言葉なのだ。彼女のデビュー曲「ID:Peace-B」でこの言葉がでてくるのだ。BoAちゃんファンは嬉しいことがあるとこの言葉を口にするのだ。さーみなさんもご一緒に!
一位のニュースを聞いた日、いつも行くうどん屋さんで、トッピングする「のせもの」を一番高い200円のエビ天にした。いつもは50円のきつねあげなのだが、初めてエビ天。うどんだけでも200円なのに、のせものに、さらに200円。これ、僕なりのお祝い。
でもほんとによくがんばった。そりゃ事務所の力とか巨大な宣伝費とかタイアップとかいろいろあるだろうさ。でもさ、そんなことを差し引いて、BoAちゃんががんばった結果じゃないか。オリコンの集計は売れた数じゃなくて出荷数だと?だからどうした!そんだけ全国のお店が売れると思って仕入れたんじゃないか!返品できる?でも売り切れてる店もいっぱいあったそうじゃないか!そんなシニカルな考え方はやめたまえ。そんだけの才能を持って、人一倍(BoAちゃんの場合は5倍ぐらいだろうが)努力して、アジアのアーティストが日本で一般的に成功したんじゃないか。そんなことはアグネス・チャンさん以来なかったんだぞ!
地上波をまったく見なくなったので見てないのだが、一位になった次の日「芸能ニュース」じゃなくてふつうのニュースで「韓国出身の歌手、BoAさんが...。」って報道されたそうじゃないか。すごいじゃないか。そのへんの一般の人たちも、みんな名前も知ってるし、歌も聴いてるじゃないか。僕がここに書いたことが実現しつつあるじゃないか!すごいじゃないか!もう、オレが一人でぎゃーぎゃーいわなくてもいいんだ。みんなのアイドルなんだ。ちょっとさみしいな...。でも、これからも今までどおりに応援するからね。身体にだけは気を付けてね。と、久々にじーんときた良い事件でした。
...もう一度、泣いてもいいですか?
・Brown
Eyes、W杯のテーマソングを歌うアーティストに抜擢される。
この「今日の1曲」書いたのいつだ?2001/07/13だったのか。おそらくアルバムが発売されて間もなかったのですが、最初に聴いたときから、いまだに大好きで本当によく聴きます。僕の職場ではもう何ヶ月も試聴機にはいっています。音楽としての完成度のレベルが違うんです。こういう音楽は絶対に残ります。10年後に聴いても、今と同じように感動しているはずです。こういう音楽を聴かなければいけません。というか売らなければいけません。とか、いくらでもこういう言葉が出てくるような作品。で、なんとこの人たち、W杯のイメージ・ソングを開会式などで歌う韓日の4組からなるユニットのメンバーとして抜擢されたそうなのだ!ケミストリーとかと一緒に。すごいじゃないか!その曲はあんまし良くないんだけどさ。でも、かなり嬉しかったね。彼らの名前が韓日両方の多くの人たちに知れ渡るのだ。素晴らしいじゃないか!
そういえば思い出した。彼らの1stアルバムを大プッシュし始めた頃、あるショットバーを経営するお客さんから電話があって「そちらで買ったCDが不良盤だったのだがそっちに持っていくヒマがないので、替わりの良品を店まで持ってきてくれんか?」ということだったので、持っていった。たしか、Six
Degreesというレーベルの「アフリカン・トラベル」というコンピレーションだった。ちょっと遠かったけど、仕事が終わってから20分ぐらい山の手に登っていって、土地勘もないので何度も携帯でそこの人に電話して「このローソンの角を右ですね」とかいいつつ「あー、けっこうつらいなぁ。思ったより時間かかったし...。」とか少しへこみながらやっとそこに着いた。異人館のあたりにある、「お酒が飲めるなら今度は客として来たいなぁ」という感じの、落ち着いた雰囲気のいいお店だった。
で、「遅くなりましてー」といいつつドアを開けるとこの曲が入っている「Brown Eyes」の1stアルバムがいい感じで流れていたのでした。今ならともかく、その頃は確実にこのCDはうちの店にしか置いてなかったので、このお客さんはうちで買ってくれていて、しかもお店で営業中にかけていてくれたのだ。これだけでもう、たいへん幸せな気持ちになりました。いまあらためて思い出しました。いい話でしょ。
とまぁ、ぜんぜん簡単にじゃなかったけど、こう書いたことの目的というか主旨は「オレが良いと言ったものはホントに良いんじゃい!1歩も2歩も先をいっとるんじゃい!ざまーみろ!」という自慢です。終わり。
ADSLをより早くより安いところに乗り換えるのに、混んでることもあってか思ったより時間がかかり、ただいまダイヤル・アップで接続中。
「だーかーらーいったじゃないのー」の曲のレコードを持ってるから、mp3に変換して送ってやろうか、とか思ってくれている人は、もうちょっと後にしてください(←いるわけがないじゃないか)。久しぶりに「ピポパピピピ・ツーーーーピーッギュルギュルギュルーーシャーーーービャンビャンビャンビャン」という音を聞きました。
(では久しぶりに)オレはもう寝る。オマエらも寝ろ!