[diary]0112a pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「自分のプライヴァシーから都合のいい部分だけを切り取る。それを、不特定多数の視線のなかに放り込む。こう見て欲しい、という自分像が無限大の人の眼に映る。」
_____氷川透「真っ暗な夜明け」より
・無理に人を集めなければならないイベントはやめるべきである。本当に意義があるなら、人を集める必要などない。
←森博嗣さんの最近の名言。さすが。この前初めてメールしたら、お返事を頂いて感激!この方は今いちばん気になる天才。
・人生の皮肉は、暮らしは前に向かって進んでいるのに、理解されるのは後になってからというところだ。
ゾレン・アービエ・キェルケゴール(哲学者)
←別に理解されんでもいじゃん、自分が楽しければ。いやらしい人ね。
・人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。しかし、重大に扱わなければ、危険である。
芥川龍之介(作家)
←うまいこと言う。ズボンのポケットで勝手に燃えたりね...。
・汚れるのが厭ならば、生きることをやめなくてはならない。生きているのに、汚れていないつもりならば、それは鈍感である。
吉行淳之介(作家)
←それはそうだろうが、鈍感のほうが幸せってもんよ。
■北朝鮮から20人の亡命者。韓国国家情報院
←命がけで国から逃げる人たちがいる。国のことを考えずにすむ人たちもいる。
■新規の携帯電話契約数の伸び率が減少。前月比16・1%減。飽和状態に
←いつかはなるわな。携帯電話の仕事してる人、大変ですねえ。
■皇太子妃雅子さまと敬宮愛子さまは8日、宮内庁病院を退院
←まさこちゃんは僕と同い年。実は結婚したときから応援している。何故か?昔スクープ記事にまさこちゃんの車の中の写真が載っていて、その中に置いてあるカセットテープに「スパンダーバレエ」のベストがあったのだった。ということはふつう考えて「TRUE」を聴いているのだなぁ、という感じなのだが、実はこのベストには「Paint
me down」という超変態ファンク曲が入っているのだった。砂漠の上で裸のムキムキマンがペンキを身体にたらしてポーズをとるという、これまた超変態なプロモクリップで。それを聴いている人が(とばしてるかもしれんが)産んだ子供がてんのうに、ってなんだかイイヨネェって思って。その時から応援している。ぜひとも「ちょっと違う顔つき」の子でありますように。でも遺伝子強いからなぁ。しかも女帝か。いいねぇ。ますます。これからも頑張ってね!応援してるよ!
なんか、b-geeksさんみたいになってきたなぁ。まぁいいか。
この前の日記、変だよねぇ。なんだろうか。あの精神状態は。アレは、最近の「マイ・SFブーム」と久々に思い出した「Space oddity」とか「Ashes to Ashes」とかが混じってるのね。でも、読み直したらちょっと面白かったりして。
氷川透という人の「真っ暗な夜明け」という本格ミステリーを読んでいたら載っていた文章が今月の名言↑。登場人物の一人がホーム・ページで日記を書いていたというのが分かったときの主人公の考え。まったくその通り。こんな日記を書いてるやつを、絶対に信用してはいけません。ウソばっかです。都合のいいことしか書きません。良く思われようとしかしていません。実際会ってみたりすると、死ぬほどイヤなやつだったりします。僕もそうです(←という文章もウソ←というこれも信用できない←という循環)。
・「お客さんに媚びたことはないし、逆にボクの方から選んでいいと思ってます」
←訳あって最近聴き直しているミニーこと吉田美奈子様の名言。これぐらいの人が言うと、カッコイイ。これぐらいじゃない人が言うと最悪。
この前の日記でほのめかしていた「米国の要人とのミーティング」とは、あの「ワールドミュージック界の良心」といわれるPutumayoレーベルの社長さんのことでしたのだ〜。会ってお話しできたのですだ〜。その時のことを文章にしないといけないのですだ〜!でも、ぜんぜんヒマがないのですだ〜(以上、知り合いの掲示板での口調のマネでした)。この文章もそのうち、な。久しぶりにオレが書いた解説付きの「World Playground 2 」っちゅーCDが売ってるとこには売ってるので、ぜひ買って聴いて読みたまえ。近くに売ってなかったら、ここで買え!
・「しゃべってるスピードとさ、文章書くスピードが違ってるとヤなんだよ、オレ。」
←という、近田春夫さんの言葉に感動し、今回は疾走するようにしゃべるスピードを目指して書いてみた。
じゃっ!(ダダダダダダ...。)