[diary]0108b pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「テクノロジーが進化しただけでは、社会の変化は起こらない。少なくとも変化を受け入れる人達が何人かいなくては、何も起こらない」
___ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)
まず、イベントのお知らせ。
2001年9月9日(日)の22時から27時(午前3時)頃まで。場所は前と同じ「クラブ・メトロ」です。今回は僕らDJ以外に出演が前にもでていただいた「Na」という沖縄音楽のポップバンド。そのほか主にK-POPがバシバシかかります。日曜の晩というのが、堅気の衆にはちと辛いかもしれないが、そこをなんとかよろしく頼むよ。僕が普段からぎゃーぎゃーいってる韓国のポップスのすごさを存分にお楽しみいただけると思います。英語と日本語とポルトガル語の音楽だけ聴いている人音楽ファンにとって、人生変えちゃう夏かもよ(←これ、なんだっけ?)...来なくて後悔するなよ!
で、8/24に東京であった例のavexさんのK-POPイベントですが、これはもう、ものすごかった。このイベントも含めてこの23〜24日までにはとってもたくさんのことがあって、何から書けばいいのやら。とりあえず時間順に書きましょうか。
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この日まで仕事で、22から24の休みを取っていたのだが、台風のため前日に急遽「22は臨時休館」と決まる。やり終えないといけない仕事に追われ、パニック。
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「久しぶりに東京に行くのでいろんな友達に会えるかな?」と何日か前から連絡していたのだが、揃いも揃って全員「この番号は現在使われておりません...」になっていて、落ち込んでいたところ、やっと最近の電話番号を知っている大学の後輩でRAG(京都木屋町のライブスポット)のアッキーと連絡が取れ、とりあえずプラマイの(mapsというしぶーい雑誌などてがけている)ヲダちゃんの番号を教えてもらう。かけたらあっけなくつながり、あっさり23の夕方に会う約束ができた。同じくモノグラムつながりの中井君も約束OK!みるみる調子づいて、一緒にバンドやってたマルチクリエイターの余田(ちんねん)君ともあえる手筈に。すばらしい。
さかのぼると、23の晩に「ちゃま」と「KTさん」とご飯の約束ができていたのでその手前手前にどんどん予定が入ってニコニコ。そして、極めつけ、H.O.T.ファンの大先輩の方に電話したら「23日のお昼に成田空港に集合」ということで「わたくしも参ります。ぜひ参加させて下さい」ということに。さー予定は決まった。列車の手配だわ!
こんな時に便利な「駅前探検クラブ」というHPで検索しまくり、乗る電車を決める。最寄りの駅から成田までのいい時間の列車を調べた上で、JRに電話。電話で、乗る新幹線や電車の空きを調べてもらい、調整して決めて、予約。電話でカード番号をいうと支払いも引き落としでできてしまう。便利すぎ。予約番号をもらい、電車に乗る前に駅の窓口でそれをいうとすぐに切符がでてくるのだ。帰りの分までこの時点で取り、一安心。
↑この怒濤の電話攻撃を横で見ていたお義母さんが「そんなにいっぱい約束して大丈夫かい?」と心配してくれる。「バッチリバッチリ!」といいながら、良く考えると最後に泊めて頂く予定のsoundspace(韓国のCDを扱ってらっしゃる問屋さん)の方々も含めると朝から4カ所で10人ほどの人にあう算段。自分でもちょっとびっくりした。少し前まで「だーれも連絡つかーん!」と落ち込んでいたのが信じられん。
遊びに来ているお義母さんとそのお友達の2人は僕が旅行中に大分に帰るということで「お別れすき焼きディナー&七並べ・ザ・ファイナルステージ」で華麗な一日を終える。明日は6時起き。
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ちゃんと起きて家の前の停留所からバスで出発。地下鉄→新幹線→成田エキスプレスで12時に成田に到着。電話すると「早く!もうすぐかもよ」と先輩。
あわてて走るが、落ち合ってから結局1時間ほど待たされました。
えっ?何しに空港に行ったかって?決まってるじゃーん!「お出迎えでごんす」。まぁね。「入り待ち」ですよ。ファンなら基本じゃん。そこの君。好きなタレントが海外からやって来たときに空港に迎えにいったことがあるかい?僕はこの歳までなかった。やっと一つ何かのハードルを越えたような気がします。お目当てのH.O.T.のメンバー、カンタ君は惜しくも別便で次の24日に来日ということで見れなかったのだが、そのほかの「Fry
To The Sky(ブライアンはアメリカから直に来ると言うことでいなかったのでファニだけ)」「S.E.S」「神話」のメンバーが入国口から出てきて空港前に待機していたバスに乗り込むまでおよそ1分ほど。出待ちしていたファン全部で100人程が「ウギャー」と大騒ぎし、駆け寄り、嵐のように通りすぎていきました。ちょいっと写真を撮ったりしたのだがやはりそこはファンの中でただ一人の中年男、遠巻きに静かにこの光景を見守っていましたわ。avexの「channel
a」というテレビ番組のスタッフが撮影していたらしいので写ってるかも。avexはさすがにちゃんと警備をする兄さん達を導入していて「写真は撮らないでください」「プレゼントは直接渡してはいけません。後で渡しておきますのでこちらへ」とかうるさいうるさい。空港で写真撮ったらいかんってどういうことじゃい!そんなに写されたくなかったら袋にでもくるんで抱えて連れて行け!と怒鳴りそうになりましたが恐いのでやめました。いやーこういう事務所ってやっぱり○○○ですからねぇ。で、熱狂のあと空港の上の方のレストランでH.O.T.ファンの方々と会食。なかなか自分よりすごいH.O.T.ファンの方々とお話しすることはないので、非常に楽しかったです。まぁほんとはこういう方々と会いたかったというのが半分以上ありました。で「また明日ねー」とさよならしてちんねん君に会いに渋谷へ。
キップを手配したときに分かったんだけど、東京から成田って遠いよねー。関西人にはよく分からないことでした(オレだけか?)。だって、成田エキスプレスで「東京駅〜成田」って1時間
/ 3000円もかかるんだもん。よく知らなかったのでちょっとびっくりした。
ちんねん君と3時半に渋谷で会えて、安くておいしい定食屋さんへ(名前忘れた。とってもよかったので渋谷へ行ったらまたここに来ようと思いました)。久しぶりに会うので色々仕事のこととか訊きたかったのだが、結局携帯の着信音自慢なんかしちゃって。僕は「Mad
Pierrot」「Behind The Mask」「Tong Poo」のYMOネタで対抗したのですが、ちんねん君の自分で打ち込んだ「Showroom
Dummies」や「美術館で会った人だろ」に完敗。でもうれしい完敗。こんな人が友達だというのは自慢です。で、ちんねん君とも面識の少しあるヲダちゃんと中井君と合流。近くのビルの屋上(かな?)にあるいい感じの喫茶店へ。4人でいろいろべしゃりました。そこの店員さんとヲダ+中井君は共通の知り合いがいるようでしゃべっているとそのお姉さんはスプージーズのメンバーなんだって。アルバムはちゃんと聴いたことないけど噂には聞いていました(Plasticsのトリビュート・アルバムは持ってるのでそれはちゃんと聴いてる)。そこのリーダーと僕が似てるんだって。趣味とか歳とか。なるほどねぇ。そうかもね。
ほんとに久しぶりに会うので色々しゃべって楽しかったー!ちんねん君の会社はここ。いやーすごい仕事をしていますねぇ。「ダンス☆マンからコンラン・ショップまで」さすがです。こういう人と友達なのが誇らしいぞ。中井君のホーム・ページはここです。いやー面白いねぇ。しかし彼はあのコP-MODELという究極のP-MODELのコピー・バンドを一緒にやってたのだが、今、元P-MODELの中野テルオさんが彼のバンド「モノグラム」のメンバーなんだって。すごいねぇ。柴犬カワイイねぇ(笑)。奥さんのヒカルちゃんって、こんな絵を描くんだねぇ。いい絵だねぇ。こういう人と友達で誇らしいぞ。勝手にリンクした。
で、そこから同じ時間に同じ場所(池袋)で約束があるというヲダちゃんと、2人でブクロヘ。ちゃまとKTさんと久しぶりに会って「やっぱすき焼きでしょう」ということで行きました。んー、ついこの間食べたんだけど、こういうのって、重なるよね。でも毎日でも食べたいものなので、非常に満足。KTさんに頼まれて昔イギリスの中古レコード屋さんで買っておいた「Buzzcocks」の1stのオリジナルLPをやっと渡せました。あの、専用レコ袋つきのやつです。で、代わりにといっちゃぁへンだがKTさんがある店で買っておいてくれた「つぼいのりおさんのジョーズ
/ ヘタ」というLPと交換。これは僕の友達「アンリ伯爵」が欲しがっていたので買っておいてもらったものです。それと、KTさんがこの僕のホーム・ページを読んでて「持ってるんだったらCD-Rに焼きましょう!」とえらく乗り気の「The
Slitsの2nd(と12インチ)」もついでに持っていきました。いまだCD化されていない奇盤。焼いたら送ってもらえるんだもん(でも実はあんましいいアルバムではないのだが...)!ここでも色々お話ししてとっても楽しかったです。
そのあと10時ぐらいかな?練馬区にある「日本一韓国に近い場所」Soundspaceさんに初来訪。ふつーの一軒家のドアを開けると、たくさんCDが入った箱が置いてあって「そうか、こんなところから日本中に...。」という感じでした。K-POP好きなら誰もがお世話になっていると思われる韓国盤の問屋さんです。とってもやさしい社長ご夫婦にかわいいネコちゃん、そして同じくK-POPファンの日本代表のような「turbo
clubのナバくん」もいて、おいしいコーヒーでもてなされ、韓国の音楽番組をテレビで見ながらいろいろお話。濃い時間が過ぎていきます。こんな人たちがいるんだなぁ。ここでは「K-POPがものすごい」なんていうことは当たり前の前提にありますので、話が早いというか当然コアな話で盛り上がります。こういう人たちとの会話の中になんとかすんなり入っていけてるのがうれしい。これも同僚のキム・リーくんに毎日きたえられているからかな。もっともっとゆっくりしたかったのですが、次の日の朝うちの奥様が夜行バスで東京に着くので3時半頃お風呂をいただいて休ませていただきました。
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「明日の朝7時半に新宿に迎えに行くんです」と寝る前に言っていたら、社長さんは朝ちゃんと起こしてくださって、便利な方の駅まで付いてきてくださって、乗り遅れそうな僕と一緒に改札まで走ってくださって、「改札抜けて右のホームです!」と、叫ぶところまでしていただきました。後からゆっくり考えて、じっくりと感動。いやーいい人だなぁ。ありがたいなぁ。
新宿で奥さんと無事会えて、朝イチの新幹線で上京してくるキム・リーを待つため朝マック。久しぶりに「フィレオフィッシュ」を食べました(もちろんチーズ抜きですが)。朝早くの新幹線に乗ったというキム・リー君と意外と早く合流。
歌舞伎町を抜けて大久保町方面へ。ここにコリアンプラザというすごいCD / 本屋さんがあるということで。交番署で場所を尋ねつつ、少し迷いつつなんとか到着。この辺はハングルの看板など普通にあっていい感じ。中に入るとドカーン!と韓国のCDが置いてあってしばし感動。そこにあるCDを見つつキム・リー君と「いやーこれぐらい置きたいのう。」「すごいっすねぇー」「このジャケットこんど写真が変わるらしいよ」などと話していたら「くわしいですね」とお店のお兄さんに話しかけられてしまいました。「僕たちじつは神戸のCD店でこういうコーナーをやってるんです」と少しお話。しかしこれだけの売り場面積を全部K-POPにしたいもんだ。うらやましい。この1階の奥の方はビデオテープがいっぱいあって、コピーものが安く売ってました。その映画コーナーであの「イ・ジョンヒョン」ちゃんのデビュー作である「つぼみ」という映画のビデオを発見。買って帰りました。2階が本とか雑貨のフロアで、何種類もの芸能雑誌がバックナンバーまでちゃんとそろっている。ここでキム・リー君は1時間ほど「うおー!」と叫びまくり、積み上げると20cm分ぐらいの雑誌を購入。3万円ほど。さすがです。関西ではここまで置いてるところはないもんなぁ。
後ろ髪引かれながら店を出て、近くの韓国家庭料理屋さんでお昼の定食を。キムチ焼きめしとか石焼きビビンパ定食を安い値段で。とーってもおいしかったです。うちの奥様も大満足。
で、うちの会社の本部と新宿店のあるビルへ。店内をちらっと見つつ、ちょうどお昼休みだというワールドミュージックの本部担当のK君とお茶。その間うちの奥様はそのへんのお店を見ていた様子。で、今回の旅行の一つの目的である渋谷のある大型CD店へ。ここのK-POP売り場が日本一の売り上げのところなのです。うーん、さすがの品揃え。すごいなぁ。でも後でキム・リー君とも話していたのだが、K-POPを置いている面積はうち(神戸店)のほうが広いんじゃないの?たぶんその点では勝ってるみたいだな。しかし!うちよりせまい展開で、うちの何倍も売れているということはやはりだいぶ負けている...。来る人の数も違うしなー。とか思いつつ。生意気言うと「いつかは抜いてみたいもんです」。
で、そうこうしている間にちょうどいい時間。ついにお台場へ向かいます。ユリカモメに乗って着いた駅から少し歩くとありました!ZEPP東京!会場の前にはファンたちがひしめいています。前で何人かの知り合いと会って少しお話。H.O.T.ファンの方とも再会。このときもらった知り合いからのメールによると「ファン同士の派閥争いの兆しが見えて恐いので終わったらすぐに帰ります」ということでした。んーこわいのう。「あたしがいちばんファンなのよ!」という戦い。そういうもんですか。そうなんですね。僕も女の子だったら参戦してしまうのでしょうか...。うちの奥様だけ一般のチケットで入らないといけないのでここでお別れ。このライブが終わったら速攻で東京駅へ向かい、夜行バスに乗る予定なのです。すごい日帰り。
業界人の専用入り口から入って終わってからあるパーティーのパスなどもらい、avexの担当の方の案内で2階席へ。上から見ると、やはりファンたちは風船をもう持っている...。(つづく)
↑この24日のK-POPライブについてはまたゆっくり書きます。あまりにもものすごいことがあったので、もうしばらく寝かせなければ文字に出来ません。あー生きててよかった...!って感じの大事件発生。一部の方お楽しみに。
↓また友達無くそうかなーって感じのことを書きましたのでごゆっくり。みんなこういうことは思ったらどんどん口に出して言うようにしましょうよ。よりよい世の中のためにね。ピース。
×(←ひさびさなので解説すると、悪口を言ってるので気分を害する可能性のある人は読まないように。読んでから怒らないように。という×です。)
家に帰ってきて、たまたまテレビを付けたらNHKの「トップランナー」に、あのにっくき小西康晴が出ている。もう、何から何まで気にいらん。消せばいいのだが、全力で否定しなければいけないこういう「音楽をなめとる」やつのことは、完璧に論破するために生半可なファン以上に研究しなければいけないのでがんばって見た。いっとくが僕はこういう大事なことについてはとてつもなく努力するのである。「音楽はただの音楽なので、自分のことをそれで計って欲しくない。そんなに深いもんじゃない」とか、「僕音楽のことただ表面だけおしゃれだったらいいと思ってるんです」的発言ばかり。なんか大人数のインストバンドで「The
Who」のおしゃれカバーとかしてるし。タンバリン叩いてるだけの女の子とかいるし。うざい。またお前はオレらの大事なもんをそうやって汚していくのか!もう止めてくれ!どんなにポップでもその根底にどかんと流れるロック
/ パンク・スピリットがあるところがThe Whoの尊敬される部分なのだが、わざわざそれを抜いてしまうとは。全世界のThe
Whoのファンに殺されるぞおまえは。こんな骨抜きライト味の「My Generation」聴いたら、ピート大先生は必ずムカツクと思うね。ほんでもってこういうラウンジ・アレンジのバンドでこういう曲をやるのはお懐かしやの「マイク・フラワーズ・ポップス」のやり方そのままのパクリ。お前らしいよ。いかにも自分で考えたようなふりしてさ。とにかく何をやるにも本気でないのが見え見えで、音楽にも頭の中にもなーんにも入っていない。からっぽ。それを「おしゃれっぽく(ホントのおしゃれってのは断じてこういう音楽ではない)」うまーく変換出来るのが才能。だから音楽が本当に好きでない人にはとても分かりやすくて聴きやすくてピッタリ。聴いた後にはなんにも残らなくて、誰の人生も変えることなく、一見なんの害もない。しかしそういうものがはびこること自体が音楽にとって害なのだ。「頭の悪い人のためのなんちゃって音楽」。ほんとにただの「おしゃれなインテリア」としての音。聴いてその人に何か伝えるというのが目的じゃないんだな。インテリアだって、本当に良いものには人の人生を変えるようなパワーがありますよ。表面だけ一見小綺麗なデザインだが、ちょっとひっかくとぺろっと剥がれて中にはなんにもない張りぼて。ほんまにもう、こいつの音楽聴いて「いいなー」なんてちょっとでも思うやつは(途中自粛)でしまいなさい。音楽が本気で好きな人は「ピチカート5が好き」って簡単に言わない方がいいと思いますね。良識ある真の音楽ファン(あえてこういう言い回しをしますよ)からどう思われるかをよく考えてからにしたほうがよろしい(善意の忠告)。でもまぁ「小西憎んでファン憎まず」って所もありますが。だまされる人に基本的に罪はないからねぇ。詐欺にあってるようなもんで。でもやはりいい年してたら「無知は罪」だと思うがな(善意の忠告)。
タータンチェックのスカートなんかはいてて「着てみたら似合ったんです」なんて自分で言ってるが、オレが断言するが絶対に似合っとらん!「僕、根性が男らしくないんです。」ってことのあらわれだろうが。こういうときにその服の高い値段の話をするのも田舎育ちの成金野郎の本性丸出し。しかしこんだけやることなすこと気にいらんやつも珍しい。なかなか貴重な「敵国」ってかんじ。30すぎるまで親から仕送りしてもらって東京で遊んでたらそりゃーいい音楽も作れるでしょうよ(←こういうことにやけに詳しいのは努力しているからです)。
ちゅうことで、あと味悪く終わり。世の中そんなに楽しいことばかりでもない。
しかし、産まれたと思ったらもう4才かい!
前にも同じようなことを書いたような気がしますが、急に「次の日が休みになりました」といわれると、学生時代は「やったー!」ってかんじだったのですが、今や「えーっ!ちょっと待ってよ」です。何故かというと、次の日にやろうと思っていたことを今日やってしまわないといけなくなるから。しかも今回4日分のことを今日と明日でやろうと思っていたのに、休館が決まったのが前日の午後3時ぐらいだったので「3日間の休みの間の仕事を2日間でやろうと思っていたのが、4日ぶんを半日でやることに」なったのです。もう、パニックでした。
またまた久しぶりに義理のお母さんが九州から遊びに来ています。毎日寝る前に「7並べ」を、僕ら夫婦とお母さんと一緒に遊びに来てくれたお友達と4人でやってます。こんなのはとっても久しぶり。そしてまたおいしい手料理が。そして今日は待望のすき焼きでした。うまいのうー。んー機嫌よい。
東京で「guest pageのK.T氏」と、「ちゃま」と久々にお会いできることになり、すき焼きの予感がするので、週に2回の「スペシャルすき焼き週間」になりそう。たまにはいいじゃないか、こんな夢のような日々も。
さて半分冗談で「カンタ君と会えるのだからスーツを着ていく」と言ってたら奥様が押入から出してきて、お母さんも「たまには着なさいよ」って感じだしホントに着るみたい(人ごとのように...)。なんてたって友人Tさん夫婦の結婚パーティーの司会をやったとき以来なので何年かぶり?まぁたまにはいいじゃないか。そうそう、アレですよ、例の。「パーティー行かなアカンねーん」のミスター・ベータですよ。あの気分。「この店でいちばんの白いフーセン持ってきて!」って感じかな(よくわからん)。
なんたっておそらく呼ばれた業界人の中でたぶん(男では完璧に)ただ一人のH.O.T.ファンですからね。いわば日本のファンの代表!ってことですよ(人間、思いこみが大事です)。ということは普段のだらっとした格好ではダメだろうと。日韓親善のために一肌脱ごうかと。ちなみにキム・リー君も同席できることになりました。「最強H.O.T. / Boa*ファン軍団、東へ」です。ちなみに彼は「Boa*ちゃんの12インチにサインもらう」とか言ってましたが、君、違うよ。コンベンションというのは「向こうがこっちに挨拶する」のだから、そんなサインなんて君、なにを言うておるんだ!...。そうか、オレは何にもらおうか...。やはりH.O.T.の3集かな。だってカンタ君が作った激名曲「ピッ」が入ってるんだもん。
つーことで久々にゆっくりしております。イベント2001年9月9日の22時からまた京都京阪丸太町駅のメトロというクラブでやるので是非よろしく。
さー明日ぐらいにはついに産まれるのか?