[diary]0105a pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「優れた音楽を聴いて救われるとき、音楽もまた我々に救われているのだ。」
___Perry J Vorks
2001/05/15
『英の「大列車強盗」首領が帰国へ…事件から38年』
英国で38年前に起きた「大列車強盗」事件の首領格であるロナルド・ビッグズ元受刑者(71)が6日、逃亡先のブラジルから帰国の途に就くことになった。ブラジルの警察当局が明らかにしたもので、同日午後4時(日本時間7日午前4時)に英国に向けて出発する。
英国の大衆紙サンはビッグズ元受刑者を乗せて帰国させるため自社の飛行機を派遣、同機は5日に当地に到着した。また、英外務省は同元受刑者が帰国できるよう、臨時パスポートを交付したという。(AFP=時事)
(5月6日11:37)
「英国で38年前に起きた、大列車強盗事件の首領格であるロナルド・ビッグズ元受刑者(71)が6日逃亡先のブラジルから帰国の途に就くことになった。」との事。といっても馴染みのない方もいるであろう。彼は1963年英ロンドン発グラスゴー行きの郵便列車から約260万ポント(当時約10億円)を強奪。逮捕され、禁固30年の刑を受けたが、その後脱獄し ブラジルで逃亡生活を送っていた。しかし、両国間には犯罪者の身柄引き渡し協定がない為、「悠々自適」の引退生活。英国では英雄扱いを受けている「愛すべき悪漢」だが、死傷者を出したこの事件、彼の人気に反発する人も多い。とはいえ、英国に帰ってきて服役するのか、それとも隠居生活か?今後の彼の同行が気になるところである。
ピストルズの「My Way」のカヴァーがB面に入ってるシングルのA面の曲を歌ってたやつですね(名前忘れた)。おっさんまだ生きとったんか。今の若いもんにもPunkなら「銀行強盗に歌わす」なんていうこれぐらいぐらいむちゃくちゃなことをやって欲しい。まぁ子供だましだけども。
Televisionの好きな曲をMp3に取り込んでいるとき、久しぶりに水上はるこさんの書いた「Marquee Moon」の日本盤の解説を読んだのですが、いいねぇ。この雰囲気。
『(マクシズ・カンサスシティーの控え室で)「トムとパティー・スミスは抱き合い、1分間に1回キスをしている。」「リチャード・ヘルはオレンジジュースを髪にふりかけている」「ドラマーは廊下でスティックを口にくわえ、逆立ちをしている」』。
んー、時代だわねぇ。いいねぇ。
昨日の「Invisible Witnesses (Blind God改め。←目には見えないけどこのページを見ている人たちのこと。)」はけっこうブッ飛び。
・うる聖やつら
・奥様が好き
・かわいい, まこと, クラブ, ゲイ, 京都
・mcハマー, ゴスペル
・トレーシーローズ
・変態少女文字
これが全部ヒットするというところが信じられませんね。うちのページっていったい何?
とくに「かわいい, まこと, クラブ, ゲイ, 京都」という単語5つがひとつのページにあったということで、なんともびっくり。
「奥様が好き」って意味が逆なんだけど。こういう言葉で何を検索したかったのでしょうか?
「mcハマー, ゴスペル」なんかもう...。そんなんやっとるんかい!聴いてみたいわい!
しかしまぁ、これでうちのページに来た人全員が完璧に「がっかり」しているはず。(あ、「うる聖やつら」は店の場所がわかって良かったかな。)
とまあ、こういう「なんじゃこりゃ」的な検索語が毎日見れるわけで、これが見れるだけでもこのホームページやってて良かったわ。ほんとはここで書けないような、ものすごい検索語もいっぱいあるんですけどねぇ。前途ある若者も最近はたまにここを見ているみたいなので、そういうのは載せませんけど。へへへ。
久々に「10秒ニュース」を。
■エアコン捨てた男逮捕。静岡市
そうか。ゴミの捨て方がたいへんな時代だとは感じていたが、逮捕されるとは。
「教訓:エアコンは捨てないようにする。」
■ガス自殺やめた後に爆発。借金苦に悩む神戸市の会社員
人生そんなもん。あのO.ヘンリーの短編を思い出しました。「刑務所に入ったほうが楽なのでいろいろちょいと悪いことして逮捕されようとするが、なかなかされない浮浪者が教会から聞こえてきた賛美歌に感動して真面目に生きよう、と決心した瞬間にしょうもないことで逮捕される」というそんな話。この浮浪者はエアコン捨てたらよかったのだ。
「教訓:ガス自殺やめた後はちゃんと換気する。」
■口蹄疫がナイキ収益圧迫。家畜処分が相次ぎ靴用皮革高騰
なるほどねぇ。けっこう皮を使ったナイキ製品って多いのね。
「教訓:牛が病むと靴屋が困る。」
■クマに襲われ女性死亡。北海道
ノーコメント。合掌。
「教訓:北海道ではクマに注意する。」
そういえばしぶいラテンなどの音楽を紹介し続けているしぶいレーベル「Music Camp」の代表Mさんに頼まれて、ちょっと前に「Omar Sosa」というキューバ出身のピアニストのCDの紹介用リーフレットに文章を書きました。「そういえば、書いて送らなきゃ」と電車の中で思い出し、i-boardでちょいちょいと10分ぐらいで書いたのですが、今読み返してみるとけっこういいじゃん。ということで載せましょう。
『'He has a style.'という言い回しを西洋では良く使う。日本では軽視されるこの「スタイル」とは、誰にも似ていない独自の生き方のようなものなのだろう。ラテン/ジャズ/アフロそしてクラッシックまで大胆に融合された彼の音楽を聴くと、いつもこの言葉を思い出してしまう。』
←ちょっとカッコつけすぎですが、たまにはいいじゃん。「俺だってそういう時があるんだぜ。ゲッチュー!」
これを書くちょっと前に「ハンニバル」を読んでいていて、そこからの影響が。クラリスが、あの女ギャングが子供抱いてるのに撃ち殺したことがトラウマになっていて、そのあとなんかで悩んでいる時に「あの女でさえ『スタイル』を持っていたではないか」と考える、というシーン。これ、けっこうあの小説の中では印象的なところでしたので頭に残っていて、アレンジ引用してしまいました。まぁ、それだけの話ですが。
この「オマール・ソーサ」さんのアルバムは全部とってもカッコイイので、ぜひ聴きたまえ。
うちのページがいちばんはじめにリンクを貼らせてもらった「宇佐美君」が、またすごいものをアップしたのでご報告+リンクを。ここです。この前書いた「ゴドクレ」の時にでてきた「ヒプノシス」ネタという感じで、やっぱわかってらっしゃる。とっても綺麗な写真ですね。あのブタは1度ほんとに飛ばしたのか。なるほど。
とかなんとか書きながらも、けっこう「H.O.T.解散」のショックは残っております。以下知り合いに書いたメールを。
「Subject: Re: H.O.T解散・・・
知らせを聴いた次の朝、電車に乗る前に飛び込みそうになったのですが、売店にあった「ビッグコミック・スピリッツ」の表紙になっているBoa*ちゃんを見て思いとどまり、生きております。
ホーム・ページにも書きましたが、またいつか5人に戻るでしょう。どれだけかかるかはわかりませんが。
14日から職場で「H.O.T. Forever Festival」を開催しています(というほどのものでもないけれど)。ファンの人が来たら、なんかポスターとかあげようと思って。それで解散のショックがやわらぐなら...。と思っています。
しかし、つらいのう...。」
なんかね、ちょっとした「空白の時間」に「ぐっと」来る。当分続くのでしょう。簡単に事情を説明すると、5人のメンバーのうち2人だけ今の事務所に残り、あとの3人がまとめてほかの事務所に移籍したと。で、とりあえずいったんこの5人での活動はなくなると。でもね、H.O.T.ファンの師匠と話していたのだが、このもとの事務所に残った2人はそれぞれソロ活動をする予定なのだが、その契約も1年だしそのあとまたこの2人も今のとこをやめて、また5人が揃うことになるんじゃないかと。しばらくの我慢ではないかと。
どう考えても、メンバー5人とも「このメンバーで活動したい」という気持ちはあるはずで、解散に至った原因のすべては「メンバー達の意志以外のこと」なのですな。詳しくは書かないが。ということはそういう「馬鹿なまわりの状況」さえなくなれば、いつでももとの5人に戻れるのではないか。と考えると、そんなに落ちこまんでもいいかも。しかしそういってる間に「兵役」もあるしなぁ。まぁたいへんなことにかわりはないが、彼らは大丈夫でしょう。そう思わないと、やっていけないわ。やっぱりぐっすん...。
部屋が緑になりました。奥様が壁を塗りました。「目に入る色による精神的な影響」なんぞふだん全く意識しない事柄ですが、こうなるとやはり僕でも考えてしまいます。David Bowieの曲に「Blue blue electric blue, that's the color of my room」という歌詞があって最初聴いたときに「なんてすごい部屋じゃ!」と思いましたが、今はこの替え歌でも歌おうかというような気分です。しかしペンキ買ってきて壁の色を塗るって、すごいよなぁ。もちろん僕はすこしも手伝っていません。最初友人のTさんの奥さんが一部手伝ってくれていましたが(いつもありがとう!)ほとんど一人で塗ったようです。すごいなぁ。感想はなし。感心はすごくした。
久しぶりに森博嗣さんの新刊が出ました。Vシリーズです。まだ途中ですが、やっぱり面白いなぁ。さすがだなぁ。もはや「推理小説を読む」という楽しみとはぜんぜんかけ離れた楽しみです。「かしこい人の考えを読む」という感じかな。色々日々チェックするホーム・ページってありますが、この人のページの日記だけは何があっても絶対に全部読んでいます。自分の馬鹿さ加減がはっきり認識できる、という以外は完璧にプラスな楽しみ。すごい人です。
「日記のトピックのキーワードを抜き出して表にする」というのをやろうと思ってます。「よりぬきpvちゃん」というタイトルで。
もう一つ「今まで使ったトップページの画像を一覧表示にして解説を書く」というのも考えています。そのうちやります。
そういえば「Todd Rundgren」さんのオフィシャルブート・シリーズ、最近また3枚出て、買いました。こんなの出てるのは日本だけで、これまた幸せなことだなぁ。「アカペラ・ライブ」と「Utopia」のむかしのライブが2枚。まだゆっくりと聴いてはいませんが、楽しみです。
急に聴きたくなって山口百恵さんの「プレイバックPart2」を「napstar」で落としてきました(もちろんある)。6M(6分)ほどもあって「ん?リミックス?」と思っていたら、4分がMCで曲は2分ほどでした。ライブだったのだ。しかしすごい曲です。宇崎節さくれつ!リズムが特殊ですね。あのダウンタウン・ブギウギ・バンドの名サンバ曲「サクセス!」みたいな感じ。この曲も、サンバやで。そうだったのか!歌についても「完璧にうまい歌手」ではないと思いますが、すごい表現力ですな。「はっ!」って感じのすごみのある声から色っぽいうつろな声まで、様々な歌い方を歌詞の意味に沿って使い分けているのが、よーくわかって感動。「バカにしないでよ」のとこは「スケ番」風で、「そっちのせいよ」のとこは「弱気な強がり」風。一瞬にしてこれが入れ替わる。すごい。
で、たまたま職場のK君に借りていた「ウタダヒカル」ちゃんのライブDVDをその次の日見ていたらこの曲をやっていてびっくり。ほぼ完コピ(しかし「ちょっとまって!」のとこでオリジナルで「ビコビコ」なってるシンセ音がないのは減点)でした。ほほう。近い間に2ヴァージョン聴いたのでどうしても比べてしまいますが、やっぱりね、ヒカルちゃんはまだ若いな。全部が「強がり」にきこえる。「ファム・ファタール」的なところはまだ百恵さんに負けてますね。でもこの選曲はよかった。
I-Tunesで聴ける「ネットラジオ」をたまに聴きます。モデムがまだ56Kなのでちょいと途切れますが、いい感じ。広告のないものがいかに素晴らしいか、を実感できます。ほんとに日本で聴ける普通のFMって腐りきってるもんなぁ。つけるだけでむかつく番組ばかり。知能指数が低すぎます。って書くだけ疲れるだけだけど。もうそろそろ金のこと以外もちょっとは考えてよね。
ネットラジオでは何故かレゲエばっかり聴いてしまう。どうしてでしょうか?特にレートの低い(遅い回線用の)音の悪いのが「AMラジオ」っぽくて素敵。「ローファイの魅力」ですね。トップページの画像の下に「ファック・デジタル」というアルビニ師匠の名言を載せていますが、こんだけデジタルのものを使っていても心意気は「超アナログ」でいたい。別にデジタルがいやなんじゃなくて、その「ハイ・スペックがいい」見たいなコンセプトには同意できないと。いや、パソコンも回線も早いのがいいに決まってるのですが、「気合いとセンスがあれば、遅くても勝てる」というのを忘れないでいたいと。「ハイ・スペック=いいものが作れる」というのが、「センスと気合い」のない人の逃げ道になっているところがムカつく。高いいい機材を持っているだけで「自分がえらい」と思ってるようなやつがいかに多いか。リー・ペリーを見習え!「ボロボロがピカピカを越える瞬間がロックなのだ!」
というところで、もうねるかいな。ほいほい。
「長い間本当にありがとう。あなたのこと、きっと忘れない。あなたの声。あなたの言葉。あなたのしぐさ。あなたのぬくもり。
せいいっぱい愛したつもり。だから悔いもないし、じつはあんまり悲しくもないの。泣いちゃったなんていうのも嘘。本当に悲しいとき、涙なんか出ないものよ。
あなたのこと今でも大好き。いちばん好きよ。今まであなたに会うためにとてつもない時間とお金をかけた。わたしの人生だったのよ。本当よ。恥ずかしいけど、あなたのことを考えなかった日はありませんでした。これからも、ずーっとそうだと思う。でもそれが私の人生なの。そのことも覚悟はできている。バカね。自分でもあきれてしまう。
あしたからも、これまでと何も変わらず毎日が続いていくのでしょう。朝刊も届くわ。職場にも行くわ。いつも通りに。ご飯を食べて。ねむって。何も変わらない。いつもの日々。
でもたったひとつだけ。あなたがいない。どんなに泣いても、どんなにわめいても、もうあなたはもういない。
何日もたって...何年もたって...。あいかわらずの生活の中で...何度もあなたのことを思い出すのでしょう。その時のあなたは、むかしのように微笑んでくれるのかしら?だんだんと薄れていくのかしら。あなたを思い出すことも、だんだん少なくなっていくのかしら?またほかの人を好きになるのかしら?
でも、私はあなたを忘れない。あなたの姿ををはっきり思い出せなくなってしまったとしても、あなたのこと忘れない。
なぜって、私のはとんどは、あなたでできているからなのよ。」
と、そんなよくわからないポエムまで書いちゃったぐらい、まいっております。さて、そんなに落ち込むことってなんでしょう?
親が死ぬ?離婚?いやーそんなもんぐらいねぇ、もうねぇ、この歳になってたいがいのことがおこっても、動揺しませんよ。よっぽどのことがないかぎりねぇ。女子高生じゃあるまいし。でもね、なんか「公衆電話から告白してフラれた女子高生(いまどきいないかも)」みたいにぐちゃぐちゃになっちゃいました。ですから今日は「女子高生の文学少女モード」です(?)。久しぶりですこんなこと。ていうか、こんなことをここの日記に書くのも初めてだし。こういう「自分の気分」のことなんか書いてどうする?って思ってますからね。「そんなことは家でやりなさい!」ってことでしょう。親が死んでもそんなことここに書きませんから。しょーもない。しかし今日は別。たぶんこれが最初で最後。みんな今日のは読まんでいいぞ。もう読むのやめなさい。おやすみー。
でも自分が書きたいから書くんだけど今日(13日)「H.O.T.解散が正式発表された」と。こういうことなんですむーん!つらいんだみーん!ほんとはないちゃっためーん!
冷静になれず、でも何もする気になれず、さりとて眠ることもできず、この気持ちをキーボードにぶちまけるのみ。で、ついでにアップするべし。どうせあさって休みだし。いいもん、あした眠くても。これでぐっすり寝るようなやつはえらいよ。ざぶとんもってきな。
もっくんから「外付け用ハードディスク10ギガ」をいただきました。なんかねぇ、もう、PowerBookのHDの中mp3でパンパンで。「ほしいなー、えへっ」ってカワイクいってみたら余ってるやつを送ってくれたの。まー素晴らしい。「What a wonderful engineer, he is ! 」だわ。文法ちがってるかしら。まぁいいや。これにmp3の5分(5MB)の曲を入れまくるとします。そしたら「1分1M、10分10MB、100分100MB、1000分1GMB、10000分10GB」ってことで、2000曲入ります。足りるかな?ギリギリ?いやー当分大丈夫。ありがとう。
ああ、物質の豊かさってほんのちょっと心の病気を忘れさせてくれるわ。ビバ!物欲!
ね、読まないほうが良かったでしょう?だから止めなさいっていったのよ。
<「悲しみの果てに」第二章>
『家に帰るといきなりすり寄ってくる。頬ずりをして、甘えた声を出す。
だから抱き寄せようとすると、おまえはすっと身を引いてこう言うのさ。いや、おまえはなにもしゃべらない。でもその瞳の奥でおまえがこう言ってるのがわかるんだ。
「いい気にならないでちょうだい。わたくしは自分がしたいからあなたに頬ずりしたのです。あなたのことが気に入ってるからではないのよ。
うぬぼれないで下さる?これ以上わたくしに触れたら、弁護士を呼びますよ。」
と、そんなよくわからない妄想が渦巻くぐらい、うちのメスネコ「花子ちゃん」はカワイイ。「ぐるるるー」っていいながら「すりすりー」っと甘えてくることもあるのだが、じつはだっこされるのがキライ。自分からは甘えてくるが、こっちが触ろうとすると逃げたりする。でも、そこがカワイイ。
ああ、動物のカワイサって、ほんのちょっと心の病気を忘れさせてくれるわ。ビバ!愛玩動物!
でもやっぱり寝ます。もう、泣き疲れたの。今日はあなた好みのわたしになれなくてごめんなさい。
こんな日もあるの。気にしないでね。じゃ、みなさまいい夢を。アデュー!
(といいつつ、H.O.T.ファンの大先輩MASAKOさまに電話するのであった...。くううーっ、おやび〜ん!)
「技術の進歩だけがライフスタイルを変える。」
なんて書いてみたくなります。
でもね、あまりにも無作為に好きな曲をポンポンと入れていくと、自分でもくらくらするような変な曲のつながりがたまにあって、面白いけど少し考えもん。
例えば、リチャード・ロイドのあとに森高千里とか、韓国のバリバリのヒップ・ホップのあとに「マッハバロン」とか、自分でも「ちょっとまて!」っていうときがたまに。このプレイヤー、シンプルな機能しかついてないので曲順が自分で編集できない。ほぼランダム。そのせいもあるけど、「いくらなんでもこの並びはまずいで...」と、自分で突っ込みたくなるのがこれまた楽しい。CDプレイヤーののシャッフル機能がもともとついてて、解除できないってかんじ。ここに書いた「自分で自分を泣かす方法」みたいなもんで、けっこう気に入ってます。
というところで、書くの忘れてたものを思い出しました。こんなもんが出るのだからまたまた「生きてて良かった」ですな。ここに。
あと最近の嬉しいびっくりは「Blake Babys」の再結成!アルバム発売も。なかなかに素晴らしかったです。最後の方にボーナストラックで入ってたのが、あの僕の大好きなアルバムで「今日の1曲」にもなっている、Mick Fleetwoodの「The Visitor」から「Walk a thin line」という曲のカバーが入っていること!これねぇ、アルバムのなかで、この↑「「You weren't in love」の次に好きな曲。やはりジュリアナ・ハットフィールドは信用できる。シブイわー。ネエさん、さすがやわ。
そういえばamuseという事務所(サザンとかファンキーさんとかがいるとこ)が最近K-POP / K-MOVIEを扱うようになったようで、そこの提供でK-POPのクリップなどがかかる30分番組「韓ナリ!」とかいう番組がKBS京都(34ch)で見れます。ビデオ・クリップなどはm-net(スカパー737ch)の提供で、わりと最新のいいのがセレクトされている。スカパーでm-net見るまでいってない人にはオススメ。毎週日曜の24:15〜です。ついにわしらの時代が着々とやって来ているのか?
いつも初詣に行く「ネオアコ・ファブ」たちとキャンプ場でバーベキュー。まーめずらしい。アウトドアって言葉自体が大嫌いなのに。でも場所なんかどこでもいいんです。たとえ外でも。肝心なのはコミュニケートする内容。久しぶりに会う古い友人なんかもいたりして、なかなか人並みにG.Wといった感じでした。
で、その集まりのついでにそのトライブ(ポッセ / クラン)の隊長、Fくん(ちなみにわしは会長じゃ)が「人をたくさん殺せる」道具を貸してくれるということで持ってきてくれました。いやー、こういうのはね、僕やりだすと止まんなくて迷惑かけるから、やばいから自分では持たないように心がけていたんだが...。「すごいっすよ。僕、新しいの買ったんでこちらはどうぞ使ってください」と、一式貸してくれちゃいました。「そうかい?いいのかな?殺しまくっちゃうよ。まぁ、たまには人を殺しまくってすーっとするのもいいかな」なんて思って借りちゃいました。ちょいといろいろあったのでまだ「一人も殺していない」のですが、次に暇ができたら「殺しまくります」。ご報告はそのあとに。
Boa*ちゃんのはまだ書けなくて。ダニエル・ブリスボアさまははなんとか書けたのですが、マリーザ・モンチさまとかこのBoa*ちゃんとか、やっぱりものすごく思い入れがあって好きだと難しい。だって言葉にしたら絶対に「あーまだ足りん。あーこんな言葉じゃ違う違う。ううーむ...。」って思い続けることになるんだもん。これ、つらいよ。そう、理屈をこねるのは得意なのだがあまりにも純粋に「好き!」って思っていると理屈が出てこない。「まぁ、こんなもんでいいか」というラインが引けない。いつになることやら。でも頑張ってみます。誰のためでもないけど。
リンクはったり、メールもらったことを書いたりいろいろいろいろ残務が残っておりますが、じつはぜんぜん気にしてないのでごめんなさい。つらくなったらおしまいやもんね。こんな趣味。あーそうだ、アレもあった。また明日書こっと。
しーうーのあらまんちゅ。やきやき。(←両方わかるのはk君ぐらいかな?どうだ?)