[diary]0102b pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「批判的であることは、正しくあることよりも何と容易いことだろう」
__ ベンジャミン・ディズレーリ(英首相)
だいたい4万5千人入る会場に決まってから10日足らず。ちゃんと舞台が見れるような人はほんのひとにぎりでしょうし、トイレいっぱいあるのかな?水分取らないようにしなければ...。 おまけに、「H.O.T.解体説」がまことしやかに流れております。今までにもさんざんあったので気にしてはいけないと思いつつ、「でも今回で最後のコンサートかも」という予感も色濃くあり。「コンサート後に記者会見をする」ということですが、ひょっとしてコンサート中になんか発表したりして。んーん、なんだかもう、今日も一日仕事中「胸がきゅん」として、食欲もなく(といいつつ「勝つ(←何に?)」の縁起かつぎにカツカレーをたべましたが)、ぼーっとするし、口を開けば「明日の今ごろは...。」ともう明日のことで「あたまいっぱいいっぱい」。昔、初めて恋をした時のことを思い出しました。「きゃー!」。でもほんとにそんな感じで胸、というより胃のあたりがずーっと「キューン」としているのです。マジでこんな風になったのはものすごい久しぶり。
さー、この「人生ドラマ」どんな結末が待っているのでしょうか。なんか、「思わぬどんでん返し」があるような気がして仕方がない。「一度他人からヒドイ目にあった人が、そのあとなかなか心を開けない」ようなもんです。
『2度も裏切って胸を引き裂かれるような気持ちにさせといて、いまさら「今度こそ大丈夫だ」なんてすぐには信じられないわ。ごめんなさい。おねがいだからもう少し時間をちょうだい...。』って感じです(←これ、言えてる)。
ちうわけで、28日の晩まで「ちょいと韓国にキムチ買いに、いやコンサート見に」行ってきまする。 もうすぐ朝5時半にタクシーが迎えに来ます。
ではみなさん、短い間でしたがお世話になりました。
とまぁ、「俺曲」が目白押し。
・マドンナは1stアルバムが大好きで、特にこの「ホリデイ」は最高ですね。こちらスタジオ口パク・ライブ。まだぽちゃっとしていてB級っぽさがぷんぷんしています。
・ザ・ビートも大大大好き。一番好きな曲は「Save it for later」ですが、この「Mirror〜」もいいですねぇ。なんかのイベントでのライブ映像でした。このグループは後に↓このファイン・ヤング・カニバルズと「General Public」に分裂しました。このジェネラル・パブリックは来日もしましたね。懐かしいなぁ。この「MIrror〜」はあのピーター・ガブリエルさん主催の「Music&Rhythm」というイベントのオムニバスにも入ってました。このオムニバスなんか、まじで僕の音楽人生を形作ったものすごいアルバムです。これは「ワールド・ミュージック」って言葉が生まれた瞬間ともいえるな。
・Fine Young Cannibalsは「今日の1曲」でも取り上げました。やはりものすごく好き。このクリップ、ずーっと見たかったの。しあわせ。Fender Mustangをもってぴょんぴょん飛び跳ねるギタリスト、アレックスのなんとかっこいいことよ。詳しくはここに。
・そうです。あのkirsty maccollさんの名カバーの元曲。エレキギター(これはギブソンTVかな?)をひずませて、「ぎゃぎゃぎゃぎゃ」とミュート・ストロークしながら弾き語りしているスタジオ・ライブ映像でした。激レア。ステージではなく、観客席の真ん中にたって歌っているところも彼らしい。「観客とパフォーマーの壁をなくす」というPink FloydからStone Rosesまでが挑戦した大命題に取り組んでいるわけですね。さすがやのう。あんたやっぱり最高の兄貴だぜ!
こんなのを見てたらほんとに「地上波見れまへん」。
というわけで、長い人生思いきりが必要なときもある。「H.O.T.のために:その1」ということでやってみた。なかなかむずかしいものである。上にも書いたようにH.O.T.のリーダー、ムン・ヒジュン(上から2列目)のようになるには、髪も痛むしその後のケアも大変だし、なによりすごく手間がかかるということで今回は断念。色見本を見せてもらって「日本人の髪にはもともと赤い色素が多く入っているので...」とかいろいろ説明を受けるが、いまいちようわからん。奥深い世界である。「万物に神は宿る」なんて言葉が浮かぶほど。「メンズ・ヘア・カタログ」とかそういう本の写真を見ながら「こんな感じかなぁ」と最初選んだのは「緑系」の茶色だそうで「じゃあそれにしましょうか...」「ヘア・カラー・グリーン!逆に曲がる指〜あーははははははー」もまたよしかな...と、本来の「赤くする」という意図から外れかけていたところで、染めるには手持ちのお金では少々足りないことに気付き、ちょうど仕事を終えて家に車を走らせているだろう奥様に電話。「お金足りひんの。もってきて」と店中の人々の笑いを取りつつお願いし、染めてもらう直前に来てもらった。「この色にしてもらおうかと...。」と見本を見てもらうと「え?赤くするんじゃないの?赤くしたいってあんなに言ってたやん!(実は最近毎日うなされていたのである)」とナイスな突っ込み。「そうですか、そんなに赤くしたかったんですか」ということで、結局「茶赤」に決定。部屋の中ではよくわからんが、明るいとこで見ると赤っぽい。いちおう自分では「0.2歩ぐらい」ヒジュンに近づいたということで「準備その1、おわり」。
最初に書いた↑お褒めの言葉は「じつは実話」。上司がこのようなニュアンスのことをおっしゃいました。とがめられるどころか、こう言ってもらえるうというのは、いい職場...かな?でもそのあと、「誰かにもっとにてるなぁ...。」と思ってたものを思い出しました。「魔法使いサリーちゃんの弟のカブ」にそっくり。自分で言うのも何ですけど。んー、これは良いのか悪いのか、よくわからない...。
少し前、大分のお義兄さんに、うちにあった頂き物の(っていったらお歳暮みたいだけど...)Windows機を送りました。お義兄さんはパソコン持ってなくて、メールやりとりできたらいいなーと思っていたのです。そういえば、このPCは最近ゲストページ用原稿を送ってくれたKT氏にむかし頂いたものです。どーもどーも。義兄のため、役立たせてもらってます。うちに余ってたモデムとか付けて送りました。しかし、ちょいと古い機種ゆえインターネット接続までなかなか行きつかないようす。KTさんから同じPCを僕と一緒にもらったエンジニア「もっくん」にまたまた助けを求めました。彼はこのもらったパソコンもちゃんと使っているので、彼にきけばだいたいわかると。お義兄さんともっくんの間で直接話してもらう段取りにしました。もっくんいつもすまんのう。わしの家族のためにまたちょいとたのむで。ほんとに、にいちゃんセットアップがんばってね!メール待ってるぞ(と書いてもたぶんまだ自分のとこでは読めないのだろうが...。例のアレもうちょっとまってて下さい。)。
とここまで書いていたら奥様が用事で電話したときにお義兄さんが「H.O.T.とS.E.Sを聴いてみたい」と言ってたらしい。それは良かった。テープ作って送りましょう。こういう縁をつなげるためにこういうホーム・ページをやってるようなもんですからね。たまーに(というのがちょっと寂しいが)「ここで僕が紹介していたものが気になって聴いてみたら良かった」というようなご報告を受けます。嬉しい限りです。「ここで見なかったらこれ聴いてなかっただろうなぁ。見ててよかった」と思っていただけたら、めっさ幸い。仕事でも何でも「私の人生こういうことの嬉しさを味わうため」にあるようなもんですからねー。
K.T氏から先ほどアップした[guest page]の訂正の依頼が。いくつか早速しておきました。これでいかがでしょう?このヨッツというバンド、僕も名前だけしか知らなかった「ニュー・ウェイブの鬼っ子」みたいな人たちで、たぶん堅気の人は知らなくて普通です。安心してください。名前は知ってましたが、前にK.T氏から録音していただいたものをいただいて、そのときはじめてちゃんと聴きました。なんとも「ニュー・ウェイブ」なグループです。あらためて「あの頃のあの音」を聴くと、やっぱり血が騒ぐ。しょせん僕たちこの辺の出身なんだなぁ、と再確認できて楽しいです。「いやー、実はわたしらここのもんなんですわ」。さて次は誰からどんな投稿をいただけるのやら。みなさん、楽しみにしてますからね。
同じくK.T氏よりご指摘があり、これも訂正。
『正しくは「つボイノリオ」では?
手元にある7インチ・アナログ盤、「恋のいちゃいちゃ c/w 花のDJ稼業」(CBSソニー 06SH 375 / 1978)と、CDシングル、「金太の大冒険
/ 金太の大冒険(カラオケ'96バージョン)」(Eastworld / 東芝EMI TODT-3650 / 1975・1996)にはどちらも「つボイノリオ」と表記されています。』
↑実は書くときにちょいと気になっていたのですが、「まぁいいか」とひらがなにしていました。ちゃんと調べてからにすれば良かったのですが、すみません。名前の表記は大事なことですね。しかしこういう「こだわり度の高い突っ込み」は素晴らしい。さすがです。これからもどしどしよろしく。
この前書いてた「スターの切手」についての文章を、前に書いていて途中で忘れてたのですが、あるフォルダーの中から発見して完成させました。「そういえばこんなん書いてたなぁ。」と思い出し、こちらに。もしこの「H.O.T.」か「Fin.K.L」の切手セットが欲しい人がいたら、こんど渡韓するときに買ってきますのでメール下さい。1シート、千円です。着払いの宅急便で送ります。まだ売ってると思います。この前行ったときにいっぱい売ってる店を見つけたので。リリーズさん、どうですか(笑)?
しかし、今のところの「人生の最大の山場」であると思っているH.O.T.コンサートですが、またまた局面は急展開...。15日に会場(ソウル・オリンピック・スタジアム)の屋根がものすごい積雪のために崩れ落ち、復旧に1年はかかるだろう、というニュース。あーあーあー。呪われてるなぁ。事務所は「時期をずらすと冬休み(なんですね、今)が終わってしまってファンに迷惑をかけるので別の会場を探している」とのことですが、おそらく韓国内で一番大きな会場だったので、代わりが見つかるのか...?一日になんステージもこなして、少ない日数で予定どおりの5回公演をする、とかいろいろ噂が流れていますが、今のところ正式発表はなし。事故だからしょうがないが、少しでも日にちがずれたりしたらつらいなぁ。皆さん、バカ夫婦のために祈ってください。うーん、人生ままならぬものよのう(←この言い回しを使う機会が多いですなぁ)。
最近よくしている「mp3」ダウンロードについてここに。すごい世の中になってきたものです。「驚くべき(+恐ろしい)」ところは「CDを買うより面白い」というところ。そろそろ転職を考えなければいけないかもしれないと、真剣思いますね。同じ音源が手に入るなら、こっちの方が多くの面で楽(楽しい)です。「お金が掛からない」のはもちろんですが、その他にも「楽で面白い。痛快でスリルがある。ムダがなくて場所を取らない。整理&検索しやすい。」CDをお店に買いに行くのと比べて、僕は今のところこれだけのメリットがあると感じて毎日なにかしら落としてきています。このような状態は長くは続かないのでしょうか(napsterの取り締まりを始めとしてそういう方向に行くのか)?それとも、もっと発展していくのでしょうか(回線の速度の加速などでもっとポピュラーになっていくのか)?
・[guest page]+「つボイノリオ」氏の名前表記の訂正。
・[goods]に「スターの切手」についての文章を。
・[music]にmp3についての文章を。
実は今日まで久しぶりに何も予定のない連休。どーんとアップ出来ました。さー、もっとぐだぐだしよっと。