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「批判的であることは、正しくあることよりも何と容易いことだろう」
__ ベンジャミン・ディズレーリ(英首相)
こういうアメリカン・ジョークがあったので載せておきます。
サムを診察ししたドクター曰く、
D 「よくこんな酷くなるまでほっときましたね。明日も診察に来てください」
S 「そんな!会社を休むわけにはいきません」
D 「あなたがいないと会社が困るのは分かりますが、早く手を打たないと」
S 「いえ、全くそうでないことが判明すると困るんです」
...わしにはわらえんのう。
「ザ・おみくじ対決!」ではうちの奥様が「大吉」2連発で圧勝。他のメンバーたちも「中吉/半吉/小吉」などがほとんどで、「凶」はなし。僕は「中吉」2連発でまあまあというところか。むかし、5年連続で「大吉」ばかりだしたことがありました。あの時は名前を大吉に変えようかと真剣に考えたものです(これはほんと)。しかしこのメンバーで毎年初詣というのがかなり何年も続いていて、僕にしては珍しい人付き合い。嬉しいことですね。
しばらくCD-ROMドライブのないPowerBookを使っていたのであんまり見ていなかったCD-ROMやエンハンストCDを、クロでまとめていろいろ見ました。「YMO」のCD-ROM「SELF SERVICE」を特にゆっくり見ました。1998年に結成20周年記念で出たもので、2枚のCD-ROM(確か初回のみレアトラックのCD付き3枚組)にいろんなものが山ほど入っている。なんといってもすごいのは、全114曲がノー・カットで収録されているところ。何で?モノラルにしてるのか?と最初は思っていたのですが、ちゃんとステレオで結構いい音で入っている。どんな圧縮をしているのだろうか?それで好きな曲をばりばり聴きました。いいねぇ。やっぱり「Behind The Mask」とか「Perspective」とかがぐっときます。実は持ってない「浮気なぼくら」とかその「インスト・アルバム」とかもこれに入っているのでなんか安心(何に?)。なんかジャケを見たら買う気がしないのでずっと買わずにいるのですが、実は好きな曲がいっぱいあったりして。このCD-ROM、ほかにもミキサー画面が出てきて何曲かをリミックスできたり、何曲かのマスターテープからサンプリングした音源集があったり、なんと楽しい。未発表の写真や曲など盛りだくさん。って今頃書いてもしょうがないが、まだ売ってると思うのでファンで持ってない人はぜひ。ハイブリッド盤です。
高校時代からの友人からとってもイカシタ年賀画像をいただきましたのでここでご紹介。T君、勝手に載せてすまんな。

なんとも気の利いたブラック・ジョークではありませんか。さすが俺の友達だ。この歳になるともう毎年この作品がいわんとするような年賀状が届く届く。それを見た時に思う何とも言えない気持ちを作品にしているわけで、これは素晴らしい。しかしこの画像、自分で撮ったのかな。××××のところに彼の名前があるわけです。もちろんT君には慎太郎くんという子供はいません。念のため(実はいつの間にかいてたりして...)。
今のトップ画像のホット・ケーキは奥様がいつの間にか撮っていたもの。いつのものでしょう?わかりません。奥様のご自慢の食器も写っているという。なんかこのページに似合いませんねぇ。まぁいいか。実はこの上にのっているバターは最初なくて「バターがのってたら完璧な『ホット・ケーキ』画像だねぇ」といったらイラストレーター(というソフト)でちょいちょいと書いてくれました。PowerBookのトラックパッドで書きにくそうだったが、すごいねぇ。さすが仕事でイラストレーターをばりばり使っているプロだなぁ、と感心感心。本物みたいでしょ?
何日も思わず休んでしまいましたが、やはりこう何日も家にいるとそろそろ職場に行きたくなってきました。足をひきひきで大変そうだがなんとかガッツで乗り切りますわよ。
今日の1曲[0033] YMO「Behind
The Mask」
↑ここに書いたYMOのCD-ROMの「自由に曲をリミックスできる」コーナーにあるこの曲は、どこにも発表されていない「シンセで作った笑い声」が入ったヴァージョン。リリース前にこの音はカットしたらしい。そういう噂はきいたことあったのですが、まさかこういう形で聴けるとは思ってもいませんでした。このCD-ROM作った人たちは、かなりのくせ者です。よっぽどのファンでないとわからないようなこういう仕掛けがいっぱい。この曲は僕の電話の呼び出し音になっていることでも有名ですが(笑)、あのエリック・クラプトンもカヴァーしてましたね。たしかマイケル・ジャクソンが英語詞を書いて、元曲にない歌が入っていました。「西洋人から聴くとこの曲はロック・ン・ロールしているらしい」と坂本氏が発言していましたがなるほど。このベース・ラインが「ロール」しているわけだな。「ロックするのは簡単やけど、ロールするのは難しい。」という鮎川誠氏の名言を思い出しました。日本人アーティストによる「YMO・リミックス・トリビュート」のPart2がこの前出たのですが、それでm-floのタクがこの曲をリミックスしているのはなかなか良かったです。しかしこのアルバムではやはり我らが「Dry&Heavy」の「Insomnia」の(リミックスというより)カヴァーが一番。バリかっこいい。あの曲があの音で。くらくらしますね。YMOとドラヘビの両方のファンにはぜひ聴いてほしいぞ。
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