[diary]0012a pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「オレはあの、レット・イット・ビーってのが大キライなんだよ!」
__「バタアシ金魚」のカオル
話戻って、奥様が今年注文してくれたときに特注品のはずが「それは*ザルツブルク・ケーキですね」と言われたそうで、「スペシャル疑惑」が...。
たぶん、奥様が注文したのを「けっこうイケル!」と考えたお店の人が、毎年ドイツで開かれる「世界ケーキ・コンテスト」に出品して、去年は惜しくも12位だったが、今年は見事優勝し、それを気に入って「ぜひうちのチェーンで売り出したい」と思った審査員のうちの一人、ザルツブルグの「ヘルマン・ケーキ店」の社長ヘルマン・ヒュッターさん(ドイツ系オーストリア移民)と提携し、今ではこの名前で有名なんだろう。きっと。そしてある日ヒュッターさんは奥さんの誕生日にこのケーキを用意して家族みんなで「おいしわねー」「あなた、本当においしいわ。」「それは良かった。マチルダ実はね」ヒュッター氏は夫人の耳に口を寄せこっそり「このケーキはもともと日本のある御婦人が御主人の誕生日のために特別に注文したものなんだよ...。」「知ってるわ。でもあなた、そのレシピに私の好きなシェリー酒を足したんでしょう?」「...知っていたのか。」「もともとは日本の御夫婦のものかも知れないけど、これはあなたから私への最高のプレゼントよ!」「マ、マチルダ...。」「わー、お父さん泣いてらー!」「これこれ、やめなさい子供たち!」
(*ザルツブルグ= ザルツブルクは人口約20万人、同名の州の州都でもある。「ザルツブルク・フェスティバル」とモーツァルトの生誕地として世界中にその名を知られる、中世が息づく美しい街である。798年に大司教座となって以来、ウィーン会議の決定に基づき1816年最終的にオーストリア領となるまで、政治的、文化的にローマ法王庁との結び付きが深く「北のローマ」と呼ばれるが、ヴォルフ・ディートリヒ、マルクス・シティクスなど、ルネサンス時代のメディチ家、ボルジア家をも連想させる強力な大司教によって今日のザルツブルクが築かれたところから「北のフィレンツェ」の別称もある。)
...そうか、なんか去年のよりちょっとお酒が効いてると思ったら、そうだったのか。良い話だなぁ。ちょっと泣けてきた。
まっ白なケーキの上にホワイトチョコのプレートが。そこに、「Happy Birthday PV」ですって。なかなかやりおるのう。写真を載せたいのだが、クロに取り込むのが面倒なのでまた今度。「日記に誕生日のことが書いてなくてがっかりした」と言ってた奥様、これでいいでしょうか。しかし配偶者が書いた日記を会社で読むというのもなんかへんな感じ。だいたい奥様が御就寝されてから編集しているので奥様が家でこれを読むことはありません。会社でたまに読んでるみたい。でも「ピブ千代はもう読むのやめた」らしい。いっつも家で言ってるイヤミなことを置き換えてるだけだもんなぁ。ところでクロのことかってに「ピブ蔵(ぞう)」って呼ぶのやめて。せっかく「昔飼ってたねこ」にちなんで「クロ」って呼んでかわいがっているのに。「ピブ蔵」はイヤ!マジで切にたのむ...。
そのクロの上に最近白い足跡が。うちのねこのトイレは、シリカゲル(あの乾燥剤の粒)でできた砂なので、それからでてきて白くなった足でクロの上に乗っているらしい。こら!やめなさい!でもお昼間は監視できないしな。でもその「肉球のあと」はけっこうカワイイのでなんとなく拭えず。ねこバカですなぁ。
誕生日やねこの話はぜったい書くまいと思っていたが、まぁたまにはいいか。
またまたミスタードーナツで今日は・ABC「Look of Love」・バングルズ「Manic Monday」・Duran Duran「Rio」がたて続けに。で、最近またいろいろな人にカヴァーされている(韓国のCLICK-Bまでもが...)EMFの「Unbelievable」(これは90年代か?)も。懐かしい。もう、80'sってナツメロなのだな。ミスタードーナツって基本的にナツメロかけるよね。それにしてもこのDJ、僕と歳が近いな。かなり。
前にFMがつまらないと書きましたが、関西ではFM Cocoloだけ、ちょっと別。ここのなんとかクラークさんというアメリカ人(だと思う)のDJの人はまるで自分の選曲のようで、聴くと興奮します。The Clashの「Pressure Drop」とかCheap Trickの「Voices」なんかがかかって、腰抜けそうになります。一回FAXリクエストして「Voices」がまたかかったときは、夕日を見ながら涙ぐみました。「こんな曲、他ではかからんぞ」、というのがまだあるところがCocoloのいいところ。だんだんそういうのが最近は減ってきてるようだが、少しでもこういう姿勢があれば、僕は聴くぞ。がんばってほしい。
思い出したので、この前あったいやーな話を一つ。あるFM局の番組と、うちの店と提携しておすすめのCDを貸し出し、それをかけ、そのかわりうちの店の宣伝をしてもらう、というのがあり、たまたま他のジャンルで良いのがなかったので僕が選ぶことに。条件は「普通の店にあまり売ってない輸入のCDであんまり古くないもの」。よーく考えて、韓国の女性トップ・アイドル・グループ「FIN.K.L(ピンクル)」の3集にしました。アイドルだが、むっちゃくちゃ曲はいいし、歌はうまいし、今回のアルバムは本格的なソウル・ファンも納得、というようなハイ・クォリティーのものだったのでそのFM局にはもったいないと思いながらも貸してやったんじゃん。そしたらお使いの若いやつがまたやって来て「上のものがアイドルはダメだというので、すみませんが他のをお願いします」と、すまなさそうに。いやー久しぶりに本気でムカついた。おい、上のやつ。「アイドル」がダメならお前はビートルズの曲番組でかけるなよ。「4人はアイドル」だぞ。「Help!」と言っても許さんぞ(うまい!)。どんな番組かは知らんが、どうせ欧米人がオシャレにビートルズのカヴァーしたボッサ・ノーヴァ・バージョンなんかはよろこんでかけるのだろう。日本のアイドルを聴いていて、「アイドル」とくくられるものの音楽的レベルが低いと思っているのはよくわかる。わしも日本のはそう思う。でも聴きもしないで「アイドルはダメ」と思ったのならお前は音楽番組制作者失格じゃ。もし聴いて、このピンクルの、このものすごい音楽を聴いて、それで「ああ、やっぱりアイドルだからダメだな」と思ったのなら、それこそ人間失格じゃ。このレベルの高さがわからんやつは、音楽を紹介してはいかん。んで、もし、ひょっとして、「韓国の」というところが「ダメ」なのだったらお前はもう、死ね。わしがいつでも楽にしてやる。グァルルルルルルー!
ぜんぜん言い過ぎませんでしたが、みなさんどう思いますか。まぁ、これがものすごいくせのある民族音楽や難解な音楽だったらまだわかるのだが、アイドルなんて言葉を忘れるような、ソウルフルかつポップな名楽曲ばかりが入っているわけですよ。100chのレコーダーを使って、曲もバリバリだし。歌もほんまにバリバリうまいし。このグループのオク・チュヒョンちゃんはホイットニー・ヒューストンより歌うまいです。ほんとに。実際今まで本場の黒人系のソウルばっかり好きで聴いてたうちのお客さんが、ひょんなことから韓国のポップスに触れ、そのすごさに驚いて本場のソウルと一緒に韓国のポップスを聴くようになったりしてるのだ。その上でこの人は「買って帰った電車の中で、このピンクルのアルバム聴いてたら、あまりにもすごいソウル・アルバムなので、ニヤけるのをこらえるのに必死だった」とおっしゃってたのだ。わしもそう思った。わしらが変なんか?たぶん違うぞ。こういう制作者が番組作っとるから、FMは腐っとると言うとるんじゃ。「おかみ!熱嫺もう1本!」「もう、やめときなはれ。」
というわけで僕は神戸のK*** FMは死ぬまで二度と聴きません。ちなみに、代わりにMad Professorさんの「Dub Me Crazy」シリーズのベスト盤を貸してやったわい。「こっちは最近ハヤリのダブです」と言っといたのでかけたのでしょう。あー親切な僕。英語だから良かったんじゃないですか?「シェー!」
またまたミスタードーナツへ。この前初めて「飲茶セット」を食べたらおいしくて、量も少なめで良かったのでまた食べました。N夫人、おいしいです!この「汁そば(プレーン)+肉まん」のセットと、オールド・ファッション一つとでは、やはり汁そばセットの方がカロリー高いのでしょうね。すごく知りたいので、もし分かるものならぜひ教えて下さい。
閉店してから、その日の売り上げをまとめたりする、「閉店業務」というのを社員何人かで交代でするのですが、お金の精算のとき、そこにあるラジカセで好きなのを聴きながらやっていたら、「ダブ」を聴いてたときになんだかいちばん早く出来たので、それから僕が精算をするときは「ダブ精算」といって毎回いろんなダブをかけていたのですが、今日はちょいと思いついて「H.O.T.精算」をしてみました。いやー、盛り上がりすぎてあんまりよく覚えていないのですが、バリバリでした。そこにいた同僚たちも「なかなか思ったより〜で良いですねぇ」といった感じで。迷惑かも知れないが「これからもリアル・ロック精算」よろしく(矢沢調)。
奥様が今度10日に「あぶらだこ」のライブに行くということでCD聴いてたら、最近誰かと「マグマ」について話したことを思い出したのですが、誰と話していたかをどうしても思い出せず、かなり考えました。昨日の晩の時点ではどうしても出てこなかった。しかし、マグマについて話すような知り合いはあんまりいないだろう。「クリスチャン・バンデすごいよなー」とか確かに言ってたのだが。「奥さんが有名なアイドルっぽい歌手やった人やねんでー」とか「でもハズレのアルバムもあるよなー」とか言ったことは覚えているのだが。「老い」という単語が浮かびました。そしたら今日のお昼に思い出した。前京都で一緒に働いてた「しげ」ちゃんだ!仕事の合間に訪ねてくれてドーナツ食べながら話てたら「俺最近マグマ好きでなー」と言いだしたのだった。
彼はだいぶ年下なのだが、あんまり敬語を使わないところがすごく良い。最低限「さん付け」で呼ぶ以外は「あんなー、このまえなー」「うそー、しんじられへん」「そら、あかんで。」という風にほぼタメ口。これがうれしい。なかなかねえ、出来ませんよ。年上の人にタメ口。しかも嫌な気どころか、嬉しいタメ口。丁寧にするのは簡単なんです。とりあえず失礼にならないようにするのはいちばん簡単だし、楽。しかし目上の人とすごく仲良くなったりしたとき、どこまで「失礼じゃない」タメ口になれるか。これは課題です。僕はこれ苦手。でもなるべくやっていきたいと思ってる。自分がそうされたらとっても嬉しいから。でも人柄によるなぁ、これは。そういう人っていいなぁ。年下の諸君!どんどん俺にはタメ口たたいてくれ。
言葉遣いについてはいろいろ思うことがあって「正しくきれいな日本語を伝えていこう」みたいな人たちがいますが、僕はどんどんそんなのはぶっつぶしていったほうがいいと思います。だいたい中途半端やねん。そういう人たちの論理は。たとえば「新しい」って、もともとは「あらたしい」と読んでたらしい。「新たに」のときの読みが正しい。でもだんだん言いにくいので「あたらしい」という間違った「なまった」読み方に変わっていって、今はそちらが正しいことになった。こんないいかげんなことがありますか。そのときも、「ちゃんと『あらたしい』と言おう。最近の日本語は乱れとる、」って言ってたんだろう。そういう人がいて。でもそれは負けて、同じような人たちが今は他の言葉を守ろうとしている。中途半端な。いっそ、人類が発生したときの言葉まで戻ったら?そういう人は。「うー、あー、おおーん、がつがつ」とか。洋服も着るな。車にも乗るな。直立するな。頭蓋骨の形を変えろ。体毛を全身に生やせ!「ある時点でそのときの権威が認めたものに固執」しているだけじゃないですか。今の若い人らが将来そういう権威になった時、その人たちがいいと思う言葉を正しいとすれば良い。それを今、「新しく出てきた」というだけで「ちょっと前の論理」でイヤミをいう。頭悪いな。なんでも、「そのときに一番偉いとされているもの」に寄りかかってしかものを考えられない人たちよりは、自分たちで新しいものを作り出している方が人として偉い。「正しい言葉を守るって、誰の言葉を?」。言葉はそれを使っている人それぞれのものです。乱せ乱せ壊せ壊せ。守らないと壊れてしまうようなものは、それだけの価値しかない。
僕は訓練に訓練を重ねてあの「変体少女文字」を修得しました。ここの「へなちょこ文字(いまだにリスペクト!)」みたいなやつを手書きできるようになったのだ。今年の検定でやっと一級までいきました。有段者まであと一歩。黒い厚底ブーツがもらえるまで。仕事柄CDにつけるコメント・カードをよく書くのですが、「おさるなボサノヴァ」とか「きゃわいいフレンチ」のものに、あの今どきの女の子の字で書きたくて、ずーっと練習してきたのです。転勤を機会にその字で書いておいたら職場の女の子に「誰が書いたのか分からなかった。うちの中学生の妹の字とそっくり。」と言われました。してやったり。より完璧にするためにその子の妹さんに50音の表を書いてもらってそれで練習したい、といったら、冗談だと思われてしまったみたいでもらえませんでした。残念。誰かそういうのください。
そういえばこんな画期的なコーナーを作りました。全音楽ファンに送る画期的新コーナー。ぜひ参加してください。ここに開設。
今日の1曲[0028] Moogy
Klingman 「DUST IN THE WIND」
なんていい曲。なんていい歌詞。僕のヒューネラル・ソングはこれです。詳しくはここを。こんな曲が再発される(ほんとは初出)なんて、まだまだこの腐った世界にもいいところがあるじゃないか。あーっ。泣けるわー。もう、感想なんて書けないわ。ぐっすん。
今日、パソコン持ってないうちの奥様の大分のお兄さんから電話があり、お義兄さんのこれまた義理の弟さんの家にいて「今見れるから」、ということでURLをお教え。あの、おもちゃ好きで仲の良い、[toys]のとこにも登場してるお義兄さんです。さぁ、見てどんな印象を持たれたでしょうか?ということはその弟さんも見てるのかな。お久しぶり。あのファミコンの上手な弟さんですね、確か。君の「ファミリーテニス」の腕前の凄さは聞いてますよ(古い話だが)。まぁ、良かったら見て感想を送ってくれたまえ。
そうそう、携帯電話復活しました。みなさんご迷惑おかけしました。
というわけで、久々にまとめて読んだ「10秒ニュース」を。なんか知らんが今回から『教訓』がつきました(教訓じゃないものもあり)。
■名古屋で住宅街を馬2頭疾走。高校馬術部員捕らえる。餌をやるのが遅れ怒ったかも
わはは。やっぱりこの文章まとめてる人いいわー。i-modeメールって全角で250文字までなので、それに入るように5つトピックを「ぎっしり」書いておられるわけですが、たまに「。」がつくだけでもう、ものすごく研ぎ澄まされた文ですね。「、」なんかなし。その分、こういう記事の場合何とも言えない面白さがでてくる。「怒ったかも」で止まっているところが何ともいいじゃありませんか。
『教訓。馬の餌は早めにやる。』
■ヒトクローン規制法成立。クローン人間や人間と動物の雑種作成禁止最高懲役10年
んー、そうか、もう時代はここまで来ていたか。「鼻の黒い自分のクローンを作ってもらって、めんどくさいことを全部やらす」というのはやはりムリなのでしょうか(←どんな夢だ)。「人間と動物の雑種」ちゅーのも怖いな。「懲役10年」ってのもなんだか...。
『教訓。めんどくさいことも自分でやりなはれ』
■銃マニア保育園長逮捕。自宅などに短銃4丁と実弾760発。西部劇にあこがれた
んー、「保育園の園長さん。」「760発。」「西部劇にあこがれた。」...すごすぎる。もう、コメントできません。
『教訓。子供が好きでも、西部劇にはあこがれるな。あこがれても実弾は700発ぐらいまでで、我慢しよう。(ん?)』
■ロンドン、ゆっくり歩くと罰金。時速5キロ未満千六百円。渋滞緩和策デパート発表
世界いち歩みが早いと言われているわれわれ大阪人(わて、出身は大阪ですの)にとっては、なんとも片腹痛いわい。しかし「5キロ未満」て、どーやって計るんじゃい!
『教訓。ちゃっちゃと歩かんかい!』
■アップル3年ぶり赤字。10−12月期の業績見通しを下方修正。2億ドル以上赤字
あーあ。でもその前(iMac以前)も赤字だったもんね。次の「OS X」がどう受け入れられるか、にかかっているのでしょう。がんばってもらいたいもんです。
『教訓。好きなようにやりなはれ。ウチらは付いていきますえ。』
というわけで、「もーぅ、ねりねり!」
今日の1曲[0027] Alaitz
eta Maider「Amets Bat(夢)」
1stの2曲目。1曲目を聴いて「おーっ、すげーな」と思ったあと、この「泣かしネオアコ・バラード」で「キューン」と来てこの子たちの虜になってしまう、と。前にも書きましたが、これを聴いて僕みたいに「キューン」ときた日本のメロコア・バンド「ブラフマン」が自分たちのライブ・ビデオのエンディングにこの曲を流し、ファンたちから問い合わせが殺到したという。で、東京公演では共演したという。いい話じゃないですか。「バキバキ早いパンク曲」でなく、この曲を使ったところが良い。なかなか音楽わかっとる。で、今日見てきたライブで、1曲終わると「あー次かな」とずーっとこの曲を待っている自分に気が付きました。そしてこの曲が始まったときには「膝がガクッ」と。生きてる幸せ。それはこういう瞬間です。アンコールで2人だけでもう一回やったときも、もう一度「ガクッと」。もう、骨抜き。へにゃへにゃ。「良いバラードが持つものすごい力」とズシーンと感じました。「歩けなくなるほど、こんなバラードをずっと聴いていたい」。
N氏の奥様から教わった、「ライスブラン」食べました。ほんとに、ハニーブランと同じ味ですなぁ。おいしく頂きました。「ホーム・ページやってて良かった」と思う一瞬。そろそろミスタードーナツに何日も通っているので「いつもの」で通じるようになりたい。男たるもの「いつもの」で「はいはいー」っとそれが出てくる店の一つは持ちたいもんです。これにはいろいろと難しい条件がありそうですね。こういうハードルを楽にクリアしてる人もいて、尊敬します。でも、ミスタードーナツでは無理かな。どうですかね、奥さん。
EXについいて書いていたらいろんなことを思い出しました。そいえば、という感じで。音楽と関係ないので、本文には書きませんが、ここに書いた「松田優作+EX」の公演で、すぐ後ろの席に奥様の松田みゆきさんが赤ちゃんを抱いて見ていらして、今思うとひょっとしてその子があの「御法度」に出てた息子さんかも。なんとなく年齢も合いそう。 このころのEXを見れたのはほんとに良かったと思います。
予告していた「ちゃま」からのお便りを。
「Subject: 空中屁ックライナ出身ボブチャンチンが今のわたしのラヴ・
Date: Thu, 30 Nov 2000 01:10:49 +0900
ちーす。
表紙が変わったのぬ〜ん(リスペクト瀧)。
名言のヤツって、英語で送ってくるやつ?ふふふ。。。。
今週のお題は「Universe」???
わたしの好きな最近見たコトバは
「Difficulter tasks, interestinger works」というヤツです。
Josef Wilconというポーランド出身、アメリカ在住の絵本作家のコトバです。Sloppyな英語がまたまたいいですねー。
最近なぜかひょんなことからモロッコ人とメールをやりとりしているが、その人はハングルを勉強していたらしい。
そのきっかけってのが、10代前半でTVでテコンドーを見て、韓国好きになってしまったかららしい。
ハングルとフランス語と英語とドイツ語のできるモロッコ人、しかも農業従事者(ハイテクみたいだけど)。しかも格闘技好き。
こ、これってわたしの「王子様」じゃないかしら??
どおどお?
ねかままに占ってほしいのー。(占いっていえば、おもろい話があるんだけど、それはまた次の機会に)。」
『んー、ではわらわが占ってしんぜよう。はーっ。ほっほっほっ。かしこみかしこみもうすー。どぇーっ!...「こんなんでましたけどー。」』
はい。わかりました。そのモロッコの人と結婚しなはれ。これは運命の出会いです。すべての結果がその方向を示しています。めでたく結ばれたあかつきには、僭越ながら「結婚パーティーDJ歴5回」の経験を誇るわたくしpvめが、披露宴をレイブ・パーティーにしてしんぜようぞ。「絶対に新郎新婦にチューさせる秘密の1曲」とか、ちゃんと持ってるのでねぇ。5回もやってると。へっへっへっ。ちゃまはうちの会社をやめちゃうそうで、さみすぃーですわ。あの「ちゃま電話」が楽しくてここに勤めているのに。新しいお仕事けっぱれよー。
と、今ミスタードーナツで書いているのですが、なんと「ブームタウン・ラッツ」の「哀愁のマンディ」が店内に。そういえば今日は月曜だ。なかなかやるじゃないか(毎日かかってたりして)。と書いていたら「M」の「Pop Music」までが。誰が選曲してるんじゃー!なんだか、盛り上がってきましたよ。
そういえば、だいぶ前ですが三宮の駅前で信号待ちしてるとき、「ジッタリン・ジン」のリーダー、破矢ジンタさんと、ボーカルの女の子(名前知らず)がいました。何となく今思い出した。別にお見かけしただけなんですけどね。「元祖スカ・パンク」ということで、また人気だそうで。ずーっと一つのことをやり続けるのはやはりすごいなぁ、と。途中あまり知りませんが、「今度はこれが流行るからこれをやろう」とか言ってたらダメなんだな。なんでも。そういうアーティストもいるが、いつか破綻する。このバンドはうまくて好きです。ジンタさんのギターもすごいが、入江なんとかさんという女性ドラマーがむっちゃうまくてびっくりしたものです。たまにいるんだなぁ、ものすごくうまい人って。
元職場の同僚のM君が主催するDJイベント(というかパーティーのようなもの)が1月にあるということで、とっても楽しみ。僕のDJコンセプトはもう決まっていて、曲を紹介しながらやる「漫談DJ」スタイルを久しぶりにやろうかと。それに加えて、エコーとかかけて「ダブDJ」もしちゃおうかと。それに「クロ」を持って行ってスクリーンに映像も写そうかと。「激ヤセ漫談ダブVDJ」...ってなんかあんまりカッコ良くないな。やっぱりやめとこかな...。まぁいいや、これに参加する選ばれし者たちよ。お楽しみに。一般参加したい人は、幹事にきいてみますのでメール下さい。京都です。平日の晩です。
では出勤いたしましょう。
[guest]の「N氏の観たコンサート一覧」にまたどーんと続きを追加。
[music]に「EX」を追加。
今日の1曲[0026] The
Boomtown Rats「I Don't Like Mondays」
僕が初めて見た外タレのコンサートはこのグループ。たしか高一のとき。これの入った3rdアルバム「The
Fine Art Of Surfacing」はあのD・ボウイで有名なトニー・ヴィスコンティーのプロデュース。メンバーのほとんどがファンだというボウイ様の名盤を数々作ったあこがれの人にやってもらって、嬉しかったろうなぁ。リーダーは元新聞記者で、のちにあの「ライブ・エイド」を企画したヴォーカリストのボブ・ゲルドフ。そして近田春夫氏のビブラストーンに「ボブ・ゲルドフのー、音楽売れないー」と歌われたことで有名な彼は「このとき確かに天才」だった。このアルバムからは何曲もシングル・ヒットが生まれている。今聴いても胸がきゅんとする、捨て曲なしの「激名盤」。「サムワンズ・ルッキング」や「涙のダイアモンド・スマイル」など大ヒットした。今思うと、このアルバムは「月曜日学校に行くのがイヤだから、とライフルを持ち込み学校で同級生を監禁し射殺した女の子の話」や「誰かがずっと君のことを監視している、と思ってる妄想男の話」や「ノイローゼで自殺した女の子の話」など、実際にあった精神的に障害を持った人々のお話のオン・パレード。ある意味パンク。このころのこのバンドはほんとにかっこよかったなぁ。あー、またCD聴き直そっと。この次のアルバムまではこういう「社会派パンク魂」が炸裂していて祖国アイルランドを「バナナ・リパブリック」と揶揄したりすごいのだが、だんだん失速し、「チャリティー」で何より有名になってしまった。僕は彼がライブ・エイドでイギリス王室から例のメダルをもらったときこの人が言った「授賞式のために400ポンドの上着を買ったんだ。変な格好はしていけないからね」という発言で、大ファンから「大っきらいなやつ」に変わりました。こういうところを近田春夫氏もおちょくっているのだろう。人は皆、変わっていく。ボブ・ゲルドフはマダム・タッソーの蝋人形にもなってる。ミュージシャン、というよりは「ライブ・エイドの人」という感じで。と、このようにこのグループを語るときにはボブ・ゲルドフばかりが取りざたされるのだが、他のメンバーも個性的な人ばかりでした。来日時にもトレードマークのパジャマ姿で税関を通ったというキーボードの「ジョニー・フィンガース」なんかの個性も素晴らしかった。みなさん、今なにしているのかな?
「業務連絡、業務連絡。ただいまpvの携帯電話は事情により停止しております。電話番号を知っている『選ばれし者』たちよ。しばしのがまんじゃ。」ちなみにi-modeメールも同様です。なんかあったらこちらpravda@mac.com によろしくね。あなたのメールがあたしのえいようなの。えへっ!
この12月前半のヘッドに付ける「名言」↑も迷い中。とりあえずこのまま。
しかーし!久々に「ピブ千代」の新作が!ファンのみなさま、待たせたな。今回もかわいいぜ。読みな!
ちゅーわけで「ねるるるー」
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