[diary]0011b pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)

「論理というものは、刃だらけのナイフのようなものだ。このナイフを使う手からは血が流れる」
     __ラビンドラナート・タゴール(印ノーベル文学賞受賞者)


このページにある「今日の1曲」リストがあります。
そういえば、初めて読む人で最初の方から話の流れを把握して読んでいきたいな、という人は、下の方から上にさかのぼって読んで下さいね。上に書き足していってるので。いちばん最初はここ

9月後半へ / 10月前半へ / 10月後半へ/11月前半へ / 11月後半↓
[0043]2000/11/29
 
今日はなんかもう、ぜんぜん予定していたことはできず。そんなもんでしょう。昨日の更新はできず、今日のと一緒に。このアップする作業がほんまにめんどくさい。「私の人生めんどくさい」。似た、座右の銘に「私の人生再起動(Macがフリーズして再起動するときに使う。師匠EV氏の名言)」というのもあります。久しぶりに新しいシャンプーを買いました。前のはものすごくフルーティーな香りが良いときは良いのですが、嫌なときは嫌だったのですが、今回はどうでしょうか?ドライヤーの熱をなんとかというやつを買いかけたのですが、わしドライヤーつかわんもん!と寸前で気づいて良かった。 あんまり関係ないと思うけどなんとなく。
 H.O.T.ペン(ファンの意味)のK姉妹様からまたお便りを頂き、またまた非常に嬉しく思いました。ここは見てくれているのだろうかしら。メールのフッタに「名言」を付けるときがあるのですが、それに「みょうに心に響きましたよ」ということで、よかったことよ。ご紹介しましょう。
「宝石はがらくたの山に隠れている。がらくたの山をかき分け、きらりと光るものを見つけだせ。固定概念を捨て、がらくたの隙間から、かすかに輝くものを見逃すな」
_リチャード・コッチ

んー、いい言葉ですなぁ。
 僕は昔から名言フェチです。あるメールマガジンで名言ばかりを送ってくれるの(もったいないのでないしょ)を、毎日大変楽しみにしております。あと、森博嗣さんの「今日の一言」とかね。これはもう、ほんとにすごいのがいっぱいありますよ。うちのホーム・ページも各ページに付けてますが、ほとんどこの誰かの名言の方が下の本文よりも価値がありますね。最近「ぐきっ」ときた森博嗣さんの一言は、
『「する」「しない」の差に比べれば、「好き」「嫌い」の差はないに等しい。』
というやつで、こりゃーもう、立ち直れないぐらい「どーんと」きました。『自分は何か「して」いるのか?ただ「好きか嫌いか」だけをうだうだ言ってるだけなのではないか...。』と、落ち込みつつ考えること3時間半強。...たぶんこの言葉の意味では僕は何もしていません。「どっかーん!」。この言葉は一生忘れないでしょう。

というわけで「あなた、車寝る?わたし高く寝るわ。」

いろいろまとめて更新。
「じゃがたら」「J Mascis」についてアップ。N氏の投稿により[guest]ページがが発足。


[0042]2000/11/28
 ものすごーく大事なものを無くしてしまいました。でも暗い話題は俺たちには似合わないので、ないしょ。あーあ。「ライターは必ず無くす」なんて偉そうに宣言してたら、ほらいわんこっちゃない。でもほとんどお金で解決できるものだったので、あんましダメージはなし。世の中「金で解決できるもの」と「できないもの」があって、できるものはそんなに大事じゃないのです。金銭的なダメージがあるだけ。そういうものより大事なものが他にあれば、大したことではありません。その代わり、といっては変ですが、絶対にお金では得られない大事なものを頂きました。
 そうです。また嬉しいことにH.O.T.のファンのお客さんが来てくれました。しかし今回は今まででいちばん喜びが大きかった。何故なら、その人たちは僕が前にいた大阪の店で慢性的に誰になんと言われようとずーっとプッシュし続けていた時に、それでH.O.T.を知り、それによって大ファンになってくれたというじゃありませんか!「(僕が)担当でなかったらH.O.T.と出会えていなかったかも。ギァーありがとーです」というメールを頂きました。うんうん。こういうのを「幸せ」というのでしょう。こんな感動は「何かをむちゃくちゃ好き」ということの上でしか絶対に起こりえません。姉妹でカンタくんのファンと言うことで、店のビデオで秘蔵の映像を見ていただきました。僕も見て泣いてしまった、カムバックの第2弾映像。ここにくわしく書き足しましょう。これはもう評論でも感想でもなく、ただの「すきすきトーク」ですので、ファンの方以外は読んでも意味がないかもしれません。ファンだけチェックしてください。でも、泣けるで。

 このように毎日、とまではいきませんが、いろんな音楽好きの人たちと出会えることは真剣に幸せなことだと思います。もう、お金でCDを買ってもらうというシステムはそれに付随したほんのささいなことです。「ものを売る」ということに費やす時間がどれだけ多くても、こういう一瞬が0.0001%でもあればそれで良いのです。そのためにこういうところで働いているのです。Kさん姉妹たち、ほんとにどうもありがとう。今度は切手を見てくださいね。

 最近はあまり昼休みが一緒じゃなかった「K-POPマニア」のK君と久々にランチ。といっても節食が続く僕がさそったミスター・ドーナツへ。最近何種類かの定番ドーナツが半額というセールをやってて、ちょくちょく来てます。食べるのはほぼ「オールド・ファッション(昔あったハニーーブランというやつはもう作らないのでしょうか。むっちゃおいしかったのに...。)」そしてホット・コーヒー。お代わりできるのがいいですね。マクドナルドとかミスター・ドーナツとかのコーヒーは好きです。そのへんの喫茶店よりいつも品質が安定していて。ちゃんとした喫茶店でもちょいと暇なときに行くと「いれっぱなし」の煮詰まったのとかが出てくるときがあります。それにお代わり自由は素晴らしい。「人間の幸せは2杯目のコーヒーにある」と村上春樹さんも言ってましたね。で、いつものごとく韓国ポップスについての話をしていたら珍しく話がそれて「GS」についての話が出てきました。なんでも彼は「GS」マニアでもあるらしく、僕が前から気になっている「ライオンズ」についてものすごく詳しく教えてもらいました。このグループの「かわいいエルザ」という曲はものすごい↓。

 あーあ、良いこともあれば悪いこともあるが、とりあえず「なんかをむちゃくちゃ好きな人との出会い」があたしを幸せにするのね。というわけでもういっちょういきます。

 前にメールを掲載させていただいたNさんから、来ました。彼の見た「コンサート・リスト」。約束通りここに載せましょう。このリストのコアになるキーワードは「ハード」。僕はあまりこの辺に長いことはまり続けたことはないのですが、こういう「男道」というのがあって、Nさんはそこをずっと「肩で風きって」歩き続けるのです。僕としては「んー、わしはちょっと違う道を歩いとるが、兄さんの男気は分かるでぇー。酒や、酒こうてこい(実は下戸)!男の花道や、おんなこどもは道を開けんかいおらー(実はフェミニスト&子供好き)!」と言う感じ。こういう一本筋の通った生き方はなかなか長く続けるのが難しいものです。お互いじじいになっても「Tシャツ勝負」で負けないような「ザ・ロックやくざ」でいましょうね。(「ザ」を付けるのはガッチーくん(就職おめでとう!あらためてリンクを。)のザ・登録商標です。)
 皆さんも「オレの生き様 / わたしのだましい」といったものが込められたテキストをどんどんお送り下さいよ。載せますわよ。それが感じられたらのよさ(急にピノコ)。といっても別にきびしい審査があるわけじゃなく、それぞれの人の「Oneユs Favorite Things」としていいなぁと思ったら載せます。どっかで見たことあるようなものはご遠慮下さい。なんて偉そうに書いちゃったが、これでも送ってくれる人を待ってるむーん(急にピエール瀧)。

 スカパーの「KNテレビ」という局でやってる番組に出てたH.O.T.とパク・チユンちゃんとBOAちん(という言い方が流行ってるのか?)の映像をK君が編集してくれました。途中、BOAがマネする「成人式」(K君はたしかにボア・チユンと言った)の踊りなど盛り込んだ正に「pv泣かし狙い」の1品。3回ほど泣きました。H.O.T.の「Outside Castle」の最近のTV出演の映像の解説をこちらに書き足し。

 グレアム君から「サッド&ハッピー&ヘヴィー&感動的」なお便りが。彼からたまに来る、ものすごく「Close to the bone」なメールは何より僕の心を震わせます。「事実はこんなにも美しく、重い。」という言葉が思い浮かぶほど。いろいろたいへんだったみたいだが、良かったじゃないか。君の人生は何の苦労もない人にとってはとても辛いように見えるかも知れないが、その分どれほど感動的か。家族という人間関係は何故こうも悲劇や感動を作り出すのか...。

 明日は久しぶりの休みで、なにやらごちゃごちゃとしたいことがたくさん。どれだけできるでしょうか。

今日の1曲[0025] ライオンズ「いとしのエルザ」
「虎(もちろんタイガース)に勝てるのはライオンしかいない」と東芝グループがものすごいお金をかけてデビューさせたGSグループのデビュー曲。ものすごいプロモーションで鳴り物入りでデビューしたが、大コケしたらしい。イントロはオルガンがピロピロととってもかっこいい。でも歌が始まると、マジでずっこける。「好きなんだー(すきー)、僕のエルーザがー(エルザー)」という、このかっこの部分がなんとも「はずれて」いる。わざとならすごい。自然ならもっとすごい。どっちみちものすごい。BSの「日本のロックの歴史」みたいな番組でこの曲のクリップ(たしか白黒)を見たとき、あまりの衝撃的なこの歌に、しばらく何もできませんでした。欧米のロックがしたくてしたくて、でもちゃんとできなくて。日本語で歌ってみてなんか変だけどなんかかっこよくて。そういう「できないけどやるから変になっちゃう」部分が醸し出す「真のオリジナリティー」が日本のGSの持つどえらい部分。フランク・ザッパは「シャッグス(=SHAGGS楽器がぜんぜん下手でリズム感もなくてむちゃくちゃな演奏の3人姉妹の『元祖天然オルタナ』グループ。お父さんが会社の社長かなんかで、こんな暴力的な「私的スケッチ的アルバム」が発売された。何度もCD化され、そのつど世界を震え上がらせている『激へた』名盤)」のことを「ビートルズよりも偉大だ」と評した。同様にこの曲はどのGS曲よりも偉大だ。巻上公一氏はトーキング・ヘッズの1stのときのデヴィッド・バーンを指して「本人は大まじめなんだけど、人から見ると笑っちゃうようなところが好き」とおっしゃってたが、このライオンズもそう。かっこいいを通り越している。こういう楽曲はめったにない。衝撃度200%の昭和のソニック・ブーム。


[0041]2000/11/25
 ちょいと訂正。この前、MACでは聴けないらしい、と書いたFM大阪のインターネット・ラジオですが、大丈夫みたい。ここで「ウインドウズ・メディア・プレイヤー」のMac版を落としてきたら聴けるそうです。こういうのもMac版があるのね。またまたエンジニアもっくんが教えてくれました。
 なにを今頃、ですが、real playerを落としてきて、ついに「いとしのダニエル」の新曲を聴きました。んーやっぱり「just missed a train」は伴奏つきか。3曲30秒しか聴いていないのでなんともいえないが、けっこう「普通のアメリカン・ロック」といった印象。さぁ、2ndどうなのかなぁ。リリースが待ちどうしい。
 職場で新宿のちゃまとお仕事電話。電話にでたら、僕から「ちゃま?」というのが慣わしになっているのだが、途中で違う人が取り次いでくれたときは「ひょっとして違う人かも」というのがあって、「どうもー」というちゃまの声を一応確かめてから「ちゃま?」と言うことにしているのだが、向こうは向こうで待っていてしばらく沈黙が。「はい」だけでもこれから言ってね、ちゃま。ぜんぜん違う人に「ちゃま」って言ったらもうこの会社にいられなくなっちゃう。というほどのものではないが。なんでも「アンダーワールド」を幕張まで見に行くそうで。そうですか。それにちなんだ馬鹿話を少し。くわしくは書きませんが「ちゃまがステージに上がり、マイクを取り上げ「ともだちんこー!」と叫んでその後「伝説のレイブ・クイーン」になる」という想像。んー、トマトもびっくりして映画にしたりして。今日はあっさりここまで。オードリーも見たし、さぁ、おまえらも、もう仕事行け!

今日の1曲って超さぼってるかんじー。ってゆーかー、UDGー(うざくてだるくてごめんなさい)じゃん。
「じゃがたら」と「J Mascis」について執筆中。しばしまたれい。

[0040]2000/11/22
 「ダチョウを置く前に包帯置いといてよ!!!」だって。はははは!電車の中で大笑い。あの上海のあやちゃんの11月18日の日記を見るべし。僕の心のオアシスです。やっぱりすごいぞ。大陸はちがうなぁ。という感慨が、ガイドブックや国の評論のような普段見る情報とは違って、とてもローカルに書かれているので、とてもなごみながら、ときどき「はっ」として、余韻が残ります。文化の違いってやはり想像を絶するなぁ。特に中国は。

 そういえばラジオのことを書こうか。ここに新しいコーナーを。

 なんでも「カンタ君が飲酒運転で事故って大変」だとか。H.O.T.のファンの大先輩であられるMASAKOさまからi-modeにメールあり。あー、せっかく1位になったのにぃー。後続曲はカンタ君の曲だったのにぃー!活動に影響ありありですね。でもまぁ、年上の男のファンからは一応「おっとこらしいーのう。」と誉めておきましょう。怪我は大丈夫かぇ。ふぅ。

 この何日かのうちに、ものすごくうれしいお便りをいくつか頂きました。まず、いつものグレアム君。なんと!ピブ千代のバナーを作って送ってくれました。彼のホーム・ページにもたくさん作品がありますが、こういうのをPhotoshopで作るのが趣味みたい。でもな、「pvtiyo」になってるで!ピブ千代は「pvchiyo」やねん。ごめん。「いやいやにいはん、うちがそっちに綴り変えて名乗ったらええだけの話どすさかい、ええのんどす。グラハムにいはん、どうもありがとう(ぺこり)。」おおピブ千代か。でもそういいながらわざと「グラハム」と言い間違えてやり返しているような気もするぞ...。こいつもけっこう性格悪いのですみません。グレアム君、本当にありがとう。世界初の「メモにボールペンで書いただけの」ヴァーチャル・ネット・アイドルで世界を制覇する計画の大きな第一歩だ。それと毎日見てくれてるそうで本当にうれしい。近くに住んでるときにも毎日近況報告することなんてなかなかなかったもんね。面白いね。でもね、「ここんとこすごくのってるんじゃない?なかなか楽しいです。」って...「のってる」って久しぶりに聴いたぞ!そのいいまわし。「みんなのってるかーい!」「いえーい!」「じゃぁ次の曲でーす!」っていうのももう何十年も前から聴いてないような。とかなんとかいいながら、こういうお便りはとても励みになるのでまたちょうだいね。ありがとね。

 ところでこの前入れたATOK13君。君はなかなかいい仕事をするが、[〜の、〜のと打ったら「〜語の連続」]とか[築くと打ったときに「づ」と間違えたら「きずくの誤り」]とかいちいちうるさーい!よけいなお世話じゃい!わしはそう打ちたいんじゃい!マロイのようになりたいか!あいつは今庭で「1日中穴を掘って、またそれを埋める」というナチの拷問のようなことをさせられているんだぞ。すべからく「AI」というのは高度になればなるほどうっとおしい。←この話をしたらエンジニアもっくんが、「環境設定でoffにしたら」と。そうかそうか。でも、突っ込むのが楽しいので飽きるまでもう少しこのままにしておこう。

 話戻ってもうひとつのお便りはうちの奥様のお友達「マリゲちゃん」の旦那様「じゅん君」のページへのリンク完了のお知らせ。なんか怪我したらしくて大丈夫?たしか彼はうちの「クロ」の大先輩をだいぶ前から使ってますね。こんど兄弟同士で「赤外線ポートでやりとり」でもしますか。で、彼のページはここ。とっても配色がすてき。背景や字が淡い感じの中間色で、こういうのは性格がでますなぁ。うちのはバキバキやもん。プリセットの原色みたいなのしかほとんど使わんし。わしゃーにゅーうえいぶそだちやけん。彼のは凝ってます。彼のとこは最近リニュアル(「離乳ある」とでたのはけっこういいぞATOK君)したらしいのですが、前に見たときは520Cでは、力不足でちゃんと見れなかったの(またATOK、「ら抜き表現」って、うるさーい!わしはコギャルおやじなんじゃい!)。でも最近はちゃんと見れるようになりました。とってもいい言葉で紹介していてくれてありがとう。二重丸、謹んでお受けいたしまする。

 で、イマルのジヌションのホーム・ページから飛んで来てくれたリリーズさんからこれまたうれしいお便りが。この方はH.O.T.やYG FAMILYについての僕の文章を読んで共感して頂いたそうで、本当にうれしいことです。書いた甲斐がありまくりました。おまけに同時にスミス・ファンだとおっしゃる!やっぱりいたんです。H.O.T.とスミスを同時に好きな人は。みなさん。いました。出会えました。こういう方とやりとりできたというだけで、インターネットの価値があるというものです。いい音楽はどんな違い(国、年齢、ジャンル、メジャー / マイナーの違いなど)も越えて同列に並んでいるのです。素晴らしい。リリーズさんから「スミスについて書いて」とリクエストが。ついにきた。こういうきっかけがなかったら、いつまでたっても書かないかも知れない。いや書いたところで書けるかどうかもわからない。でもね、頑張ってみます。しばしまたれい。いやーほんとに嬉しいなぁ。「We are not alone」ですか(マイケル・ジャクソンか。そういえばそっくりさんで「舞蹴」ってやつがいたなぁ)。そんな実感がひしひしと。こういう嬉しい体験はめったにありません。まぁ、人生ほとんど「We are all alone」ですが。リリーズさんこれからもよろしくね。また感想下さいね。ではもう「オードリー」見るぞ!

「きょうはのってたかーい!?」「............き・こ・え・なーい!もういちちどー!」
[radio]をアップ。ここを加筆
今日の1曲ってなに?


[0039]2000/11/21
 いやー今日は初めてPowerBookG3を職場に持っていきました。やっぱりけっこう重いわ。こいつの名前を考えました。発表します。「クロ」です。黒いからというのもありますが、僕が幼少の頃飼っていた猫の名前です。こいつももちろん黒かった。今、びっくりした。飼っていたというのを変換しようとしたら国語辞典のようなポップアップが出てきて「かう」という読みの言葉のそれぞれの意味が辞書で引いたように出てきた。なるほどねぇ。これで、意味のちゃんと合ってるのを選べということか。すごいすごい。このすごいのは、もっくんから昨日届いた昨日届いた「秘密のCD-R」に入っていた「ATOK13」がすごいのだな。やはりIMは大事です。文章を打つ早さがまるで変わってきます。辞書を自分で充実させたらいいのですが、その前にこの言葉はこの文章ではこうだろうという「先読み」が「ことえり」はダメですねぇ。変換するのに何回スペースキーを押さないといけないか。この何日か久しぶりに「ことえり」使ってみて強く実感しました。やはりマックにはATOK入れましょう。他にももっといいのがあるのかもしれないが。

久々に10秒ニュースを。
■大阪市中央区「アメリカ村」で、複数の若者グループ合計約50人が乱闘。4人重傷

 へぇー、これちょっと前のニュースですが、ぜんぜん知りませんでした。アメリカ村というところがリアリティー。「ゲットー・ライフ」って感じかな(リック・ジェームス!イエーイ!)。でもいつものごとく不謹慎かもしれないが、「僕も乱闘してみてみたい」とも思います。鉄パイプとかって、振り回してみたいなぁ。「うぉーりゃーぁぁぁぁー」とか言って。劇画チックに。

 さっきは職場に「アライツ・エタ・マイデル」を今回呼んだアメ村(あら...)のワールド・ミュージック系専門店「プランテーション」の丸橋氏がご来店。初めましてでした。「これでもか!」というぐらい彼女たちのアルバムを大プッシュしているので、そういうお話を。なんでもインターネット・ラジオの制作(か企画か)をされているそうで、FM大阪のサイト内にあるコーナーで、インタビューとかが聴けるそうです。しかし、このサイトが「マイクロソフト」と提携しているのでMACではムリだそうで...。残念。しかし音が聴けないだけで、もちろんテキストや画像は見れるのでみなさんもぜひ。ウインの方はぜひぜひ。リンクの承諾が得られたら張りますが、とりあえず検索してください。
 そんなこんなで前に書いてた問屋さんに送ってもらった「アライツ・エタ・マイデル」のライブビデオを堪えきれず見ています。ライブ会場でハンディーカメラとかでとったようなものかと思っていたら、ヨーロッパ(のどこか)の国でやった大きなコンサートホールでのコンサートのちゃんとしたテレビ番組のビデオでした。す・ご・い。う・ま・い。か・わ・い・い。いい曲。もう、なにもいうことはありませぬ。ふたりともぴょんぴょん飛び跳ねて、たのしそう。12月6日バナナホールだぞ!はいはい、メモメモ。手帳にメモしましたね。忘れないように。関東の方はそれに近い日です。

 そういえば、こんなページ(http://www.yorosiku.net:8080/-_-http://homepage.mac.com/pravda/music.html)が(←しばらくするとなくなるかもしれないのでリンクはしません)。最初、うちのページに「Plastilina Mosh」を検索した結果のページから飛んできた人がいたらしく、そのログが残っていたので、その検索結果のページをみていたら、なんかちょっと言葉が変わってる僕のページを発見。「こんな言い回しで書いてないぞ!なんじゃこりゃ。」と思ってそこへ行ってみると、びっくり。上に宣伝用のバナーが出るだけでまったく僕のページなのだが、言葉が全部「大阪弁」になっている。そういう、プロキシを使ったプログラムを作った人がいて、誰かがそれでうちのページを見て、その変換したページがまだ残っていて、それが検索結果として一緒にサーチエンジンにでてきた、というわけですね。これはおもしろおまっせ。とか、もとをこういう大阪弁や別の方言で書いたらどないなるんどすやろかしらん。これを見てみてみるとどうなるのかな?この「大阪弁プロクシ」を作った方のページのインデックスを見てみると、なんと!あの「あなたの値段を鑑定します」の作者じゃあーりませんか。いっときテレビでアムロナミエが紹介して有名になったあの。そうか。冴えてる人は冴えている。

 ←ここで電車乗り換えて座れなかったのでiboardにチェンジ。なんかこのほうが慣れてるのでいいなぁ。変だなぁ。知り合いにiboardで何千文字も打つと話すと「それ、かなりオカシイで」と言われます。しかし、辞書がバカなのを除けば座らなくても打てるし、これはやってみて分かったのですが、膝に置いたPowerBookの画面を見るより目の前の電話の画面のほうが字が大きく見える。単に距離の問題ですが。なんかしっくりくるなぁ。慣れというのはおそろしい。

 で、なんだっけ。そうそうアライツ・エタ・マイデルの話か。このプランテーションというお店は、キングコングという大きな中古盤屋さんから枝分かれしてできたところでしたね、確か。このキングコングはよく行きました。たくさんお世話になりました。レコードやCDは全部どこで買ったか覚えてますね。ほかのことはほとんど記憶喪失に近いほどバコバコ忘れるのに。なぜか、むかーし読んだ「音楽雑誌のしょうもない記事(ミュージシャンの発言など)」とかははっきりと覚えています。思い出す回数が多いからなのか、読んだときに「これはずっと覚えておかねば」と潜在的に思っていたのか。でも、そういう「そんなこと覚えてて何の役に立つ?」というもののおかげで、この仕事ができてるような気もします。

 このホームページに書いてることはほぼ何も見ずに書いてます。スペルチェックやジャケットをデジカメで撮るときぐらいはアルバムを手元に持ってきますが、普段はそれすらめんどくさいので、ネット検索したりして。書きたいけど、どうしても思い出せないことがらがある場合は、書くのやめます。ほかのことを思い出して書くほうが楽ですから。「棚からCD出してくるぐらいなら、書くのをやめます」。好きでやってるのに苦労したくないもんね。でもそういう「ちゃんとした苦労」が見えるページもいっぱいあって、すごいなぁ。「〜表」とかね。みんなマメだなぁ。マメに何かを構築するのが楽しい人というのも確かにいて、それはもう脱帽ものです。

 おーっと、元に戻ると、このキングコングでは僕にとって大事なレコードをいくつも買ってるなーと。チャクラ(板倉文は天才)の1st。ローリー・アンダーソンの1st「Big Science」(けだし名盤)。様々のラテンのLP。ヤン富田さんの2枚組の最初のCD(タイトル忘れた「Music from the Secret Laboratory」?あっそれはLee PerryのON-Uのやつか。そうか、これと引っかけていたのか?)そうだ!忘れるとこだった、当時廃盤だった近田春夫の「天然の美」もだ!こりゃすごかった。後々CDで再発されましたが、それがもう廃盤かも。今上に書いたものは全部めっちゃ大事です。これらについても時間さえあれば何文字でも書けるぞ。またいつか。←この「またいつか」になってるものを表にしたページを作らないとな。めんどくさいな。久しぶりにマロイの電源入れてやるか。

というわけで「ほしたらうち、もう寝ますよってに。」

やっと例のあれについてアップ。ちょっとまだまだ書き足りていないが、いちおうここに
今日からちょっとちゃんとインデント&改行。自分でも読みにくくなってきたので。
今日の1曲は許して。


[0038]2000/11/19
いつも書いた文章を「ネタ帳」というフォルダーに入れていて、それの新しいのを編集して日記などに張り付けて作っているのですが、一つ忘れて置いてあったファイルを発見。11月7日に書いたらしい。そのまま張ります。「昨日はいろんなお客さんとお話しして、すごい楽しい1日でした。まず、午前中に「hot chili paper」というk-popの雑誌をおさがしだったおじさんとお話。元奥様が韓国の方だったそうで、両国の文化の違いについていろいろ教えていただきました。「すぐ地続きのところに線(北との国境)があって、もともとは同胞なのに油断するとその線の向こうの人たちに殺されるかも知れない」なんていう緊張感、日本にいたら絶対に味わうことはありませんね。それに兵役。男の子はある年令(確か18〜20歳ぐらいのあいだ)になったら絶対に徴兵されます。どんな有名な芸能人でもそう。もし有名なことを利用して逃れたりしたら、逆に「あいつは駄目なやつだ」ということになり、どっちみち芸能活動ができなくなります。とても想像できないほどのプレッシャー/緊張がこの年頃の男の子にはあるようです。「10代中頃でデビューして兵役に行くまで」が男の芸能人たちのひとつのリミットになっていて、そのあいだに「めちゃめちゃがんばる」。そして兵役(たしか2年ほど)から戻ってきて、まだ続けられるか?兵役に行くまでに付き合っていた異性との関係は維持されるのか?と、いろいろなお話を伺いました。僕にとって一番考えさせられたのは「そういうプレッシャーがあるからすごいのか?」ということ。そうかもしれん。わからん。おじさん、いろいろありがとうございました。でも、不謹慎かも知れないが、ぼーっとしてるよりはいいのでは?むかし「We Are The World/U.S.A for Africa」というチャリティーイベントでいろんな有名ミュージシャンたちが集まって盛大なイベントが催されましたが、それの感想として村上龍氏が「こんなにすごいイベントがなされただけでも、アフリカの存在価値があった。」とか言う意味の発言をされて波紋を呼びました。むちゃくちゃな言い回しですが、なんとなくうなずけます。不謹慎きわまりないのを覚悟でいうと、僕も政治的緊張感や兵役義務があんなにすごい音楽文化を生み出すのなら、「うらやましい」とさえ思います。いち音楽ファンとして。南北統一されて、だんだん平和になっていったらどんどん音楽がつまらなくなっていったりして。そっちの方がいいのでしょうけど。で、お昼過ぎにはおうちに「フェイ・ウォン博物館」ができているのではないか?と思うほどフェイのCDやグッズを集めておられるSさんが。いつもありがとうございます。たもつさんと同様、お忙しい中大阪からわざわざ来て下さるのです。いつも恐縮です。フェイのファン同士の会話からおたがいに「りえぞう」や「チャラ」のファンということがわかり、そんなお話を。僕がチャラのファンクラブの会員番号が724番だといったら相良さんはフェイのファンクラブ「フェイズ」の会員番号30番台だということで、まいりました。さすがです。そして夕方にはいつもk-popを買いに来て下さる方と、なぜ韓国のCDはむかしのものがすぐに廃盤になるのか?という話題を。韓国だけでなく「日本以外のアジア諸国」では、たとえば「3枚目がでたらそれまでの1、2枚目が廃盤」とかベスト・アルバムがでたらそれまでのアルバムが廃盤とか平気でなります。欧米や日本だけが、むかしのアルバムまで長くプレスしています。アジアの他の国の音楽業界の人に言わせれば「なんで日本人はむかしの作品をそんなに欲しがるのか?新しいのが出てるからいいじゃないか。」という感じらしいです。あの大スター、フェイ・ウォンにしたって過去のアルバム手には入らない時期が多くて、たまーに「24bitゴールド・ディスク」とかジャケ写にふちどりをしたような別のデザインで「再発」される、というのを繰り返しています。ちゃんとむかしのアルバムまで作っているのは今のところ日本だけ。文化の違いですなぁ。昨日は電車できいてた」と、ここで終わっている。いったい何を聴いていたのか?いまとなっては謎です。久しぶりにレジデンツの「Freak Show」のCD-ROMを見ました。これは師匠EV氏もむかし雑誌に文章を書いておられましたが、何度見ても新しい発見がある。1992年に発表されたCD-ROM創世記の逸品。なんでも新しいフォーマットができた時には、それができてすぐに「いつまでたってもそれを超えるのはムリ」というようなものすごい作品が現れるものですが、CD-ROMに関してはまさにこれ。しばらくROMの見れない環境(別の部屋にいけば見れるのだが3年ほどめんどくさくてそれをしなかった)にいたので、久々に。最近あまりCD-ROMって作られてないのかな?あんまり「これが良かった!」とかいう話を聞きませんね。原田大三郎/上野耕二さんの「ガジェット」とか、こういう名作があったらもう作る気しないのかもな。作るのにめちゃめちゃ労力かかるから値段は高くなるが、あまり買う人がいない、という状況のせいもあるだろう。あっそうか、ゲーム業界がそのぶん盛り上がっているのか。ゲームはぜんぜんしません。初期のファミコンで、終わり。そういえばファミコンについても書きたいことがあるのだった。またいつか書きます。あー、キータッチがここちよい。早い早い。今まで520の打ちにくいのに慣れていたので、ことさら早い。さっきmac.comにつないだら自分のページは出なくて「メンテナンスが終わるまでホームページは見れません」と書いたitoolsのサイトが出てきた。そうか。それはいいのだがいつ終わるんじゃい!と思っていたらしばらくしてもう大丈夫になっていた。あーよかった。スカパーのmusic networksではフィル・コリンズのライブ。なんか人数いっぱいいてみんなまるで「ドリカム」のように踊っていてこういうのを「反吐が出る」というのだ。人数が増えるほど「ロック度」は減る。最後(たぶん)のイージーラヴァーでむかついて電源オフ。お前はもう終わっている。でもジェネシスの「Duke」はずーっと聴くけど。久々に師匠EV氏のページを。ICレコーダーを買われたそうで、それで喋った独り言をMP3にしてアップしてあった。うーむ、またまた冴えてらっしゃいます。G3のQuicktime Prayerって4.1やからMP3聴けるはずなのになぜかムリ。もっくん、なんでか教えてくれい!彼から届くはずのいろいろ入りCD-Rがかなり待ちどうしい。頼むぞ。待ってるぞ。今日はイレギュラーな出来事が発生。でもそういうことはここには書かないと決めているので書きません。電車でついにH.O.T.の5集についてレビューを書きはじめました。もうちょっと待って(誰が待ってるのか?)。そういえば最新の「LATINA」という音楽雑誌にわが愛しの「イ・ジョンヒョンちゃん」のインタビューが。やっぱり僕だけがわーわー騒いでいるのではなく、全世界的に見てやっぱりどう考えても韓国はすごいということなのだ。というわけで、もう寝込む。

今日の1曲はかなりムリ目なかんじー。
そういえばもう11月後半になってたのに前半に続けて更新してたので修正。


[0037]2000/11/17
「さようなら。いつかは...とは思っていたんだけど。それは分かっていたはずなんだけど。あなたとお別れするときがきてしまったようです。今まで本当にありがとう。楽しかったわ。2人でいろんなところに出かけたわね。途中であなたはいつも眠ってしまう。重いあなたを抱えて帰る。そんな思い出も今では懐かしく思えるの。イギリスやフランスにも行ったわね。あなたのおかげでたくさんの人々と出会えたし、良いことも悪いことも、いっぱい私の思いをあなたにぶつけて、それでもあなたはいつもそれを受け止めてくれた...。たまに機嫌を悪くして突然おかしくなったり、急にすねて「もう動けない」なんて言ったり。病気になってお医者さんに治してもらったり、一晩中つきっきりで看病したりして、さんざん私を困らせたあなた。でも、そんなところまで私は愛していたのよ。今は楽しいことしか思い出せません。今でも目を閉じるとあなたの姿が浮かんでくるの...。あらやだ、涙が。3年近く私をいろいろ助けてくれてありがとう。いくら言っても言い足りないぐらい感謝しています。あなたは私の誇りだった。あなたのそばにいることが私にとって「生きてる」ってことだった。あなたは世界一だった。でもお別れしないといけないの。」という置き手紙を残して奥様が...。というのではなく、ついにやっちゃいました。いや、なにも愛人とかそういうんでもなくて、新しいPowerBookを買ってしまった。またゆっくりと新しい彼、じゃなくて相方(というのものおかしいが、まあいいか)を御紹介します。僕のすきなバズコックスの曲に「Fast Car」というのがあり、「I Hate fast car」という歌詞が大好きなのですが、基本的に僕はそういう人間です。別に最新のものなんかぜんぜん興味ありません。でもまあ、ちょっと5年前のパソコンは辛くなってきた。で、前にもちょこちょこ書いてましたがそのへんに明るい人にいろいろ相談していた。「今使ってる周辺機器が使えて、将来新しい規格のものもある程度使えるようなのって、どれかな?」という感じで。で、「もっくん」や「たもつさん」(いろいろどうも)が2人とも「これなんじゃないの」と教えてくれたものが、とても安く「限定何台」という感じで新古品(中古として売ってたが使った形跡無し)として売ってるのを発見。どうやらアップルが大量に安くそのパソコン・ショップのチェーン店に処分したらしい。で、買っちゃいました。面白いので今までのと比べてみましょう。CPU 25 → 400(16倍)、HD 150 → 6000(40倍)、 RAM 28 →194(7倍)、画像が256色→1670万色(6万5千倍)。で、大きさがA4→B4て感じで、薄くなって重さは新しい方が軽い。電池は前のは2つ差して約3時間で、新しいのが片方だけで約4時間。前のが「PowerBook 520c」というで、新しいのが「PowerBook G3」の「400MHz/DVD-ROM付」というやつで、SCSIケーブル付いている最後のモデルらしい。今まで使ってる周辺機器が全部SCSIのものなので「これでないと」と言う感じだった。で、のちのちPCスロットを経由してFire Wireもつなげるらしい。僕にとっては「黒くて薄くてでかい」という印象。よくよく見ると、ふだんまず目に見えない本体裏のデザインが一番かっこいいことに気付く。んー。しぶい(のか?)。前の520cは、このG3にシリアルポートが付いてないので、デジカメ映像取込み用としていつもおそばに置くつもり。実は「さよなら」なんて言えません。中古で2万4千円で買ったこいつは原稿書いてメールしてホームページ見て/作って、と大活躍してくれました。前のデスクトップ機も全然使ってないけど部屋に置いてある。PowerMac6300とかいうやつです。さてこのPowerBook G3を最初に持ち帰ってしたことが、(それまでプレイヤーも持ってないのに)買って持っていた「H.O.T.」のライブのDVDを見ることでした。うーん。さすがに画質も音も良い。もちろん同じもののビデオも持っていたのだが、ぜんぜん違うもののようでした。マルチアングルとかじゃなかったけどボーナス・トラックとしていろいろ「メンバーのプロフィール」とかが載ってて、やっぱり買っといて良かった。「ジェウォンって185cmも身長あったのね。」とか、ならではのことを発見。で、やっぱり例の「I-yah!」という曲で客席で失神して警備員に運ばれていく女の子を見ながら僕も失神&失禁。夜中に一人で。なんて幸せな。どうですか?みなさん。見て失神&失禁するものがあなたにはまだありますか?僕にはまだ、すこーしあるみたい。大事にします。テレビにつないだらなかなかうまくいかなくて、また「エンジニア」もっくんに電話。ほんまにすまんのう。で、やっぱり解決。さすがです。僕が質問したことで彼にも「?」ということがあると(あんまりないけど)、その場でWeb検索してくれて、すぐに解決。Web検索すれば誰にでも分かることですが、どこをどう探したら分かるか、が分かっていないとかかる時間が違う。そういうわけで彼に頼ってしまっているわけですが、職場の後輩である彼にもともと「Mac買えー」とすすめたのは僕なのだ。しかしもう、彼はパソコン関係の仕事に就き、立場は完璧に逆転。しかし、僕にとっては嬉しい逆転。むかしから彼の資質を見抜いておったのだ。おっほん。パソコン・ショップで買う時も売り場で「値札にこう書いてあるー」とか40分も電話して相談。彼のゴー・サインで買いました。これからも頼るのでたのむぞ。まだ2日目ですが、使ってみた感想は「OS 8」でものすごく悪印象を持った経験があるのですが、9は結構いいな。「X」もぎりぎりのるみたいだし。[softs]で紹介している「Now Utility」が使えなくて右往左往。しかしもっくんがいろいろ送ってくれた似た感じの便利ソフトでかなり前ぐらいの使い勝手になりました。[softs]で紹介しているようなものや、今まで使っていたソフトがほとんど(というか全部)そのまま使えて、危惧していた「乗り換えによる違和感/不具合」はあまりありません。思ったより。これはなにより。いろいろ早い。当たり前だが、これが積み重なるとものすごい時間になっているのだろうと思いました。遅い時はそういうことは気にしないようにわざとしているのでいいのですが。あと、キーボードが打ちやすい。かなり早く打てます。こういうのって大事よね。押したあとの戻りが良い感じ。軽やかにぱしぱしと。(←このへんまで11/14〜16のこと)

17日は昼間ずーっとPowerBook G3をいじってて、かなり良い感じに仕上がってきました。あと、2、3の機能をなんとかすれば、ほとんど「Now」なしでも違和感なくファインダー操作ができそうです。あとATOK入れないと。やはり「ことえり」ってダメですね。2以降だいぶマシになったけど。夕方から友人Kさん宅で夕食会。いつもここを見てくれているTさん御夫妻も来てて、なんかちょいと照れくさい。が、それより前に久しぶりにあったKさんTさんの両奥さんに「痩せたねー」と驚かれてうれしかったです。僕が今回ダイエットを始めたのはTさんの奥さん(もともとうちの奥さんの友人)に「Nくん、おなかすごいねぇ」と言われたのがきっかけでした。その一言をありがとう。ふだんうちの奥様にもよく言われていたのですが、身近すぎてもう、効力がなくなっていた。そこに、こういうことをあまり言わない彼女が言ってくれたことによってかなりのショックを受け、始められたわけです。「ロックは痩せていく音楽だ」と誰かが言ってたな。Kさんの家の上の小学一年生の娘さんが「これでもか」とくり出してくる「なぞなぞ」に白熱。結構答えが分かってうれしかった。「1)花を育てられない鳥は?」「2)食べると勝負に3回勝てる食べ物は?」「3)パンはパンでも空を飛ぶパンは?」など。みなさんもお楽しみください。どうしてもわからなくて答えが知りたい人はメールにてどうぞ。ここには載せませんよ。

この前予告してから何日か経ってしまいましたがアライツ・エタ・マイデルについてアップ。パソコン買い換えで少し手間取りましたが。これを機会にまた聴きなおしたのですが、やはりものすごく良かった。実はライブの珍しいビデオを問屋さんから送ってもらったのですが、こんどのライブで初めて目にしたい気持ちと、一刻も早くビデオを見たい気持ちが同じぐらいでまだ見れません。あーしあわせな悩み。というわけで、もう寝る?(2000/11/13)

アライツ・エタ・マイデルについてここにアップ。
今日の1曲はお休み。


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