[diary]0011b pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「論理というものは、刃だらけのナイフのようなものだ。このナイフを使う手からは血が流れる」
__ラビンドラナート・タゴール(印ノーベル文学賞受賞者)
というわけで「あなた、車寝る?わたし高く寝るわ。」
いろいろまとめて更新。
「じゃがたら」と「J
Mascis」についてアップ。N氏の投稿により[guest]ページがが発足。
[0042]2000/11/28
ものすごーく大事なものを無くしてしまいました。でも暗い話題は俺たちには似合わないので、ないしょ。あーあ。「ライターは必ず無くす」なんて偉そうに宣言してたら、ほらいわんこっちゃない。でもほとんどお金で解決できるものだったので、あんましダメージはなし。世の中「金で解決できるもの」と「できないもの」があって、できるものはそんなに大事じゃないのです。金銭的なダメージがあるだけ。そういうものより大事なものが他にあれば、大したことではありません。その代わり、といっては変ですが、絶対にお金では得られない大事なものを頂きました。
そうです。また嬉しいことにH.O.T.のファンのお客さんが来てくれました。しかし今回は今まででいちばん喜びが大きかった。何故なら、その人たちは僕が前にいた大阪の店で慢性的に誰になんと言われようとずーっとプッシュし続けていた時に、それでH.O.T.を知り、それによって大ファンになってくれたというじゃありませんか!「(僕が)担当でなかったらH.O.T.と出会えていなかったかも。ギァーありがとーです」というメールを頂きました。うんうん。こういうのを「幸せ」というのでしょう。こんな感動は「何かをむちゃくちゃ好き」ということの上でしか絶対に起こりえません。姉妹でカンタくんのファンと言うことで、店のビデオで秘蔵の映像を見ていただきました。僕も見て泣いてしまった、カムバックの第2弾映像。ここにくわしく書き足しましょう。これはもう評論でも感想でもなく、ただの「すきすきトーク」ですので、ファンの方以外は読んでも意味がないかもしれません。ファンだけチェックしてください。でも、泣けるで。
このように毎日、とまではいきませんが、いろんな音楽好きの人たちと出会えることは真剣に幸せなことだと思います。もう、お金でCDを買ってもらうというシステムはそれに付随したほんのささいなことです。「ものを売る」ということに費やす時間がどれだけ多くても、こういう一瞬が0.0001%でもあればそれで良いのです。そのためにこういうところで働いているのです。Kさん姉妹たち、ほんとにどうもありがとう。今度は切手を見てくださいね。
最近はあまり昼休みが一緒じゃなかった「K-POPマニア」のK君と久々にランチ。といっても節食が続く僕がさそったミスター・ドーナツへ。最近何種類かの定番ドーナツが半額というセールをやってて、ちょくちょく来てます。食べるのはほぼ「オールド・ファッション(昔あったハニーーブランというやつはもう作らないのでしょうか。むっちゃおいしかったのに...。)」そしてホット・コーヒー。お代わりできるのがいいですね。マクドナルドとかミスター・ドーナツとかのコーヒーは好きです。そのへんの喫茶店よりいつも品質が安定していて。ちゃんとした喫茶店でもちょいと暇なときに行くと「いれっぱなし」の煮詰まったのとかが出てくるときがあります。それにお代わり自由は素晴らしい。「人間の幸せは2杯目のコーヒーにある」と村上春樹さんも言ってましたね。で、いつものごとく韓国ポップスについての話をしていたら珍しく話がそれて「GS」についての話が出てきました。なんでも彼は「GS」マニアでもあるらしく、僕が前から気になっている「ライオンズ」についてものすごく詳しく教えてもらいました。このグループの「かわいいエルザ」という曲はものすごい↓。
あーあ、良いこともあれば悪いこともあるが、とりあえず「なんかをむちゃくちゃ好きな人との出会い」があたしを幸せにするのね。というわけでもういっちょういきます。
前にメールを掲載させていただいたNさんから、来ました。彼の見た「コンサート・リスト」。約束通りここに載せましょう。このリストのコアになるキーワードは「ハード」。僕はあまりこの辺に長いことはまり続けたことはないのですが、こういう「男道」というのがあって、Nさんはそこをずっと「肩で風きって」歩き続けるのです。僕としては「んー、わしはちょっと違う道を歩いとるが、兄さんの男気は分かるでぇー。酒や、酒こうてこい(実は下戸)!男の花道や、おんなこどもは道を開けんかいおらー(実はフェミニスト&子供好き)!」と言う感じ。こういう一本筋の通った生き方はなかなか長く続けるのが難しいものです。お互いじじいになっても「Tシャツ勝負」で負けないような「ザ・ロックやくざ」でいましょうね。(「ザ」を付けるのはガッチーくん(就職おめでとう!あらためてリンクを。)のザ・登録商標です。)
皆さんも「オレの生き様 / わたしのだましい」といったものが込められたテキストをどんどんお送り下さいよ。載せますわよ。それが感じられたらのよさ(急にピノコ)。といっても別にきびしい審査があるわけじゃなく、それぞれの人の「Oneユs
Favorite Things」としていいなぁと思ったら載せます。どっかで見たことあるようなものはご遠慮下さい。なんて偉そうに書いちゃったが、これでも送ってくれる人を待ってるむーん(急にピエール瀧)。
スカパーの「KNテレビ」という局でやってる番組に出てたH.O.T.とパク・チユンちゃんとBOAちん(という言い方が流行ってるのか?)の映像をK君が編集してくれました。途中、BOAがマネする「成人式」(K君はたしかにボア・チユンと言った)の踊りなど盛り込んだ正に「pv泣かし狙い」の1品。3回ほど泣きました。H.O.T.の「Outside Castle」の最近のTV出演の映像の解説をこちらに書き足し。
グレアム君から「サッド&ハッピー&ヘヴィー&感動的」なお便りが。彼からたまに来る、ものすごく「Close to the bone」なメールは何より僕の心を震わせます。「事実はこんなにも美しく、重い。」という言葉が思い浮かぶほど。いろいろたいへんだったみたいだが、良かったじゃないか。君の人生は何の苦労もない人にとってはとても辛いように見えるかも知れないが、その分どれほど感動的か。家族という人間関係は何故こうも悲劇や感動を作り出すのか...。
明日は久しぶりの休みで、なにやらごちゃごちゃとしたいことがたくさん。どれだけできるでしょうか。
今日の1曲[0025] ライオンズ「いとしのエルザ」
「虎(もちろんタイガース)に勝てるのはライオンしかいない」と東芝グループがものすごいお金をかけてデビューさせたGSグループのデビュー曲。ものすごいプロモーションで鳴り物入りでデビューしたが、大コケしたらしい。イントロはオルガンがピロピロととってもかっこいい。でも歌が始まると、マジでずっこける。「好きなんだー(すきー)、僕のエルーザがー(エルザー)」という、このかっこの部分がなんとも「はずれて」いる。わざとならすごい。自然ならもっとすごい。どっちみちものすごい。BSの「日本のロックの歴史」みたいな番組でこの曲のクリップ(たしか白黒)を見たとき、あまりの衝撃的なこの歌に、しばらく何もできませんでした。欧米のロックがしたくてしたくて、でもちゃんとできなくて。日本語で歌ってみてなんか変だけどなんかかっこよくて。そういう「できないけどやるから変になっちゃう」部分が醸し出す「真のオリジナリティー」が日本のGSの持つどえらい部分。フランク・ザッパは「シャッグス(=SHAGGS楽器がぜんぜん下手でリズム感もなくてむちゃくちゃな演奏の3人姉妹の『元祖天然オルタナ』グループ。お父さんが会社の社長かなんかで、こんな暴力的な「私的スケッチ的アルバム」が発売された。何度もCD化され、そのつど世界を震え上がらせている『激へた』名盤)」のことを「ビートルズよりも偉大だ」と評した。同様にこの曲はどのGS曲よりも偉大だ。巻上公一氏はトーキング・ヘッズの1stのときのデヴィッド・バーンを指して「本人は大まじめなんだけど、人から見ると笑っちゃうようなところが好き」とおっしゃってたが、このライオンズもそう。かっこいいを通り越している。こういう楽曲はめったにない。衝撃度200%の昭和のソニック・ブーム。
そういえばラジオのことを書こうか。ここに新しいコーナーを。
なんでも「カンタ君が飲酒運転で事故って大変」だとか。H.O.T.のファンの大先輩であられるMASAKOさまからi-modeにメールあり。あー、せっかく1位になったのにぃー。後続曲はカンタ君の曲だったのにぃー!活動に影響ありありですね。でもまぁ、年上の男のファンからは一応「おっとこらしいーのう。」と誉めておきましょう。怪我は大丈夫かぇ。ふぅ。
この何日かのうちに、ものすごくうれしいお便りをいくつか頂きました。まず、いつものグレアム君。なんと!ピブ千代のバナーを作って送ってくれました。彼のホーム・ページにもたくさん作品がありますが、こういうのをPhotoshopで作るのが趣味みたい。でもな、「pvtiyo」になってるで!ピブ千代は「pvchiyo」やねん。ごめん。「いやいやにいはん、うちがそっちに綴り変えて名乗ったらええだけの話どすさかい、ええのんどす。グラハムにいはん、どうもありがとう(ぺこり)。」おおピブ千代か。でもそういいながらわざと「グラハム」と言い間違えてやり返しているような気もするぞ...。こいつもけっこう性格悪いのですみません。グレアム君、本当にありがとう。世界初の「メモにボールペンで書いただけの」ヴァーチャル・ネット・アイドルで世界を制覇する計画の大きな第一歩だ。それと毎日見てくれてるそうで本当にうれしい。近くに住んでるときにも毎日近況報告することなんてなかなかなかったもんね。面白いね。でもね、「ここんとこすごくのってるんじゃない?なかなか楽しいです。」って...「のってる」って久しぶりに聴いたぞ!そのいいまわし。「みんなのってるかーい!」「いえーい!」「じゃぁ次の曲でーす!」っていうのももう何十年も前から聴いてないような。とかなんとかいいながら、こういうお便りはとても励みになるのでまたちょうだいね。ありがとね。
ところでこの前入れたATOK13君。君はなかなかいい仕事をするが、[〜の、〜のと打ったら「〜語の連続」]とか[築くと打ったときに「づ」と間違えたら「きずくの誤り」]とかいちいちうるさーい!よけいなお世話じゃい!わしはそう打ちたいんじゃい!マロイのようになりたいか!あいつは今庭で「1日中穴を掘って、またそれを埋める」というナチの拷問のようなことをさせられているんだぞ。すべからく「AI」というのは高度になればなるほどうっとおしい。←この話をしたらエンジニアもっくんが、「環境設定でoffにしたら」と。そうかそうか。でも、突っ込むのが楽しいので飽きるまでもう少しこのままにしておこう。
話戻ってもうひとつのお便りはうちの奥様のお友達「マリゲちゃん」の旦那様「じゅん君」のページへのリンク完了のお知らせ。なんか怪我したらしくて大丈夫?たしか彼はうちの「クロ」の大先輩をだいぶ前から使ってますね。こんど兄弟同士で「赤外線ポートでやりとり」でもしますか。で、彼のページはここ。とっても配色がすてき。背景や字が淡い感じの中間色で、こういうのは性格がでますなぁ。うちのはバキバキやもん。プリセットの原色みたいなのしかほとんど使わんし。わしゃーにゅーうえいぶそだちやけん。彼のは凝ってます。彼のとこは最近リニュアル(「離乳ある」とでたのはけっこういいぞATOK君)したらしいのですが、前に見たときは520Cでは、力不足でちゃんと見れなかったの(またATOK、「ら抜き表現」って、うるさーい!わしはコギャルおやじなんじゃい!)。でも最近はちゃんと見れるようになりました。とってもいい言葉で紹介していてくれてありがとう。二重丸、謹んでお受けいたしまする。
で、イマルのジヌションのホーム・ページから飛んで来てくれたリリーズさんからこれまたうれしいお便りが。この方はH.O.T.やYG FAMILYについての僕の文章を読んで共感して頂いたそうで、本当にうれしいことです。書いた甲斐がありまくりました。おまけに同時にスミス・ファンだとおっしゃる!やっぱりいたんです。H.O.T.とスミスを同時に好きな人は。みなさん。いました。出会えました。こういう方とやりとりできたというだけで、インターネットの価値があるというものです。いい音楽はどんな違い(国、年齢、ジャンル、メジャー / マイナーの違いなど)も越えて同列に並んでいるのです。素晴らしい。リリーズさんから「スミスについて書いて」とリクエストが。ついにきた。こういうきっかけがなかったら、いつまでたっても書かないかも知れない。いや書いたところで書けるかどうかもわからない。でもね、頑張ってみます。しばしまたれい。いやーほんとに嬉しいなぁ。「We are not alone」ですか(マイケル・ジャクソンか。そういえばそっくりさんで「舞蹴」ってやつがいたなぁ)。そんな実感がひしひしと。こういう嬉しい体験はめったにありません。まぁ、人生ほとんど「We are all alone」ですが。リリーズさんこれからもよろしくね。また感想下さいね。ではもう「オードリー」見るぞ!
「きょうはのってたかーい!?」「............き・こ・え・なーい!もういちちどー!」
[radio]をアップ。ここを加筆。
今日の1曲ってなに?
久々に10秒ニュースを。
■大阪市中央区「アメリカ村」で、複数の若者グループ合計約50人が乱闘。4人重傷
へぇー、これちょっと前のニュースですが、ぜんぜん知りませんでした。アメリカ村というところがリアリティー。「ゲットー・ライフ」って感じかな(リック・ジェームス!イエーイ!)。でもいつものごとく不謹慎かもしれないが、「僕も乱闘してみてみたい」とも思います。鉄パイプとかって、振り回してみたいなぁ。「うぉーりゃーぁぁぁぁー」とか言って。劇画チックに。
さっきは職場に「アライツ・エタ・マイデル」を今回呼んだアメ村(あら...)のワールド・ミュージック系専門店「プランテーション」の丸橋氏がご来店。初めましてでした。「これでもか!」というぐらい彼女たちのアルバムを大プッシュしているので、そういうお話を。なんでもインターネット・ラジオの制作(か企画か)をされているそうで、FM大阪のサイト内にあるコーナーで、インタビューとかが聴けるそうです。しかし、このサイトが「マイクロソフト」と提携しているのでMACではムリだそうで...。残念。しかし音が聴けないだけで、もちろんテキストや画像は見れるのでみなさんもぜひ。ウインの方はぜひぜひ。リンクの承諾が得られたら張りますが、とりあえず検索してください。
そんなこんなで前に書いてた問屋さんに送ってもらった「アライツ・エタ・マイデル」のライブビデオを堪えきれず見ています。ライブ会場でハンディーカメラとかでとったようなものかと思っていたら、ヨーロッパ(のどこか)の国でやった大きなコンサートホールでのコンサートのちゃんとしたテレビ番組のビデオでした。す・ご・い。う・ま・い。か・わ・い・い。いい曲。もう、なにもいうことはありませぬ。ふたりともぴょんぴょん飛び跳ねて、たのしそう。12月6日バナナホールだぞ!はいはい、メモメモ。手帳にメモしましたね。忘れないように。関東の方はそれに近い日です。
そういえば、こんなページ(http://www.yorosiku.net:8080/-_-http://homepage.mac.com/pravda/music.html)が(←しばらくするとなくなるかもしれないのでリンクはしません)。最初、うちのページに「Plastilina Mosh」を検索した結果のページから飛んできた人がいたらしく、そのログが残っていたので、その検索結果のページをみていたら、なんかちょっと言葉が変わってる僕のページを発見。「こんな言い回しで書いてないぞ!なんじゃこりゃ。」と思ってそこへ行ってみると、びっくり。上に宣伝用のバナーが出るだけでまったく僕のページなのだが、言葉が全部「大阪弁」になっている。そういう、プロキシを使ったプログラムを作った人がいて、誰かがそれでうちのページを見て、その変換したページがまだ残っていて、それが検索結果として一緒にサーチエンジンにでてきた、というわけですね。これはおもしろおまっせ。とか、もとをこういう大阪弁や別の方言で書いたらどないなるんどすやろかしらん。これを見てみてみるとどうなるのかな?この「大阪弁プロクシ」を作った方のページのインデックスを見てみると、なんと!あの「あなたの値段を鑑定します」の作者じゃあーりませんか。いっときテレビでアムロナミエが紹介して有名になったあの。そうか。冴えてる人は冴えている。
←ここで電車乗り換えて座れなかったのでiboardにチェンジ。なんかこのほうが慣れてるのでいいなぁ。変だなぁ。知り合いにiboardで何千文字も打つと話すと「それ、かなりオカシイで」と言われます。しかし、辞書がバカなのを除けば座らなくても打てるし、これはやってみて分かったのですが、膝に置いたPowerBookの画面を見るより目の前の電話の画面のほうが字が大きく見える。単に距離の問題ですが。なんかしっくりくるなぁ。慣れというのはおそろしい。
で、なんだっけ。そうそうアライツ・エタ・マイデルの話か。このプランテーションというお店は、キングコングという大きな中古盤屋さんから枝分かれしてできたところでしたね、確か。このキングコングはよく行きました。たくさんお世話になりました。レコードやCDは全部どこで買ったか覚えてますね。ほかのことはほとんど記憶喪失に近いほどバコバコ忘れるのに。なぜか、むかーし読んだ「音楽雑誌のしょうもない記事(ミュージシャンの発言など)」とかははっきりと覚えています。思い出す回数が多いからなのか、読んだときに「これはずっと覚えておかねば」と潜在的に思っていたのか。でも、そういう「そんなこと覚えてて何の役に立つ?」というもののおかげで、この仕事ができてるような気もします。
このホームページに書いてることはほぼ何も見ずに書いてます。スペルチェックやジャケットをデジカメで撮るときぐらいはアルバムを手元に持ってきますが、普段はそれすらめんどくさいので、ネット検索したりして。書きたいけど、どうしても思い出せないことがらがある場合は、書くのやめます。ほかのことを思い出して書くほうが楽ですから。「棚からCD出してくるぐらいなら、書くのをやめます」。好きでやってるのに苦労したくないもんね。でもそういう「ちゃんとした苦労」が見えるページもいっぱいあって、すごいなぁ。「〜表」とかね。みんなマメだなぁ。マメに何かを構築するのが楽しい人というのも確かにいて、それはもう脱帽ものです。
おーっと、元に戻ると、このキングコングでは僕にとって大事なレコードをいくつも買ってるなーと。チャクラ(板倉文は天才)の1st。ローリー・アンダーソンの1st「Big Science」(けだし名盤)。様々のラテンのLP。ヤン富田さんの2枚組の最初のCD(タイトル忘れた「Music from the Secret Laboratory」?あっそれはLee PerryのON-Uのやつか。そうか、これと引っかけていたのか?)そうだ!忘れるとこだった、当時廃盤だった近田春夫の「天然の美」もだ!こりゃすごかった。後々CDで再発されましたが、それがもう廃盤かも。今上に書いたものは全部めっちゃ大事です。これらについても時間さえあれば何文字でも書けるぞ。またいつか。←この「またいつか」になってるものを表にしたページを作らないとな。めんどくさいな。久しぶりにマロイの電源入れてやるか。
というわけで「ほしたらうち、もう寝ますよってに。」
やっと例のあれについてアップ。ちょっとまだまだ書き足りていないが、いちおうここに。
今日からちょっとちゃんとインデント&改行。自分でも読みにくくなってきたので。
今日の1曲は許して。
今日の1曲はかなりムリ目なかんじー。
そういえばもう11月後半になってたのに前半に続けて更新してたので修正。
17日は昼間ずーっとPowerBook G3をいじってて、かなり良い感じに仕上がってきました。あと、2、3の機能をなんとかすれば、ほとんど「Now」なしでも違和感なくファインダー操作ができそうです。あとATOK入れないと。やはり「ことえり」ってダメですね。2以降だいぶマシになったけど。夕方から友人Kさん宅で夕食会。いつもここを見てくれているTさん御夫妻も来てて、なんかちょいと照れくさい。が、それより前に久しぶりにあったKさんTさんの両奥さんに「痩せたねー」と驚かれてうれしかったです。僕が今回ダイエットを始めたのはTさんの奥さん(もともとうちの奥さんの友人)に「Nくん、おなかすごいねぇ」と言われたのがきっかけでした。その一言をありがとう。ふだんうちの奥様にもよく言われていたのですが、身近すぎてもう、効力がなくなっていた。そこに、こういうことをあまり言わない彼女が言ってくれたことによってかなりのショックを受け、始められたわけです。「ロックは痩せていく音楽だ」と誰かが言ってたな。Kさんの家の上の小学一年生の娘さんが「これでもか」とくり出してくる「なぞなぞ」に白熱。結構答えが分かってうれしかった。「1)花を育てられない鳥は?」「2)食べると勝負に3回勝てる食べ物は?」「3)パンはパンでも空を飛ぶパンは?」など。みなさんもお楽しみください。どうしてもわからなくて答えが知りたい人はメールにてどうぞ。ここには載せませんよ。
この前予告してから何日か経ってしまいましたがアライツ・エタ・マイデルについてアップ。パソコン買い換えで少し手間取りましたが。これを機会にまた聴きなおしたのですが、やはりものすごく良かった。実はライブの珍しいビデオを問屋さんから送ってもらったのですが、こんどのライブで初めて目にしたい気持ちと、一刻も早くビデオを見たい気持ちが同じぐらいでまだ見れません。あーしあわせな悩み。というわけで、もう寝る?(2000/11/13)
アライツ・エタ・マイデルについてここにアップ。
今日の1曲はお休み。
9月後半へ
/ 10月前半へ /10月後半へ
/11月前半へ