[diary]0009b pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)
「 約二万日の人生の記録なんて、CD一枚をいっぱいにすることさえできない。それに、記述しても、記述しなくても、何も変わりはない。」
__ 森博嗣「封印再度」より。
はいはい夜中です。↑といいつつ、もう帰りの電車で半分読みました。飛行機関係の専門用語がたくさん出てきます。「すべてがFになる」でパソコン用語がたくさん出てきたときは、「これはあんまり知らない人には、よくわからないかもなぁ」と思っていましたが、今回そういう「無知」の立場で読んでいても、面白い。そのことがやっと実感できました。しかしやっぱり「犀川+萌絵」のシリーズがもっと読みたいなぁ。いちおうシリーズ10冊全部読んでもう1度読み返しましたが、何度読んでも面白い。「偉大なる頭脳」です。「ラジカセラテカセミニチュワミー」です。「記憶の切れめが死にめ」です。わからない人はおいていきますよ!(テント)。ちょっとこの1冊は読んでから、原稿などに取りかかろっと。
予告通り[music]の更新は今日はなし。こんな日もある。気にするな。
今日の1曲 [0010] GENESIS
「Behind The Lines」
そうです、ジェネシスです。プログレでごんす。「やっぱしピーガブ(ピーター・ゲイブリオゥーのこと)がいたころやで。」という人や「あたしわフィル・コリンズさんのライオン・キングが好き。」という方までたくさんおられるかと思いまするが、僕にとっては「3人が残って」からのこの曲の入ってるアルバム「DUKE」が1番好き。マイク・オールドフィールドのファンは何故か「「Five
Mikes Out」やねぇ、やっぱり。」と意見が合うことが多いのですが(「やっぱチューブラーベルズでしょう」というやつは、それしか聴いてないことが多い...。)、ジェネシスについてはほんとにバラバラで(まぁ1番多いのはピーガブ時代の「フォックストロット」「幻惑」ファンだと思う)「デュークが1番好き!」という方とはあまりお話ししたことがない。このアルバムはドライブに最適。疾走感、浮遊感の溢れる音楽。ほんで、泣かす曲も多し。実はフィル・コリンズが離婚してナーヴァスになっているときに彼が仕切って作った私的な要素の強いアルバムなので、ちょっと異色なのかも。ジェネシスの「離婚伝説」か。全曲めっちゃ名曲で特に「misunderstanding」なんか、泣くっちゅーねん。「僕は雨の中何時間も待ったんだけど君は来なかった...。なにか、誤解があったんだよね。」というような歌詞の「泣かし歌」(それはおそらく、きらわれてるんやとおもうぞ)。この今日の1曲は1曲目で、これ聴きながらバイクに乗ってるとはまります。「ゴー!ふわー、しゅわー、ぎゅーん」てな感じです。けだし名盤。(バイクに乗りながらディスクマンを聴くのはあぶないとよく言われますが、あぶない人にはほんとにあぶないので、よいこのみんなはまねしちゃだめだよ。「バリバリ伝説(バリ伝)」を全巻よく読んでからにしようね!)
(10月前半へつづく→)
行ってきました「人生のリセット」。何かというと「自己破産宣言」とか「離婚」とか「転職」(←まぁこのへんもいつかぼちぼち...)などではなく、「カイロプラクティック」です。何年か前に僕のおばさんが車で後ろから当てられてムチウチになったときに知り合いに教えてもらった京都・岩倉にある「若城(わかき)整骨院」というところ。とても良いところだと言うことで、おばは大阪からわざわざその後何年も通っていました。特に悪いところがなくても、たまに行って「歪んだ身体」を直してもらうと、とても楽なのです。4〜5年前でしょうか、ぼくがもう京都に住んでいたので、電車の駅から岩倉までおばを車で送っていったときに、ついでに僕もついていって「特に悪いところはないのですが、」といいつつ、診てもらったのですが、まーこの日を境に僕は生まれ変わりました。行った次の日から、それまでながーいこと苦しんでいた肩こりは「全く」なくなったし、これまた10年以上痛かった右肩胛骨の裏のあたりのしびれが、綺麗さっぱりなくなったのです。あの日は感動したなぁ。夢かと思いましたよ。で、それから2〜3カ月に1回通ってて、現在に至るまで肩こりなどは全くなし。ずーっとほとんど立ちっぱなしの仕事を長距離通勤でしていられるのも、ここの若城先生のおかげでございます。まじで。最近ホームページを立ち上げたそうで、おめでとうございます。リンクさせていただきます。この先生はほんとにすごいよ!天才!僕は上に書いたようなことをいろんな知り合いに言って、何人もの人たちが今でも通い続けています。みなさん喜んでくれてます。肩こりなどひどい人や、昔腰をいわしていまだに苦しんでいる人など、ぜひ行ってみてね。詳しくはこちらへ。
というわけで「グキッ」としてからしばらく苦しんでいましたが、復活。ばりばり。ここがなかったら、僕はどんなにか嫌な性格になってたかもしれない、と思うことがあります。「笑顔は健康から」ですねー若城先生!
はいはい、夜中です。晩はとある高級料亭であるプロジェクトについての談合。いい感じです。身体が楽になってしゃべるしゃべる。しかしここの「だしまき」は絶品。プロジェクトのねまわしに色々な人に電話しました。KBS京都の美人プロデューサーSさん、CLUB METROのHさん、京美人タレントのKさん、お久しぶりでした。このプロジェクトについてはまたいつかお知らせしましょう。フフフ。充実した休日でした。今日このホームページのURLをお知らせしたみなさま。感想をメールするように。「不健康なやせかたではないか」というご意見も。気をつけまする。もうすぐ50キロ台に突入。いちおう目的にはそれで達するので、あとはキープをこころがけましょう。奥さんがいつも予約購読している「レディゴン(レディース・ゴング=女子プロレス雑誌)」を取りに行ったら、買おうと思ってた森博嗣さんの新作「魔剣天翔」を見つけていっしょに買いました。楽しみ。今日も相変わらず[music]を更新。そろそろネタ切れの予感。
今日の1曲 [0009] FINE
YOUNG CANNIBALS「Suspicious Minds」
若城先生がエルヴィス・プレスリーのファンだということで、ちなんだ曲を思い出しました。イングリッシュ・ビート(The
beat)を脱退したメンバーが作ったグループ。「この歌は私を泣かせる。」という名コピーを当時のNMEかなんかの記者がつけてて、それが日本の音楽雑誌とかでもキャッチコピーになってました。このコピーは彼らの1stアルバムからのヒットシングル「Johnny
Come Home」につけられたもの。この曲がまた、すっごくいい曲。でも今日の1曲は、同じく1stからのプレスリーの名カヴァーで、これまた本家をしのぐ名唱。このグループは、ハウス・ビートを取り入れた2ndアルバムからのシングル「You
Drive Me Crazy」がものすごい大ヒット(日本でもCMに使われてました)して、それで有名ですが、1stはすごくシンプルな編成のバンドで特に元ビートのギタリストAndy
Coxががめっちゃかっこいいギター・プレイをしております(むかしやってた井上尭之さんが司会のテレビの音楽番組で、イマーノ・キヨシロー氏が「最近のお気に入り、カッコイイゼー」と言って「Johnny
~」のクリップを流してました。それを見て次の日にアルバムを買いにいったなぁ。1985年のお話)。「Roland Giftの歌声は今でも私を泣かし続けている...。」
明日28日が休みというのを忘れていて、仕事も終わりに近づいてふと気づきました。「あ、明日休みだ。」さてそういう時に思うことが昔と今では違います。「やったーあしたやすみだー、おー、いえい」と思う前に「あー、ということは、これとこれとは絶対今日やっとかないと。これは明日あの人にたのんでっと、メモメモ。あーっと時間ないやっぱり電話してもらおう。あー!あの資料今日中に見とかないと!うぎゃー、明日休みじゃなかったらいいのに。」とまあこれほどの差。ただまかされていることが昔より増えただけですが。ただCD売ってるだけなのにねー。なんやかんやあるんです。夕方休憩のとき、忙しくてお昼を食べていないというK君(ワールド・ミュージック担当じゃないのに、韓国ポップスコーナーをしきるすごい知識と情熱を持った男。また紹介します)と時間が合ったので、コンビニへ。ついついプリンを買って「甘い甘い」と文句をいいながら食べてしまった。いかんいかん。ちょっとした気のゆるみがあぶない。しかしおいしかった。甘すぎたけど。そういえば知り合いからメールで26日バーデン・パウエル氏が亡くなったというニュースが。はーそうですか。僕はこの人のギター、あんまし好きじゃなかったけど、すごい人でしたねぇ。つつしんで合掌。好きではないけど、「すごい」と思う人がたまにいます。この人もそうでした。ほかにこういう人といえばプリンスとかマイルス・ディヴィスとか。んー共通点がありますねぇ。ジャジーなんですねーこれが。あるせまーい部分のもの以外、Jazzはにがてです。というか、わからないし、ぜんぜんピンとこないで、そういうときに自分に起こる「リカイフカノウデス」という現象が気持ち悪くて、聴かない。で、またわからない。と。まぁ、どうでもいいですけど。でもバーデンさん、ギタリストに育った息子さんとアルバムで共演していたので、後継者がいて良かったですね。あらためて、ご冥福をお祈りします。
そういえば、電車でうたたねしていて、首をひねって起きたら、背中がグキっとして、痛めてしまいました。ジュースを飲んでて、最後に飲みほすあの動作をすると、イタタ。明日は「人生のリセット・ボタン」を押しに行きます。これについてはまたあした。ふう。
今日の1曲 [0008] 近田春夫「あぁ、レディー ハリケーン」(←最初アップしたとき「あぁ、」が抜けてました。訂正。)
その昔、バスボンというシャンプーのCM曲だった(CMでは「あんあんあんあーんレディー・バスボン」と歌っていたな)。テクノ・ポップフレイバーただよう名曲。こういうのを「ポップソング」というのだ。ぴこぴこシンセに「郷ひろみに影響を受けた」という「こぶしまわし」で、ノリノリの歌謡曲なのだが、この人も深ーい音楽知識と才能でポップを越えたポップを作り出している。元祖メタ・ポップだなぁ。独特のあくの強いお人柄とルックスで、とっても誤解されていると思うのだが、こんなにすごい「天才音楽家」って、日本には数えるほどしかいない。いろいろな偏見を捨てて、「天然の美」というアルバムを聴いてみてくれい。そして彼はどんどんスタイルを変えHIP
HOP〜テクノへとひた走るのですが、また別に書きましょう。(←こればっかしふえてるぞ!)
(付け足し→この曲はおそらくCD化されていませぬ。かたじけない。)
今日の1曲 [0007] パク・チユン「スティール・アウェイ」
韓国の女性歌手の中でいちばん好きな人。なかなかこんな声の人はいません。天地真理を彷彿させるような、高い、か細い声。で、「大丈夫?」と心配してしまうような、あやうく聴こえる歌唱力。しかし、ともすればみんな一緒に聴こえてしまう、張りのあるソウルフルな歌声と違って、ものすごく個性があり、素晴らしい。いま人気の「成人式」も大好きですが、ちょっと踊りも歌もパワーアップして残念。この人はもっと素人っぽくいて欲しかった。この曲を歌ってたころのように。もちろん「成人式」の入った最近出た4集(この画像↓)もいいぞ。1曲めはなんとビゼーのカルメン。
今日は久しぶりに衣類を衝動買い。めーったにないことです。トレーナーというか、なんというかこういう服の名称は全くわからないのですが、非常にかっこいい上着(でいいのかな?それすらわからない)。また画像を載せましょう。いっぱい載せたい画像があるのですが、こんどまとめてやります。何故ならデジカメつなぐのがめんどくさいからです(きっぱり)。そのかわりいったんつないだら「これでもか」というほど載せますので、それがどうした。朝電車がちょっと遅れて(ここのトッド様の文章を書きながらディスクマンでベスト盤を聴いていたので、遅れていたことにほとんど気付かなかった)乗り換え電車を1本乗り遅れ、あわや遅刻か?というところでしたが、さすがに「きっくん(僕のキックボードの名前←今付けた)」のおかげで、よゆーよゆー。ぜんぜんOK!素晴らしい。やっぱりいい乗り物だと思います。単純な、たぶんすごく古くからある台車系デザインのものだと思いますが、いろいろ今でないとできないであろう技術が導入されています。まず、軽くて強い。いくらダイエットしたとはいえ、60kgの人体をささえてしかも走るのに、重量わずか2.8kg(だったと思う)。本体折り畳みの構造は特許を取っているみたいですが、めっちゃかんたん。レバーをちょいと押すだけでがしゃん。で、なにがいいかって畳んだときの持ち運びやすさ。たたんでハンドル部分を持てば、地面に着かない長さでちょうどよい心地よい重さ。そうそう、それそれ、思い出した。村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」だったか、お金持ちの車に乗ってそこに置いてあるライターを手に取るシーンで「持っただけで心地よく感じる重さというのが確かにある」というような文章がありました。これです。形、大きさにたいする重さがいちばんいい感じで、それで手に持ってても負担じゃないんだなぁ。形とか色と同じく、重さというのも大事な要素だと思った次第。
これ思いついたので今日から始めましょう。感想を送ってくれた人へのお礼を言うページ。
今日の1曲 [0006] H.O.T.(エイチ・オー・ティー)「I-yah!」
(僕の職場で付けてるコメントカードより)
『どんどん過激になる彼らを誰も(事務所の社長さえ)止められなかった...。「超ヘヴィーなHIP HOPビート+ギンギンのメタルギター+いかついラップ+絶叫シャウト+繊細なソウル・ヴォーカル+モーツァルトの交響曲」全てがこの「I-yah!」1曲に詰め込まれているのですから、これはもう「サイプレス・ヒル」よりも強力!あまりにもカリスマ性を身につけ、社会的にも影響力を持ちすぎた彼らの存在は、今や目標としていたソテジをも超えてしまっている。心臓の弱い人は気をつけて下さい...。』
この人たちのことを考えると、もう、なにも手につかなくなってしまう。僕の「永遠のアイドル」でなおかつ「最も気になるアーチスト集団」in
Great Country KOREA。この人たちについても早く色々書きたいと思ってます。知ってる人にわかりやすく言うと、昔、スミスに燃えてたときのような興奮を覚えているわけです。(←その後ほかにも書いたのでこちらで。)
そういえば、最近ダイエットしてるんですよ。ある知り合いの女性のひとことがきっかけで、なんとなく食事や糖分を減らしてたら、1カ月で5キロ痩せました。その人へ「ありがとう」。なんか、やっと胃袋が小さくなったみたい。今度久しぶりに会う人は、楽しみにしといてね(そんときまた戻ってたりして)。まぁ、こうやってここに書いといて、自分にプレッシャーを与えておきましょう。昨日は行き帰りの電車で、こんだけ書きました。ご覧あれ。なので、日記はあっさりと。
今日の1曲 [0005] JANE & BARTON「I
Want To Be With You」
名前忘れたけど、最近海外で出たオムニバス(名前調べてまた書きます。)にこの曲が入っていてびっくり。職場でかかって、あわてふためきました。「It's
a fine day」で有名なジェーンは日本では何故かくらーいかんじのへーんなジャケでLP、CDが出てましたが、オリジナル(チェリーレッド!)はとってもかわいい女の子(とお猿)のスナップ写真ジャケで(またこんどジャケ写のせます)、やっぱし松坂慶子さんが出てたクリネックス・ティッシュのちょっと気持ち悪いCMに使われたせいで、非常に誤解された名曲。ほんとに静かなアルバムで、ほとんど楽器が入ってない曲では、よくきくとピアノの椅子が「ぎっ」と鳴る音まで入ってる。作曲、ピアノのエドワード・バートンの名前も、日本盤では中の解説にしか書いてないし。しかも間違ってるし。こいつが偉いのに。ちなみにバートンも素晴らしいソロ・アルバムを出しています。ファイン・デイはのちにガイ・コールド・ジェラルドがサンプリングしたり、たしかオーパス・スリーのカヴァーでヒット。家にある日本盤のCDはこのヒットのあとに確か出したやつじゃなかったかなぁ。とにかく、あまりに美しく、もの悲しいのであんまり良くは聴けません。ものすごいパワーです。でかい音や早いのがパワーとは違うというのがよくわかる。ちなみに僕はあまりに轟音のライブとかだと、とても眠くなって、座ってたら寝てしまいます。なんか安心するんだもん。「安心パンク」というやつです(←なにそれ?)。この曲は笛やクラベスなど入ったこのアルバムの中では異色曲。たしか当時シングルだった気が。たぶん手に入りにくいアルバムです。ごめんなさい。しかしこのアルバムのハイライトはファイン・デイでもこの曲でもなく、バートンががなる世界最高の絶望ソング「You
are over there(part2)」。「君はすぐそこにいるのに、どんなに愛してるといっても、抱き合っても向こう側にいる」という歌詞を伴奏いっさいなしで何とも切なくド迫力で叫んでいます。これぞ、世界一のパンク。
「興奮冷めやらぬ。」こういう言葉を使える数少ない日でした(もう昨日の晩になってしまった)。すごかった。鷺巣詩郎氏のライブ。身体が震えたり、後頭部がひやっとしたりという珍しい体験をしました。また詳しく書くつもりですが、以前お会いしてお話ししたことを鷺巣さんも快く思って下さってるみたいで、招待席を用意していただいており、非常に恐縮かつ誠に身にあまる幸せでございました。総勢10人を越えるUKブラックの、もんのすごくうまい「Shiro's Family」のメンバーたちは、それはもう素晴らしい歌と演奏でした。ゲストの露崎春女(つゆさきはるみ)さんも、初めてちゃんと歌を聴きましたが、すごくうまくてゴスペル・クワイアにぜんぜんひけをとらない見事な歌いっぷり。ちゃんとCD聴かせていただきます。で、僕が見たのは1stステージだったのですが、2ndステージの始まるまでの短い間に控え室に入れていただき、久しぶりにお話しできました。とても興奮していたので、なんか「すごいですねぇ」、ばっかり言ってたような気が...。ふと思いついてそのとき持ってたH.O.T.(エイチ・オー・ティー)という僕の大好きな韓国のグループ(この人たちについてもまた熱く語らねば...。)のCDをプレゼントしました。韓国のポップスってすごいんですよ、とお話ししたら「今韓国のものを手がけている」というお返事!さすがですねぇ。...ちなみに昨日の「今日の1曲」の「I'LL BE ALWAYS ON YOUR MIND」、やってくれました!泣きました。(→そのことも合わせて鷺巣さんについてはまたゆっーくり書きます)。
さーみなさん、ここを見よ!友達(←感想メールをよくくれます。ありがとう。みんなも見習うように!)のページです。彼が見たコンサートのリスト。これで外タレだけだというのですから、もう、すごいです。この人は日本のアーチストもたくさん見てるので、それも合わせると...ものすごいリストになりそう。これを見てて「あーこれ僕も行ってた!」というのがいくつかあって、そーいえばこれよかったなぁ、とえらくその時の感動がよみがえってきました。ここの'88年のところにあるトッド・ラングレンが一人でやったコンサート。今でも思い出すと胸キュンでうるるる。この人については、もう書きたいことがありすぎて書けないので、書ける時期が来るのを待っていたようなところがあったのですが、これをきっかけにちょいと今日から書きましょう(ここに)。←実はリンクさせてもらっていいか確認とってたので昨日の朝からアップしてます。
今日の1曲 [0004] GREGORY ISAACS「Native
Woman」
ファンがめっちゃ待ちわびていた、レゲエ界の超キラー男、グレゴリー様の名盤「Cool
Ruler」遂にCD化!わお!Virgin UKのFront Lineレーベルの最近の再発やCD化はすごいぞ!リズム隊がスライ&ロビーにギターがチナ、そしてコーラス(Harmonyとクレジットにはあり)がヘプトーンズという、すごいメンバーで繰り出される名曲の数々。いろんな人がカヴァーして有名な「ナイト・ナース」よりも、この曲のほうがキラーよ。
職場のロッカーはつい最近までもう1人、Yくんと一緒に使ってたのですが最近彼が転勤してしまい、1人で使えるようになって何日かして気付きました。「ハンガーがすごくいっぱいかかってる」ことに。前の職場では2人で4本。ちょいと寒くなると1人で3本ほしいなあという時もあったが、まぁ妥当な数。でも今、僕1人なのに10本弱(!)ぐらいあって、なんかちょいと違和感。どーでもいいのですが、なんか「なんだこいつ、1本しか使わないのかよ。」とハンガーたちにかげで笑われているようで、「寒くなったらおぼえてろよ!」って感じ(←よくわからん)。まだ寝ぼけてますね。昨日は帰ってきて、ごはん食べてすぐに「バタンキュー」だったらしく(あんまし覚えてない)今まで寝てました今9:09 AM。帰りにひさびさに座れなかったのでしんどかったのかも(なさけねぇ)。そういえば、知り合いの方からあの手に入りにくいといわれている西原理恵子さまの「サイバラ貼り倒しシールブック」を譲っていただきました。素晴らしい。貼り倒したい。が、これは3冊もっとかないといけないものらしく(貼るやつ / 見るやつ / 置いとくやつ)どなたか売ってるとこを知ってたら教えて下さい(京都・大阪・神戸で)。あと2冊買わねば貼れぬ。
今日は休み。鷺巣詩郎さんのライブ@大阪ブルーノートに行きます。そうそう、発売ちょっと延びていた「Shiro's Song Book 2」昨日発売日でしたね。おめでとうございます。楽しみだ。ライブでこの曲↓やるかな?...やったら泣くな、きっと...。
今日の1曲 [0003] 鷺巣詩郎(featuring
Carroll Thompson)「I'LL BE ALWAYS ON YOUR MIND」
なんとUKラヴァーズ(簡単に言うとレゲエのバラードね)界のディーヴァ、キャロル・トンプソンさま。をヴォーカルに迎えた究極のロマンチック・ラブ・ソング。エヴァンゲリオンのサントラをリミックス(というか再構築)した衝撃作「EVANGELION-VOX」に収録(このアルバムについてもまた詳しく書くつもり。ものすごいで、これ。←その後書きました)。なんとも美しい。「たおやか」とか「優雅」とかいう言葉がぴったりの名曲。エヴァものでは、オリコンチャート1位にもなった「Thanatos(タナトス)-If
I Can't Be Yours」が有名ですが、ほかにもこんなにいい曲が。この曲はもともとは「リツコ」というミサトやリツコがラウンジでお酒飲んでるシーンとかで使われていたBGMのインスト曲。そういう、アニメではちょっとしたところにつかわれていたものがこんなに素晴らしい曲なんて、なんてすごい仕事をなさる方でしょう。「Shiro's
Song Book 2」にも別ヴァージョンが収録される模様。←やっぱりねー、いい曲だもん。
(鷺巣詩郎さんについて←また書きまする)
長距離電車通勤途中。あなたなら何をしますか。寝る。本を読む。ぼーっとしてる。僕はそれが全部いやでいやで...。本は読みますが、読みたい本があってのことで、ない時もある。車内での時間つぶしのために本を買うのは不本意。やはりなんか文章でも書きたいな、と。前向きに表現活動をしたいなと。実は副業でちょいと文章も書かせてもらっているので、それも通勤時間に書きたいなと。そこでノートパソコンなのですが、そりゃーねぇ、ういんどうずのウ゛ァイオとか買えばいーんでしょうけど、マック・エヴァンジェリストのはしくれとしては、この3キロあるPowerbook 520cを持ち歩くしかないなと。しかしやっぱし重いし、なで肩の僕は肩にかけてもずれてくるし、大変でした。席に座って膝に置かないと打てないし。実は古いザウルスも使ってたのですが、どうもあの小さいマス目になってるキーボード画面をちょいちょいペンで押すのに慣れない。という時に雑誌で見たのがi-boardという携帯にジョイントするちっさいボタン式キーボード。いいのかなーと思ってたら、ちょうどある事情で、電話を変えることに。それがこのi-board対応の機種でした。早速買ってみると電話をたてに持った上に横に交差するようにベルトで固定し、それをファミコンのコントローラーのように両手で持ち親指で打つというデザインのもので、これが思ったよりストレスのない良い感じ。かくして今ではたいていものをこれで打ってます。欲をいえば、電話の辞書がちょいとオバカ。あとバックスペースできないとか打ち間違えたときにクリアしたりするのがMACと違っててだるいとか。でもまあ、慣れるでしょうけど。で、書いた文章を家のMACにメール送信して取り込んでるのでそのパケット料金が心配。でも、まーいいや。肩が痛くなかったら、もうしあわせ。ということで毎日電車の中で、「ゲームセンターあらし」ばりにトトトトーとキーを連打しているのでした(前歯は出てませんしジャンプしませんけどけど)。あ、今ちょうど三宮に着きました。
←家に帰って読んでみて気付きましたが、「ゲームセンターあらし」ってアーケードのソルジャーですよね。「高橋名人のように」に訂正します。ということで、ファミコン話につづく(いつか[machines]のとこにリンク書くのでお待ちを)。
キックボード。この言葉をきいて皆さんどうお感じですか?「そーいやーはやったなー」。もう古いですか。持ってても乗りませんか?「モウ、ワタシハ、ヨウナシデスカ?」というキックボードたちの涙声が全国の玄関から聞こえてくるようではありませんか。そんな今どき、僕は買いました。「jd bug(←いちばんよくあるrazorのタイプで、ハンドルと足のせるとこがいままでの普通のタイプよりちょっと長いモデル)」。ストラップもついてて、かっこいー!このくらいの値段になったら買おう、とひそかに決めていたのです(ネット・オークションで買いました)。でも、買ってから2ヵ月ほどほーっておりました(こればっかりか)。あまり使う機会がなかった。たしかにそれもある。でも、ほんとはなんか恥ずかしかった。別にB-BOYしか乗ったらダメとか年齢制限があるとか、ちがうでしょー!でもね、そういう「人の目」とか「常識」とか「かんけーねーよ」、と生きてるわけですが、やっぱ照れくさかった。正直言って。おととい、足の裏がはれて痛くなって(立ち仕事なのでたまーにこうなる)ちょっと歩くのがつらかったので、思い切って持っていきました。そんで乗ってみました。駅から職場まで。これはねー...むっちゃいいですよーみなさん。僕は阪急の三宮駅と職場の間をふだん急いで歩いて7分ほどかかるのですが、そ・れ・が、3分で着くんですよ。半分で!すいーっと。蹴る方はそうでもないんですが、乗ってる方の足に体重かかるのでちょっと疲れます。これは乗ってみて判りました。途中でその軸足を交代させるタイミングも判ってきました。すると、やっぱり楽です。というか楽しい。「あーもう着いちゃったー。てゆーか、もーちょっと遠くまで行っちゃおっかなー」てなもんですよ。はははは。荷物も本体に掛けといたら重くないし。あーそういえば路面ががたがたしてるとしんどいです。なるべく凹凸のないところを選ぶべし。がたがたのとこからすべすべのとこに移ったとき、ふうーっとなんともいえない気持ちよさがあります。ま、ローラースケートとかやったことある人は判るでしょう。しかし三宮にはおっしゃれーに煉瓦風にタイル貼った歩道が多くていけません。それがちょっといやです。それと坂があってもダメそうですね。下りはブレーキ(後輪のカバーになってるとこを上から踏んで、タイヤを押さえる方式)あるけど踏みっぱなしはちょっと嫌な感じだし、登りはいわずもがな。やはりちゃんと舗装された坂の少ない街で乗る乗り物ってことですか。いつも乗るとこに坂があまりないのがラッキーでした。でも実はこれ、公道で乗るなと説明書に書いてあるのだ...でもまあいいか。てゆーか、公道以外のどこで乗れっちゅーねん。ということで、三宮でレコード袋を前にかけて、すいすいしてる「B-おじさん」は、僕です。
今日の1曲
[0002] 竇唯(ドゥ・ウェイ)「幻聴」
北京ロックを変えた天才。伝説的(いまもメンバーチェンジして活躍中)グループ「黒豹(ヘイバオ)」を経ていままでにリリースした4枚のソロ・アルバムはどれもむっちゃくちゃ名盤で、すごい。彼が黒豹に在籍していたときリリースした、彼が参加している唯一のアルバム(1st)も名曲ぞろい。詳しくはまた音楽のページに書きますが、ロック好き、いや音楽好きならこの人を聴かないと何にも語れません。こんなすごい音楽を聴かずに何を聴くのですか?アジアやラテンなど「非西欧世界」の音楽を軽く見てると、とても大事なものを聴き逃すことになります。ロック雑誌ばかし読んでいては世界のすごい音楽のほんの一部にしか出会えません。別に世界の民謡シリーズを聴けといってるのではありませんが。この曲はペイルよりスミスより、ネオアコしている驚異の1曲。といってもこの人はいままでずーっとネオアコしてるわけじゃなく、ハードロック、バラード、プログレ、レゲエ、アンビエントハウスとかでも数々のマスターピースを作ったあとに、こういう曲を作るのですから、マジで天才です。何度でも言おう。彼は天才。1999年発表の4thアルバム「幻聴」より。ほんまに天才ですわ。また言うけど。ちなみに僕が2000年になってから最初に聴いたのはこの曲。そう決めておいて、年越しに神社へいく車の中で時報とともにかけて聴きました。1000年に一つの名曲。(ちなみにフェイ・ウォンの別れた元夫。フェイ・フェイは彼と別れて、「アーチスト」から「ただのかわいい歌うまい歌手」になっちゃいました(と僕は本当に思うぞ)。
竇唯について←また[music]に書きますので待っててね。
今日は休みで家でぼーっとしてました。最近入ったSky PerfecTVの韓国ポップス・チャンネル「m-net(ch.737)」をほぼずーっと見ていた。金曜はこのチャンネルの番組が週に一回更新される日で、見応えがあります。ソテジの新曲やってましたねー。またK-POPについてもどんどんアルバム・レビュー書かなきゃ。すごい人がいちばんいっぱいいますよ。今韓国には。m-netについてもまた説明しますが、これが見たくてスカパーのチューナーを買ったというくらいすごいチャンネルです。一日中やってるのもすごいよな。よく考えると。スカパー入ってる人でスポーツとニュースと映画以外でいいチャンネルがあったらぜひ教えて下さい。スカパーに入ってから、一般の地上波はぜんぜん見ません。「ナースのお仕事」は見てたけど...。昨日最終回だったので、これでいよいよこれで地上波とおさらばかと思ったが、来週からなんと「編集王」 らしい。この原作は僕が全巻そろえている数少ない漫画じゃないですか(あとは頭文字D)。ほほーとりあえず見ますか。カンパチはネプチューンの原田なにがし。けっこうぴったしかも。宮史朗太(で字合ってる?)出るなら誰がやるのかと嫁と話してましたが、「やっぱり本人ちゃう?」「あの人死にはったんちゃうかった?」と。なんか天に召されたという話を聞いたような気がしたのが、どうでしたっけ?誰か教えて下さい。って最初の日記の質問が宮史朗(で字合ってる?)さんの生死の問題とは先が思いやられる...。日記といえば僕がもう1年ぐらいずーっと毎日見てる日記がここの「近況報告」というところ。森博嗣(もりひろし)さんというミステリー作家の人のページです。この人はすごいです。こんな頭脳を持って生まれたかった。この人の本のことも早く書きたいなっと。明日、明後日と仕事に行くとその次の日(23日) は待望の鷺巣詩郎氏のコンサート@大阪ブルーノート。この人もすごいです。この人のこともレビュー早く書かないとなぁ。じつはこの僕のホームページは去年の4月からちょこちょこ作ってて今日やっとアップしたのでした。もっともっと完成させてからアップしようと思いつつ1年半。もーいいや、中途半端でもと思ってやっとアップしたのですが、まだ書きたいものの1パーセントも書いてません。どんどん増やします。まー気長にちょこちょこチェックしてやって下さい。ところでカウンターってどーやってつけんの?誰か教えて。ほんとは別に誰が何人見ようと気にならないのですが、簡単につけられるならつけてもいいかなと。でも、つけて000003とかって嫌やんねぇ。まぁいいか。気にしないもーん。とここ以外のページを立ち上げてから友だちにお知らせメールだして、この日記書いてたら、その間の2時間ぐらいにもう3人から見たとメール頂きました。あーやっぱり嬉しいもんだなぁ。とりあえず上に書いた000003は達成(やりー)。とりあえず、カウンターはしばらくつかんと思うので、見た人はメール出すように。←それで数えるのか?
今日の一曲 [0001] チョPD「Fever」
韓国の姿を現さない謎の打ち込み宅録テクノ野郎。最近の僕のアイドル、イ・ジョンヒョンちゃんが踊り、歌うこのクリップを今日3回見ました...。(←その後[music]にも書きました。)
pravda@mac.com ←(感想などこちらによろしく。)