とある梅田のCD店ではたらいている。大阪出身。京都に住んでいる。家には嫁と猫が2ひき。と、2003年に男の人間が一人増えました。
なぜpvかというと、下にもある自分のやってるバンドの名前から。そして僕の「師匠」であらせられるEVさんにあやかってこうしました(EVさんについては、「すきな人物」のとこをみてね→今まだ作ってません)。
ずーと前からPRAVDA(プラウダ)というバンドをやっている。最近はライブあまりできず、家で録音ばかり...。また発表できるもんができたらお知らせしますのでよろしくね。そのPRAVDAっちゅうバンド以外にもいろいろやってて、まー発表したものがとりあえず以下の2枚。
Pravda Ethnix / "Music For Natives 2"
(1987 / SEAL-003 4曲入りソノシート 33回転盤)
うーんなつかしい。そして恥ずかしい...。大学時代に作った、なんとぺらぺらのソノシートだ!たしか、\500-とかで京都・新京極の詩の小路ビル店にあった「ユリナレコード」とかでおいてもらってた。モノグラムというバンドの中井くんがやってる(やってた、かな...)SEALレーベルより。いやーいま聞いたら赤面して死ぬかも。どんな音かというと、「TALKING HEADS+POLICE」。ほんでいっしょうけんめい「フラメンコ」とか「ラテン」とかを混ぜようとしている。このころは、「エスノ・ミックス」なんてのを目標にしていてバンド名にも「Ethnix」なんてつけてた。僕はドラム(もとモノグラム、いま京都のRAGというライブハウスの店長!の秋葉くん)以外の作詞・作曲・ギター・ベース・歌、を担当している。どれも稚拙なのですが、曲はいまでもけっこうすき。うちに来たら何枚か残ってるので聞かせてあげましょう...。
VA
/ so nice !!
(1993 / BVCR-1418 13曲入りCD)
これがでてからもう7年かー。早いわー。当時話題になりかけていた、「渋谷系」のコンピレーションで、あの有頂天のケラさんのプロデュースによる日本のフレンチっぽい人ばかり集めたもの。これの9曲目に「THE BEACH」というユニットが入っているのですが、これが僕と友だちがやってたユニットで、CONVEX LEVELの渡辺くん(このころ下宿がいっしょだった)、その奥さんのミチヨちゃんらと「いっちょうポップなんやろか」、とつくったユニットでした。後にこの二人はタンツムジークのオッキーと共にバンビ・シナプスを結成、「GREEN 」というレーベルを作ってかっこいいCDをリリースし続けています。このコンピに入っているほかの人は、ケラさんのロング・ヴァケーション、犬山犬子さん、ゴー・バンズ!の森若香織さんなど...。けっこう長いことプレスされてたのですが、'98年ぐらいに廃盤になったみたい。これに収録されたTHE BEACHの曲はラテン・ポップっぽい曲で、ミチヨちゃんが作ったフランス語の歌詞ともあいまって「フレンチ・ラテン」風。女の子が歌う曲を、と思ってつくったのですが、のちに自分のPRAVDAでも歌詞を変えてやってました(僕が歌って...)。この曲はちょうどサンプラーを買ったあとに、ばりばりサンプラー使おうと思って作ったのでけっこういろんな元ネタを使っています。(この曲で使った機材やサンプリング・ネタの解説はこちら。)
実はこのレコーディングの次の日にちょうど東京にも用事(次のバンド紹介を読んでね)があったので、よかったような忙しかったような...。お昼すぎごろにビクターの伊豆下田のスタジオに着いて録りはじめて、夜中に終わって、エンジニアの人が朝までミックス・ダウンしてくれて、完パケがお昼頃だったとおもう。まぁ、歌、ギター、ベース、キーボードを録っただけなのだが、それにしてもそれだけの時間でよくできたもんだ。ほんで、頭がぼーっとしたままぼくだけ東京に向かったのでした。
っつーのもやっとりました。これはモノグラムの中井くん→vo.、ロイヤル・マウンテンズの清水くん、小田くん→bass.、上田くん(トロピカル大臣のvo.)→key.という「P-MODEL大好きバンド友だち」で中井くんの呼びかけにより遊びで結成されたバンド。(いっときトロピカル大臣の今江くん、ガミーズのモモガミくんがbass、秋葉くん→dr.(PRAVDAのドラムでもあった)がdr.、染色隊の山崎秀記くんがkey.ではいってた。)ほんでぼくはギターを弾いてたのですが、これはおもしろかった。自分で言うのもなんですが、歌も含めてほぼ完コピ。中井くんはもう平沢さんの生き霊が憑いたような(モノグラムってそういうバンドなのですが...)そっくりな歌だし、ほかのみんなもすごかった。結成したコンセプトは、もうそのとき本家P-MODELさまがやってなかったような「Another Game」までの名曲をライブで再現するというファンにとっては涙ものの企画バンドで、「年末宝くじ」という江坂のブーミン・ホールでやってた中井くんらの企画イベントに何回かでて、それで少年ナイフやメトロファルスのイトウヨタロウさんのユニットとかとも共演したし、京都のどん底ハウスでも何回か(コピー・バンドのくせに)出演。なんかしらんが、P-MODELさまのファンジンに載ったりしていたらしく、うわさを聞いた「P-MODELの」ファンの人らが東京から見に来た、ということもあったらしい。そうこうしているうちに、「日本一のP-MODELのコピー・バンドを決めるコンテスト」にぜひ出演して欲しいと加藤顕宗サン(「ドレミファ娘の血は騒ぐ」に出てたタレントさんで、テクノ評論家でDEVOの日本盤解説とかも書いてはりますね。毎年日比谷野音であるP-MODELのイベントの司会を務めてらっしゃいました。←このイベント今もあるのかな?)からお電話が...。みんな忙しかったのですが、何とか仕事の都合をつけて出演しました。川崎のクラブチッタでした。その前にここでThe Theを見ていた僕は「あーここにジョニー・マーが立ってたんだなー」と変な感激をしていましたっけ。ほんで、さすがに優勝。で賞品はこれ(一応リーダーなので僕がガメました←画像を貼る予定)。ぞーさんのカスタムというモデルで、音量を上げても歪まずクリーンな音がします。すごくいい音。で優勝したバンドがさっき書いた日比谷野音のイベントに出るということで、そのあとまた上京することに。