東京入管がクルド人男性に退去強制令書 身柄を収容 昨年の現地調査で個人情報がトルコ側に伝わった!


クルディスタン日本語ニュースより:
8日,東京入管が埼玉県のクルド難民に退去強制令を出し,身柄を収容しました。家族や支援者らは記者会見し,「現地調査で個人情報がトルコ側に伝わり、送還されれば迫害の恐れが高い。収容は不当だ」と訴えています。......

8日,東京入管が埼玉県のクルド難民に退去強制令を出し,身柄を収容しました。家族や支援者らは記者会見し,「現地調査で個人情報がトルコ側に伝わり、送還されれば迫害の恐れが高い。収容は不当だ」と訴えています。
これは昨年の法務省の「現地調査」なるものがまねいた重大な危機であり,この実態を徹底的に暴いていかなければなりません。

http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY200504080285.html?t
東京入管がクルド人男性に退去強制令書 身柄を収容

>東京入国管理局は8日、埼玉県に在住するトルコ国籍のクルド人男性(32)に退去強制令書を出し、身柄を収容した。男性は法務省が04年夏にトルコで行った現地調査の対象者の一人で、難民不認定処分の取り消しを求めて裁判で争っている。家族や支援者らは記者会見し、「現地調査で個人情報がトルコ側に伝わり、送還されれば迫害の恐れが高い。収容は不当だ」と訴えた。

 男性はトルコで、反体制武装組織クルド労働者党(PKK)を支持したとして逮捕されたことがあり、迫害を避けようと94年に来日したという。現地調査の後、男性にトルコ政府から逮捕状が出され、トルコ在住の家族は警察に呼ばれるなどしているという。

 来日している男性の弟(20)はオーストラリア政府から「兄の行動を理由に迫害される恐れがある」として難民認定され、03年には市民権も得た。会見では「オーストラリアが認めたことを日本はなぜ認めないのか」と兄の解放を求めた。

Posted: 土 - 4 9, 2005 at 11:30 åflå„      


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