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Total entries in this category: 149 Published On: 6 30, 2005 12:07 åflëO |
「感染は渡り鳥か人か2つの可能性」大槻公一 教授 周辺5農場も殺処分 ウイルスは「南米グアテマラに近い!? ベトナムでは全国規模でワクチン投与へ阿修羅より:
農林水産省は感染ルートの確認を進めるが、大槻公一・鳥取大農学部教授(獣医微生物学)は「韓国、台湾などの東アジアから渡り鳥などを介して侵入したか、人や物に付着したウイルスが北米、中米から入ったかの2ルートが考えられる」と指摘する...... *南米,グアテマラに近い,ねえ......?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000139-mai-soci <鳥インフルエンザ>周辺5農場のニワトリ全羽の殺処分提言 茨城県水海道市の養鶏農場から弱毒型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、農林水産省の家きん疾病小委員会(座長・喜田宏北海道大教授)は29日、ウイルスが出た農場の周辺5農場のニワトリ計約9万4000羽をすべて殺処分するよう提言した。同省は提言を受け、これらのニワトリを擬似患畜として扱って殺処分の措置をとる。 5農場のニワトリの血液からは、ウイルス感染歴を示す抗体が検出されている。ウイルス自体は検出されていないが、小委員会は「農場にまだウイルスが存在する可能性は否定できない」と判断した。 今回のウイルスは弱毒型だが、感染を重ねるうちに、ニワトリの致死率が高い強毒型に変異する可能性もある。殺処分はこれを防ぐ狙いという。 5農場以外で現在、ニワトリなどの移動制限を受けている12農場については、今後、卵の出荷を許可することにした。ただし、ウイルスがいないことをさらに確認するため、ウイルス検査の対象とするニワトリの数を増やす。 今回、5農場のニワトリには、見かけ上、特に異常はなく、気づかないうちに感染が広がった。小委員会は、こうした感染の発見のため、特に異常のないニワトリの検査を全国で強化することなどを提言した。同省によると昨年度は異常のないニワトリの血清約2万件を検査したが、ウイルスは検出されなかった。【高木昭午】 (毎日新聞) - 6月29日21時51分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050627-00000015-maip-soci 鳥インフルエンザ 茨城県、殺処分着手 2万5300羽 茨城県水海道市の養鶏場「アレバメントカントウ」で鳥インフルエンザウイルスの感染が確認されたことを受け、同県は27日午前、家畜伝染病予防法に基づき、同養鶏場で飼育されている鶏2万5300羽の殺処分に着手した。県庁では午前10時から、橋本昌知事を本部長とする対策本部会議を開き、殺処分の発令を正式決定した。水海道市役所に早朝から待機した県の担当者ら約70人は、健康調査や抗インフルエンザ薬の服用などの事前準備をして防護服に着替えた。 県によると、対象の鶏は二酸化炭素で数十羽ずつ窒息死させる。処分した鶏はウイルスを死滅させるため、養鶏場内の鶏舎に隣接した施設におがくずと一緒に積み上げてシートで覆う。その後の処置については未定という。作業には数日かかる見通し。 検出されたウイルスは、県などによると国内初のH5N2型でも毒性の弱いタイプだが、強毒タイプへの変異を警戒して、高病原性に分類されている。同養鶏場の従業員や家族に健康上の問題は出ていない。県は半径5キロ圏の養鶏場17カ所に鶏と卵の移動制限を命じている。【高野聡】 ◇感染は2ルート 大槻・鳥取大農学部教授 農林水産省は感染ルートの確認を進めるが、大槻公一・鳥取大農学部教授(獣医微生物学)は「韓国、台湾などの東アジアから渡り鳥などを介して侵入したか、人や物に付着したウイルスが北米、中米から入ったかの2ルートが考えられる」と指摘する。 今回見つかったH5N2型ウイルスは、最近では、昨年12月に韓国の飼育場のアヒル、同4月には台湾で渡り鳥からそれぞれ検出されている。 また、過去には、1983年に米国で、93年にはメキシコで養鶏場からウイルスが検出された。これらは、鶏の間で感染を繰り返すうちに鶏への毒性が強くなった。ウイルスの遺伝子が変異したことが原因とされる。 農林水産省によると、今回確認されたH5N2型ウイルスの遺伝子の塩基配列は、南米・グアテマラで見つかったウイルスに近いという。だが、詳細な比較はできておらず、さらに調査する。 ただし、東南アジアを中心に54人の死者が確認された(世界保健機関調べ)H5N1型の鳥インフルエンザウイルスとは違い、今回のウイルスは人への感染例は報告されていない。【江口一、下桐実雅子】 (毎日新聞) - 6月27日17時28分更新 http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/00016149kd200507062200.shtml 全国規模でワクチン投与へ 越、鳥インフルエンザで 2005/06/29 22:00 【ハノイ29日共同】ベトナムの農業・地方開発省は29日、アヒルなどの家禽(かきん)に対し、鳥インフルエンザ対策のためのワクチン投与を8月1日から始めると発表した。2年間で約40省を対象に実施する予定。保健省によると、同国では昨年12月の鳥インフルエンザ再発以来、60人が感染し、うち18人が死亡している。大規模なワクチン投与は同国では初めて。 しかし、専門家からは(1)ウイルスの変異が予想される(2)ウイルスがどれほど広がっているかが不明(3)莫大(ばくだい)な資金が必要−−などの理由から、大規模投与の決定を疑問視する声が出ている。 Posted: 木 - 6 30, 2005 at 12:06 åflëO |
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