Re:聖路加病院
有賀祐二(笑) おがわさん
アベル板より:
あ,もしかしてそれは,かの有賀裕二著『悪魔が日本を嘲笑っている』(第一企画出版)ではありませんかっ(`_´)
いやあわたしも読みましたが,あれは壮大な自衛隊陰謀論でしたねえ。ありとあらゆる怪事件が,快刀乱麻をたつ
がごとくに陰謀で読み解かれていきますねえ。
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薬物については専門知識がないので何か言うのは止めときます。別な話になるんだけど以前、事件があった時、被害者が運ばれた病院に注目していた人がいましてね。つまり「聖路加病院」のことですけどね。これって名前からもわかるように●リスト教系の病院なんですよね。で、サリン事件とよく比較されるものとして、やはり毒物を使った「帝銀事件」があるわけだけどこの時、被害者が運ばれた病院は「聖母病院」、やはり●リスト教系の病院なんですよね。これって本当に偶然の一致なのかと疑ってしまいました。毒物を使ったという性質も、背後に何かあるんぢゃないだろうかという謎に満ちた雰囲気も共通性がありますしね。まあ、掘り起こしてみたわけではないですから何とも言えないですけど、何かインボー臭さを感じますねえ。
あ,もしかしてそれは,かの有賀裕二著『悪魔が日本を嘲笑っている』(第一企画出版)ではありませんかっ(`_´)
いやあわたしも読みましたが,あれは壮大な自衛隊陰謀論でしたねえ。ありとあらゆる怪事件が,快刀乱麻をたつ
がごとくに陰謀で読み解かれていきますねえ。じつに素晴らしい。いや,あの本は「意外なところ」にいい指摘が
ありましたねえ確か。サリンの組成とタブンの組成を詳しく書いてたところは,他のどの本よりもくわしかった。
それと村井刺殺事件のときに刺された向きに注目してたとことか(これは違っていたけど,すくなくとも写真で
そういうところをチェックしてるのがえらい)。と,ここで確かとしか書けないのは,実はしばらく前この本を
処分してしまったんで手元にないの。そしたら今絶版で,最近はネット書店で検索しても,そもそも引っ掛から
ないじゃあありませんか。有賀祐二,「非線形経済動学」とか「スラッファ理論と技術摂動」とか,そんなの
ばっかだぞ。いつの間に経済学者に転身してたんだ(おいおい(^^;)しまったなあ,捨てなきゃよかった。
帝銀とき使われた病院って「聖母病院」っていうんですか。しりませんでした。そういう病院に毒物にくわしい
人っているんでしょうか。毒物中毒だっていうのは一見してあきらかですよね。そうするとそこへ運ばれるって
のは,なにかあるんでしょうか。またはG●Qがらみのなにかがあるんでしょうか。
っていってたら,なんかたけしの番組で「有賀裕二なみ」になんでもかんでも米軍の謀略ってやつやりましたね。
しかも鳥越俊太郎までうんうんと相づち打ってるぞおいおい(^^;
わたしちょっと,この番組の「下山事件」について意見あります。というかこの番組というより,
森達也氏の
『下山事件』
を最近読んで,大いに文句あったもんで,これについて言わせてもらわにゃと思って
しまった。別稿で問題指摘と資料アプにおよびたいと思います。おおっついに森達也批判に及んでしまうのかっ(`_´)
(そうね,新人誄氏ご指摘の通り,彼,最近左翼系メディアでもちあげられて舞い上がってる気配ありですね)
Posted: 月 - 1 3, 2005 at 03:04 åflëO