ゴリラ

2006年5月3日 (水)

あまりにも人間味あふれるゴリラ。

ゴリラ

ゴリラは「動物界/脊索動物門/脊椎動物亜門/哺乳綱/サル目/真猿亜目/狭鼻下目/ヒト上科/ヒト科チンパンジー亜科ゴリラ属」でゴリラ。ちなみにヒトは「動物界/脊索動物門/脊椎動物亜門/哺乳綱/サル目/真猿亜目/狭鼻下目/ヒト上科/ヒト科ヒト属」でヒト。ゴリラとヒトは分類上、ヒト科というところまで同じ。なるほど、似ているわけです。

ヒト科とは以前はヒトの種を分類するための分類項であったそうです。しかしながら、ヒトを中心とする古生物学とDNAの進化分析が発展した結果、ヒトと類人猿(とくにゴリラ属やチンパンジー属)の遺伝的な距離は小さいことが判明し、どちらもヒト科に分類されることが多くなっています。

ゴリラのおなかが膨れているのは、植物ばかり食べて空気が溜ってしまっているからであるらしい。

燃費の比較

2006年5月14日 (日)

交通機関(車・飛行機・鉄道・客船)の燃費が気になったので調べてみました。

青い空と緑の木々

乗物 乗員
(人)
速度
(km/h)
燃費
(km/L)
燃費
(km/L)
優位性
(乗員数と速度を考慮)
普通 4 60 7〜10 28〜40
軽 or 低燃費 4 60 10〜15 40〜60
ハイブリッド 4 60 20〜 80〜
F1 1 350 1〜2 1〜2
飛行機 B777(国内線) 389 905 0.09 35
B747(国際線) 373 916 0.07 26
鉄道 キハ58型(自走) 84 95 3.5 294
客船 Queen Elizabeth 2 2,756 60 0.004 11

1番多く人が乗れるのは客船、1番速度が速いのは飛行機、1台あたりの燃費がよいのはハイブリッド方式などの自動車、1人あたりの燃費は鉄道がよいことが分かります。移動速度を考慮するために、1人あたりの燃費に速度をかけたものを棒グラフにしてみました。飛行機と鉄道が健闘しています。

今回は人を運ぶとして比較してみましたが、運ぶものによってその優位性は大分変わってきます。例えば海外から日本に鉄鉱石や石油を運ぶ場合、船が断トツで1位となります。

憧れの豪華客船、世界一周の旅。

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