ゴリラ
2006年5月3日 (水)
あまりにも人間味あふれるゴリラ。

ゴリラは「動物界/脊索動物門/脊椎動物亜門/哺乳綱/サル目/真猿亜目/狭鼻下目/ヒト上科/ヒト科/チンパンジー亜科/ゴリラ属」でゴリラ。ちなみにヒトは「動物界/脊索動物門/脊椎動物亜門/哺乳綱/サル目/真猿亜目/狭鼻下目/ヒト上科/ヒト科/ヒト属」でヒト。ゴリラとヒトは分類上、ヒト科というところまで同じ。なるほど、似ているわけです。
ヒト科とは以前はヒトの種を分類するための分類項であったそうです。しかしながら、ヒトを中心とする古生物学とDNAの進化分析が発展した結果、ヒトと類人猿(とくにゴリラ属やチンパンジー属)の遺伝的な距離は小さいことが判明し、どちらもヒト科に分類されることが多くなっています。
ゴリラのおなかが膨れているのは、植物ばかり食べて空気が溜ってしまっているからであるらしい。

