検索ロボット対策+エレメント制御

2006年1月6日 (金)

ファイルを整理していたら出てきたWebサイト構築の覚え書き。

空が映り込むビル

検索ロボットが訪れてくるので、これらを制御することができるのだろうか?と思い調べてみたものです。検索ロボットごとに書き方が若干異なるようです。

【検索ロボットへのメッセージ】

  • 検索エンジンのインデックスに登録させず、検索結果に表示させたくない場合。

    <meta name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW" />

  • Googleにおいて、スニペット(検索結果のタイトルの下に表示され、そのページ内の検索されたキーワードが太字で示された抜粋テキスト)を表示させたくない場合。この場合、キャッシュページも作成されず、表示もされない。

    <meta name="GOOGLEBOT" content="NOSNIPPET" />

  • ページをキャッシュさせたくない場合。このタグはキャッシュページのみを削除するものであり、このタグを書くことによりキャッシュはされないが、今後もページは検索結果に表示され、スニペットも表示される。

    <meta name="ROBOTS" content="NOARCHIVE" />

位置とスペースを制御したかったのでエレメントまわりの制御の方法を調べたものです。

【エレメントまわりの制御】

すべてのエレメントはボックスと呼ばれる枠に入っている。このボックス内にはエレメント、パディング、ボーダー、マージンを備えており、それぞれ個別に制御できる。

下の一番外の枠がボックス、その中の点線の枠が枠線であり、ボックスと枠線の間隔(マージン)、エレメントと枠線の間隔(パディング)がそれぞれ個別に指定できる。

↓ボックス(box)
マージン(margin)
↓枠線
パディング(padding)
エレメント(テキストや画像)

ボックスは他のボックスと密着し、その間にすきまはないことに注意。

調べたことすらすっかり忘れていた。

枯山水

2006年1月21日 (日)

枯山水とは、池や遣水などの水を用いず、石や砂などの地形によって山水の風景を表現する庭園様式のことです。

東福寺本堂

室町時代に輸入した宋や明の山水画の影響によるもので、敷いた白砂や小石を水面に見立て、また石の表面の紋様で水の流れを表現しています。従来の日本庭園は水を用いて築くものが多く、石で表現する技法は庭園の一部に限られていました。しかしながら、枯山水様式の登場後は独立した水を使わない庭園として造られるようになりました。

いつか造ってみたい枯山水の庭。

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