検索ロボット対策+エレメント制御
2006年1月6日 (金)
ファイルを整理していたら出てきたWebサイト構築の覚え書き。

検索ロボットが訪れてくるので、これらを制御することができるのだろうか?と思い調べてみたものです。検索ロボットごとに書き方が若干異なるようです。
【検索ロボットへのメッセージ】
- 検索エンジンのインデックスに登録させず、検索結果に表示させたくない場合。
<meta name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW" /> - Googleにおいて、スニペット(検索結果のタイトルの下に表示され、そのページ内の検索されたキーワードが太字で示された抜粋テキスト)を表示させたくない場合。この場合、キャッシュページも作成されず、表示もされない。
<meta name="GOOGLEBOT" content="NOSNIPPET" /> - ページをキャッシュさせたくない場合。このタグはキャッシュページのみを削除するものであり、このタグを書くことによりキャッシュはされないが、今後もページは検索結果に表示され、スニペットも表示される。
<meta name="ROBOTS" content="NOARCHIVE" />
位置とスペースを制御したかったのでエレメントまわりの制御の方法を調べたものです。
【エレメントまわりの制御】
すべてのエレメントはボックスと呼ばれる枠に入っている。このボックス内にはエレメント、パディング、ボーダー、マージンを備えており、それぞれ個別に制御できる。
下の一番外の枠がボックス、その中の点線の枠が枠線であり、ボックスと枠線の間隔(マージン)、エレメントと枠線の間隔(パディング)がそれぞれ個別に指定できる。
↓ボックス(box)
マージン(margin)
↓枠線
↓枠線
パディング(padding)
エレメント(テキストや画像)
ボックスは他のボックスと密着し、その間にすきまはないことに注意。
調べたことすらすっかり忘れていた。
