ルービック・キューブ

2005年8月15日 (月)

やはりそろえたいルービックキューブ。

ルービックキューブ

ルービックキューブには、上の写真の3×3×3、「リベンジ」の4×4×4、「プロフェッサー」の5×5×5、「ミニ」の2×2×2といくつか種類があります。プロフェッサーは気持ち悪いくらい圧巻。中心キューブがないリベンジはなんかしっくりこないので、今度はプロフェッサーに挑戦しようかと思っています。生産技術的にはプロフェッサーの5×5×5で限界であるそうで、これが自在にできればルービックキューブ・マスターを名乗れそうです。

映画「Cube」で衝撃を受け、その後の短編「ELEVATED」で口が開きっぱなしに。

飛行機雲

2005年8月28日 (日)

翼の端などにできる白い筋のような飛行機雲をベイパーとよびます。

富士山と飛行機の翼

飛行機は機体に取り付けられた翼に風を受けることで揚力を得ます。

機体がエンジンの推力によって前進すると、翼前方の空気は翼の前部で上面と下面に分かれて流れ、後部で再び一緒になります。ここで断面が上に凸な形状となるような翼を用いると、下面に流れる空気より上面に流れる空気の移動距離の方が長くなります。すると翼上面の空気の密度は下面に比べて低くなり、翼を上に引き上げる力(揚力)が働きます。

翼の端付近は、空気の密度差に起因した、翼の下面から上面に巻き込む向きの大きな渦が発生しています。下面の空気が上面に移動すると、空気は急激に膨張するため圧力と温度が下がります。このとき、空気中に含まれる水蒸気が凝結して氷となるために白く見え、これがベイパーと呼ばれる白い筋になります。

ベイパーは空気に水蒸気を多く含むとき、または翼が大きな揚力を発生しているとき(渦の強さが大きい)ほど、はっきりと見ることができます。ただし、ベイパーは翼付近の空気の急激な流れによってできるものなので、翼から離れるとすぐに消えてしまいます。

エルロン、フラップ、スポイラーにたまらない魅力を感じる。

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