2005年2月6日 (日)

積もっている雪を見ると、ついつい手形や足形をつけたくなります。

手形

私が手を使っているなと実感するのは彫刻をしているときです。要求される微妙な力加減と手に伝わる木の感触、頭の中にある立体が木の塊から徐々に現れていく、モノを作り出している、という感動を手が味わっている感じがとても好きです。

あまりの冷たさに、雪のついた手を見つつしばし後悔する。

暗中模索

2005年2月26日 (土)

遠くまでスカッと見渡せるライトがほしいと思う今日この頃。

ランプ

光度の単位にカンデラ(cd)というものがあります。その定義は「周波数540×1012Hzの単色放射を放出し、所定方向の放射強度が1/683 W/srである光源の、その所定方向における放射強度」、つまり、単位立体角に放射される波長555 nmの光が1/683 Wであるときを1 cdと定義しました。1 cdはおよそロウソク1本の明るさです。

昔の日本人が基本と考えていた色は、「明るい」と「暗い」、「赤い」と「青い」の4つであったようです。言葉においても、形容詞で終わる表現(白い、黒い、赤い、青い)をする色はこの4つだけです。緑は青、黄は赤の仲間としてとらえられており、その他の様々な色は「灰」色、「茶」色、「桃」色など、「物の色」として表現していました。

好みの色は深い「銀」色。

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