BMI
2004年6月1日 (火)
BMI(Body Mass Index)は世界共通の指標で、身長と体重から計算されます。

BMI は体重(kg)を身長(m)で二回割ることで求めます。身長と体重を入力すると下に計算結果が表示されます。ここでは身長を cm で入力してください。クリアボタンを押すとすべての空欄の値が消去されます。
BMI=22 のときが一番病気にかかりにくいそうです。ためしに 10cm、2kg の貯金箱を計算すると BMI=200 で不健康すぎ。
500 円玉の強さを実感する。
2004年6月1日 (火)
BMI(Body Mass Index)は世界共通の指標で、身長と体重から計算されます。

BMI は体重(kg)を身長(m)で二回割ることで求めます。身長と体重を入力すると下に計算結果が表示されます。ここでは身長を cm で入力してください。クリアボタンを押すとすべての空欄の値が消去されます。
BMI=22 のときが一番病気にかかりにくいそうです。ためしに 10cm、2kg の貯金箱を計算すると BMI=200 で不健康すぎ。
500 円玉の強さを実感する。
2004年6月5日 (土)
RAMにはSRAMとDRAMがあります。

RAMには、高速で動作するが消費電力が大きく大容量化が難しいSRAMと、大容量化しやすく安価であるDRAMがあり、メイン・メモリとしてはDRAM、キャッシュ・メモリとしてはSRAMが用いられます。
CPUが何かを実行するときには、ハードディスクにあるプログラムやデータを高速で読み書き可能なメイン・メモリに転送します。CPUはこのメイン・メモリ上で計算を行いますので、メイン・メモリの動作が遅いといくらCPUの計算速度が速くても全体としての処理速度があがりません。
そこでキャッシュ・メモリが登場します。キャッシュメモリはCPUとメイン・メモリの間に置き、よく使うデータや一時記憶をキャッシュメモリ上に置いておきます。CPUの要求するデータがキャッシュ内に見つかれば、高速で動作するキャッシュから直接CPUにデータが渡されるので、全体の処理速度があがります。
ほとんどのCPUは16〜128KBのSRAMを1次キャッシュ・メモリとしてCPUチップ内にもっていますが、実際のプログラムを実行した場合、この容量は十分ではありません。そのため、中間の動作スピードをもつ2次キャッシュ・メモリを、1次キャッシュ・メモリとメイン・メモリの間に設置するのが一般的となっています。
CPUの要求するデータが1次キャッシュ内に見つからない場合は、少し遅い2次キャッシュにアクセスします。そこにもない場合は、さらに動作の遅いメイン・メモリにアクセスします。そのため、動作速度の速いキャッシュの容量が大きいほど、CPUにデータがすばやく渡されるため、結果としてCPUの処理能力が上がります。あとは価格との兼ね合いとなります。
人はまず、やる気が重要。
2004年6月15日 (火)
缶詰めは19世紀初めに発明されました。

当時は厚いブリキ製の容器であり、缶切りも発明されていなかったため、開けるのに斧やハンマーを使っていたそうです。そのおよそ50年後に、鎌のような刃だけで切る(手で固定して力ずくで回す)という危険な缶切りの発明があり、さらにそのおよそ10年後に、缶の縁を利用する安全な缶切りができました。
現在の缶切りは、てこ式と歯車式に大きく分けられます。私はてこ式の奥へ倒して進んでいくタイプのものを使っています。缶切りのいらないタブがついたものは開けやすいのですが、私はどうもあの鋭利な開け口が恐くて見ていられない…。
金属によって水や水溶液への溶けやすさ(イオン化傾向)は異なります。鉄(Fe)にスズ(Sn)をメッキしたものをブリキとよびます。スズは鉄よりもイオン化傾向が小さいために、表面をスズで覆われたブリキは、鉄のみよりもさびにくい性質をもちます。ただし、いったん傷がついて鉄が露出すると、スズよりもイオン化傾向が小さい鉄が優先的に溶け出します。缶詰めは内壁にスズをメッキしていますが、これは食品によって鉄の缶が酸化されることを防ぎ、もし傷がついても、害のあるスズよりも害のない鉄に先に溶け出してもらうことを期待しているためです。
トタンは鉄に亜鉛(Zn)をメッキしたもので、表面の亜鉛の方がイオン化傾向が小さいのですが、亜鉛は強い酸化被膜を作って溶けにくくなるため、さびにくくなります。傷がついたときはイオン化傾向の小さい亜鉛が先に溶け出すために、構造体である鉄の酸化を遅らせることができます。そのため、屋外などの水があたる場所でよく用いられます。
ミカンの缶詰めが好み。
2004年6月18日 (金)
ついに届きました。

とりあえずソフト自体はなんでもできる→あとは使い手次第、とうれしいようなおそろしいような。
今日はアクセスコードの入力さえ間違えそうなほど眠いので明日のお楽しみとする。
2004年6月20日 (日)
ドイツには法律で認められているマイスター(職匠 ≒ マスター)と呼ばれる職業資格・地位があります。

マイスター資格には手工業と工業の2つがありますが、手工業では企業を設立するにあたってマイスター資格が必要になる業種がおよそ30あります。マイスターになるには、レーリング(訓練生)→ ゲゼレ(職業訓練を終えて職人試験を合格した人)→ マイスター(数年にわたって職業経験をもち、実技や理論からなるマイスター試験に合格した人)という段階をふみます。
Logicを生み出すEmagic社はドイツの会社なのでドメインが「.de」。反射的に「で」と読んでしまいますがなんとなくかっこよい。