DVDの傷と歯磨き粉
2003年11月15日 (土)
DVDの傷を修復するには歯磨き粉を使うとよいようです。

DVDの記録面に傷がついてどうしても読めなくなってしまい、それほど大切なデータでなかったこともあって、ダメもとで研磨してみることにしました。
研磨材が手元に無かったので、今回は洗面所にあった歯磨き粉(花王の「クリアクリーン」)を使うことに。傷に歯磨き粉を少し塗り、指でしばらくこすってから洗い流す。この時点で傷は目に見えなくなっています。恐る恐るプレーヤーにセットして再生すると、すばらしい、何事も無かったように再生を始めました。
どうやら歯磨き粉に含まれる研磨材は、DVDの材料に対しても充分機能するようです。研磨材を使うことで、大きな傷が消えるかわりに目に見えない細かな傷ができているわけですが、この細かな傷は読み取りには影響ない(レーザー光が散乱せず充分直進し届く)レベルのようです。
この研磨材で毎日歯をみがいてる。




