京都・大阪・奈良のピアノ調律とウェブページ作成_カワムラピアノ調律所


愛の挨拶(エルガー) ピアノ演奏:山田陽子、橋本深雪



   

BBSティッカー

『愛の挨拶』(あいのあいさつ、フランス語:Salut d'amour )作品12は、イギリスの作曲家エルガーが作曲した楽曲。1888年にキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約記念に贈った。タイトルは当初、ドイツ語を得意としていたアリスのために“Liebesgruss”(意味は同じ)と名付けられたが、出版に際して出版社からフランス語に変更を求められ、“Salut d’amour”としたものである。楽譜の売れ行きは好調だったものの、エルガーには数ポンドの収入しかもたらさなかった。 その後エルガーの妻となったアリスは、もともとエルガーのピアノの生徒であった。8歳年長であり、宗教の違い(エルガーはカトリック、アリスはプロテスタント)や身分の差(当時)からアリスの親族は2人の仲を認めなかったため、反対を押し切っての結婚であった。 こんにち、日本人演奏家の間でも、とりわけ女流演奏家のレパートリーとして人気の高い小品の一つである。
愛の挨拶-Wikipedia-より)
奈良フィルサロンコンサートVol.70
1. 愛の挨拶 (エルガー)
ピアノ:山田陽子 橋本深雪

「クラシック音楽をもっと身近に感じてもらおうと、 毎月1回サロンコンサートを開催しています。 どうぞ、お気軽にお越し下さい。 (但し、1月〔ニューイヤー〕はお休みです。)」(奈良フィルハーモニー管弦楽団より)

ー お問い合わせ・お申し込みは ー
やまと郡山城ホール 0743(54)8000
奈良フィル事務局 0743(57)2235

ー 撮影とページ制作 ー
ここに公開する映像は、本来撮影禁止のコンサートにおいて、特別に許可を得て撮影させていただいたものです。実に素晴らしい演奏を記録することができまして感謝しております。演奏者および主催者の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。