私たちはゴミ屋敷で暮らしているようなものだ。
60年以上も生きていると不要な持ち物が溢れているのは私だけなのでしょうか…。東京でも自宅やマンションなどの部屋にかなり沢山のゴミを足の踏み場もない位ため込んでいる人の話しを良く聞きます。ゴミや要らないものを自分所有の家や部屋に貯めるのは自由ですが、人様に迷惑が掛るほどの量になってしまったらこれは問題ですね。ゴミ屋敷にしてしまった人は決まって他所様の迷惑になる悪戯に及ぶ事が多いようです。しかし、簡単には解決しないそうで近所やお隣にそんな人がいるとかなりのストレスであると聞いている。不要なものを大事にため込んでいるという点で私たち現代人・都会人・文明人はかなりの要らない『ほぼゴミ・間違いなくゴミになるモノ』を所有しているような気がします。私も身の回りを改めて視てみると、やはり要らないものが多すぎるのにビックリ。人はなぜこんなにもゴミを貯めたがるんだろうって…。江戸の暮らしに詳しい
石川英輔
氏いわく現代人は要らないものを持ち過ぎてまるで『ゴミ屋敷』と変わらないような…。確かにその通りかもしれません。企業も私たち個人も大量のゴミの山の中で暮らしていると言うことです。コンピュータの『ゴミ箱』も思ったより空にならないこれも大問題。どれを残すか捨てるか皆さんにも悩みのタネだと思います。ペーパ・レスと言いながら新しいメディア<CD,
DVD>と大量の紙を消費または再生を繰り返している現実(^^....。さて、何時になったらこのゴミとやらに決別出来るのでしょうか。
Posted: 日 - 4月 20, 2008 at 06:15 午後