夏の高校野球決勝戦テレビ観戦。


久しぶりに甲子園の高校野球をテレビ観戦することが出来た。
仕事が終わる時間帯が変わった事もあるがなによりも『新潟県』の代表が決勝を戦う試合を観たかったのである。まぐれやなんかで決勝には残れないのだからテレビの前に正座して観ることに…。

新潟県のファンであることは自他ともに有名であるが新潟出身者ではない。出身ではないが我がDNAの中にはほんの少し新潟の血が混じっているのも確かだし、パートナーが新潟市出身ということから永きに渡り『新潟ファン』なのだ。
さて、決勝戦が始まった。よからぬ思いと期待感を持ってテレビに釘付けになりはじめてよからぬ思いは失せて行った。よからぬ思いとは大舞台で滅茶滅茶になってしまう球児たちと最悪の負けパターンを見る事なのだが。良い意味で爽やかな緊張感のあるゲームが続き『中京』に6点の大量点が入った時には一瞬『よからぬ思い』へ傾いて行ってしまったのだが…。
普通の試合であればコールドゲームされそうな大きな得点だった。しかし、今までみてきた『新潟県魂』とは随分違う9回の後一歩・紙一重の攻撃は爽快感を残してくれた。一瞬でもよからぬ思いをしてしまった自分を恥じよう。
おかげさまで歴史に残る『決勝戦』を観ることが出来た(負けたのだが勝ったような気分にさせられた)。新潟県魂と言ったのは余り勝ちに『拘らない』そんな気質を感じていたので。

Posted: 火 - 8月 25, 2009 at 09:43 午前                


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