夜中から始まるセミの大合唱大会。


夜中からのセミの大合唱が今朝になってもそのまま続いている…。
夏の風物詩の代表のセミの声だから心地よく聴けてまるで別荘地に避暑にでもいるような気分で眠る事が出来た。それにしても今年はセミの数が何時もの年より多いように思える…。

2日ほど前から私の出かける朝7時過ぎくらいに決まって『クマゼミ』のシャンシャンという独特の調子が聴こえてくるようになった。今朝は聴けなかったから違う場所へと移動したのだろう。
クマゼミはこの辺りではお客さんになるのだが近くで確認できるセミは勢揃いした事になる。
アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ(ほうし)、ニーニーゼミ、ヒグラシなど。中でもミンミンぜみが一番多くそれぞれのパート(合唱の知識がないので?)があるのか良いバランスで合唱が行われミンミン、アブラゼミの大合唱が収まるころツクツクほうしの声が良いタイミングで入ってくる。一瞬の静寂の後、セミの声が遠くに聴こえるようになりまた次の演奏・大合唱へとなるのだ。今朝の公園ではセミの数につられて寄ってくる痩せたカラスが獲物とりに忙しく動き回っていた。
夜中のセミの大合唱はとても眠れない!そんな時もあるのだが昨日は昼間の暑さと労働疲れ(ビールも飲んでいるし)のお陰で心地よく眠れたので『心地よいB.G.M』になったのだろう…。

Posted: 日 - 8月 9, 2009 at 07:53 午前                


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