犬にとって13歳は超高齢と言うことだ。



我が家の愛犬『プチ・Petit 』もたぶんきっと6月生まれと言うことで私たち家族(今は夫婦2人)の一員になってから早いもので13年を過ぎている。生まれて数ヶ月500gの体重の子犬を小さなプラスティックのカゴに入れて連れて来たのを今でも覚えている。カゴの中には自分のオシッコの臭いのついた紙くずと餌の食べ残しのようなものが入れられていた…。手のひらに乗りそうな小さなカラダで背後に来ていても気が付かれず何度か踏みつぶされそうになってた。そこで、誰が猫に鈴を付けるかではないが近くにいるのが分かるように首輪に鈴を付けられ5歳くらいまで付けていたと思う。
当然、鈴のお陰で事故は一度もありませんでしたね。ただ、左足の骨折を経験したことはあるがこれはかなり痛かったようだ…。
超高齢となった現在は体重もかなり増え3.7kg位あるようですが(若い頃は2.5kgくらい)歳の割りには元気な方かもしれません。ご近所ではすでに長老のレベルなのですがカラダが小さいのと童顔の為、今でも赤ちゃん扱いなのです(オレ本当は大人よ!と言いたい時もある)。
こんな認識違いは喜んで受け止めることにしていますね(飼い主談)。
とは言え体力の衰えは人も犬も同じ老化は間違いなく進んでいるのです。飼い主のわたくしもね。
彼の恋人(犬)のヴィクトリアちゃんも相変わらず可愛らしい仕草であいさつをしてくれている。
飼い主のポーランド大使館のご婦人は日本語がずいぶん上手になっていた。
流暢な日本語でオハヨウございます!
わたくしは…相変わらずのネイティブニホンゴで進歩なし。

Posted: 土 - 6月 28, 2008 at 06:24 午後                


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