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なぜこのウェブサイトを作ったのか

(2008年3月29日修正)
自分を見つめなおすために。
おかしいことをおかしいと言いたい。
時に僕自信がマイノリティーの一人であり、友人達もマイノリティーが多い。
まだ1部の人にだけだけど、カムアウトして僕自身が自由になれた。
仲間に出会えてほっとした経験がある。
生まれた場所だけで結婚を反対されるという、部落差別が今も残っている。
マスコミにはほとんど登らないが、部落差別落書きが今も続いている。
同じようにアイヌに関して今も差別は続いている。
在日朝鮮人の多くは本名を使うと、日本で仕事ができない。だから二通りの名刺を使っている。
肉体的、精神的ハンディーをもっている人達に対しての理解の無さ。
女性が不利な社会的条件。
・・・・
時々しんどくなって考えるのが嫌になる時もあるけれど
人権に関する問題意識を常に持って生きていきたい。
そのために平和についても考えていきたい。
そして恐怖のホモフォビア。
ゲイのカップルには社会的権利が保証されていない。
いや、それでも少しずつ、世界中のあちこちで
努力の結果
社会的権利が保証されてきている。

しかし僕を含めて私達のHuman rights(人権)意識はまだまだ・・・
「差別する側の論理」と「される側の論理」
「男らしさ」「女らしさ」から「自分らしさ」へ
フランスのPACS、ユニオン・リ−ブル
同性結婚
・・・・・
じっとしていては自由は手に入らない。
じっとしていては何も変わらない。
さあ、一緒に、考えていきましょう。
一人では弱すぎるもんね。
そして、おりしも、毎日新聞夕刊「2003.8.14(Wed)」に、「問い直そう 人類館事件」が掲載されていた。
Sunday August 17,2003 僕は学習会に参加した。

演劇集団「創造」大阪公演 人類館
盛況のうちに終わりました。Nitchmoも見に行きました。
2003.12.6(土)、2003.12.7(日)
リバティーホール(リバティーおおさか 大阪人権博物館内)
問い合わせ:関西沖縄文庫 大阪人権博物館
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