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movie1 nitchmoの映画の世界
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最近見た映画 2005年6月

◎ bad education(神戸シネカノン) ◎ ミリオンダラー・ベイビー(Nitchmoの住む街) ◎ コーラス(神戸シネヌーブル) ◎ オペラ座の怪人(Nitchmoの住む街) ◎ 未来惑星ザルドス(ビデオ) ◎ 「69」(ビデオ) ◎ スリラー(ビデオ、何度も見ている)

天国にいる我が友「とも枝」さんの本「シネマの快楽に酔いしれて」発売。
清流出版。加納とも枝著。

2004.05.30(Sun)
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画像は、僕がお世話になった天国にいる心の友、「加納とも枝」さんの本です。 彼女亡き後も彼女の友人達が彼女のウェブサイトを維持していて、久しぶりに覗くと。 彼女の映画に関するエッセイが本になっていると。 早速調べて、本を注文。そして、なんとなんと5月23日朝日新聞の書評欄に。

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今年こそは東京に行ってお墓まりを。 そして彼女が作ったバー「SMILE」に寄って彼女の友人達と話そう。 そして本が届きました。みなさん、買って読んで下さいね。

2004.03.24(Wed)
movie2 ☆映画を通して考えてみたいこと☆
第1回 戦場のピアニスト(The Pianist)

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最近見た映画
☆ 21g・・・06/06映画館で。すばらしい。何度も見たい。
☆ シルミド・・・06/06映画館で。なんともエロティック。ぞくぞくしました。
☆ 死に花・・・05/29神戸の映画館で。大人のファンタジー。山崎努がいい。
☆ アタックナンバーハーフ2・・05大阪の映画館で。前作と違い、うま〜〜〜い。
☆ Kill Bill2・・・05前作と違いそれなりに。
☆ infernal affairs・・・映画館で。めちゃくちゃすばらしい作品だった。
☆ Kill Bill・・・映画館で。梶芽衣子の「恨み節」最高。すばらしい映画だった。ちょっと吐きそうだったけど。

僕の友人の映画評 「キル・ビル」。あほらしいストーリーの映画ですが、私の20代に見た思い出の映画、 梶芽衣子の歌う「修羅雪姫」や「女囚さそり」の主題歌が流れるのには感動しました。 日本映画のエッセンスが一杯つまったハリウッド映画ということで、楽しめました。 また、日本のシーンのセットのインテリアがなかなかユニークでした。

☆ 少林サッカー・・・ビデオで。なかなかの作品。 ☆ チョコレート・・・ビデオで。これまたいい作品。お気に入り。 ☆ Love actually・・・04/02/00今年初めての映画館。とってもいいいいい。 ☆ チェルシ−・ホテル・・・「ガタカ」主演のイ−サン・ホ−ク監督。お気に入り。 ☆ Four Weadding and a Funeral・・・(1994)御存じ、ヒュ−・グラント ☆ Bowling for Columbine・・・ビデオで。絶対お薦め。 ☆ ジョゼと虎と魚たち・・・梅田ガーデンシネマ。04/03/27 すばらしい。ぜひ観て頂戴。 ☆ 恋愛適齢期Something's Gotta Give・・・04/03/28めちゃくちゃいい。粋、生き、意気で〜す。 ☆ エデンより彼方にFar From Heaven・・・04/04/03ビデオで。映画館でも鑑賞。なかなかの作品。 ☆ ムーラン・ルージュ・・・04/04/03ビデオで。映画館でも鑑賞。なかなかの作品。 ☆ About a boy・・・04/04/03ビデオで。感動。すばらしい作品。ヒュー・グラント本領発揮。 ☆ めぐりあう時間たちThe Hours・・・04/04/04ビデオで。映画館でも鑑賞。DVDが欲しい。それほどすばらしく。 ☆ Talk to her・・・04/04/13CDで。感動。Nitchmoのベスト5に入ります。
Nitchmoのmonologue3,04.03.28より
やっと念願の映画「ジョゼと虎と魚たち」を観てきました。梅田ガーデンシネマ。
せつなさの中にギャグあり。思わず、大声で笑ってっしまいました。
いい映画です。今頃、岡山では友人たちがこの映画について語り合っているところでしょう。
参加できないのは残念。友人にどんな感想が出たか、聞いてまた映画のページにアップしますね。
原作:田辺聖子 詳しくはのちほど、Movieのコーナーを観て下さい。
一つだけ、映画に出ていた女優さんのエピソード。
おばあさん役の新屋英子さん。
言わずと知れた朝鮮人強制連行を描いた、ひとり芝居「身世打鈴(シンセタリョン)」
この芝居がNitchmoの住む町で公演があった時、
芝居で使う適当なフライパンがなくて困っていた時、
Nitchmoの家で40年以上使っていたフライパンを思い出し、彼女に渡しました。
芝居の途中、フライパンを何かで叩いた時、柄が折れてしまいました。
その後、Nitchmoの家ではその柄の折れたフライパンを永く使っていました。
新屋さんは覚えて無いだろうね。30年間で1880回も公演しているんだから。

Nitchmoのmonologue3,2004.03.14より Nitchmoの友人が主催している映画のML。リンクにもあるのですが、 そのMLにNitchmoが何気なく投稿したところから波紋が広がり。 Nitchmoが久しぶりにヴィデオをレンタルしてきて観たのが 「ボーリング・フォー・コロンバイン」。 「このビデオを観て、Nitchmoの友人たちが撮影に協力した、「ゆきゆきて神軍」を思い出した。」 ってだけ、Nitchmoが書いたところ・・・。 監督の「原一男」さんの人権感覚が問題となる。人権無視!!!って言うことなのだけど、 この映画、今もレンタルできるし、かつて映画は公開されている。 だれも、抗議したり、上映中止などの支援者も聞いていない。 Nitchmoも問題作だとは思うけど、それ以上に戦争・天皇制を批判しているところはよい。 「あれぐらいやらねば、思いは伝わらない。」なんてNitchmoが書いたからますますエクサイト。 MLや掲示板の難しさもあるのだが、議論できるのはとてもいい。 と分かっていながら、Nitchmoは議論の輪に入るのがしんどくなって、(論理を戦う力が無い) ギブアップ。 本当は議論が高まって嬉しいのだけれど。 これに懲りずにがんばらねばね。


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大好きな映画

00 いつも二人で(Two for the road)・・・オードリー、助演の男優、いいなあ。僕のベスト3に入る作品。 01 ティファニーで朝食を・・・オードリー、「ムーンリバー」の弾き語り、素敵です。ティファニーの使い方、粋です。 02 ウェディング・バンケット・・・お父さんがとても良い。 03 女人四十・・・我が愛しの「ロイ・チャオ」。最高傑作。原題「summer snow」絶対に見てほしい映画。 04 羅生門・・・ジェット・リーの「ヒーロー英雄」を見た時に、羅生門を思い出した。 05 ケレル・・大阪の堂山にあるバラ族映画館(ローズ劇場)で見たんだよ。インターネットではKIMさんと天国のSMILEさんとの出会い。 06 おこげ・・・僕は大好きな作品だけどなあ。 07 IN&OUT・・・マッチョマンの曲にあわせての踊り、最高です。 08 ゆきゆきて神軍・・・まいった、まいった。よく撮れたなあ。Nitchmoの親友達も撮影に協力。 09 火垂(ほたる)・・・河瀬直美、奈良、ストリップショー、いいなあ。近鉄奈良駅前の「行基」の像のところの噴水、素敵です。 10 大阪ストーリー・・・在日コリアンとゲイをあわせ持つ、ドキュメンタリー風の作品。お父ちゃんが良い。 11 キッズリターン・・・北野タケシの最高傑作。 12 フェーム・・・おもわず、踊ってしまいます。 13 Train of Thought(DVD)・・・ユーミンのミュージックビデオ風の作品。「経る時」(ふるとき)のベネティア、懐かしや。 14 岸和田少年野球団・・・ココリコ、とてもいい。 15 Longtime Companion・・AIDSに対する恐怖、そして僕もLongtime Companionを求めています。Companionsの方がいいかな。 16 Three men & baby・・・壁に書く絵が最高です。 17 ガタカ・・・Nitchmoの大切なメル友、Tadさんもお気に入りの作品。僕も大好き。 ☆☆☆☆まだまだ続く・・・  

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お薦め映画のウェブサイト



☆ SMILE・・・Diary2で紹介した天国にいるNitchmoの心の友「とも枝」さんのウェブサイト。ぜひ観て下さい。 ☆ Kimpittの映画日記 ・・・Nitchmoの親友の一人のウェブサイト。勝手に映画ネチズンから。個性あふれた映画評。 ☆ GAY CINEMA COMPLEX・・・メル友のGromitさんの有名なウェブサイト。でも現在閉鎖中。ただし、LINKは今も見れます。 ☆ アップリンク・・・人権感覚溢れ、新しい映画の時代を作る注目のサイト。  ☆ 淀川長治の銀幕旅行       http://www.sankei.co.jp/cgi-bin/rb/rbdraw.cgi?mov_yodogawa ☆ 国際映画祭への扉        http://www.jpnfilm.com/ ☆ spread your Wings!       http://homepage.mac.com/nsekine/SYW/top.html ☆ magic lantern          http://homepage1.nifty.com/hoso-kawa/index.html ☆ Cinemagazine          http://www004.upp.so-net.ne.jp/vji/eiga/



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大好きな Billy Crystal 特集


☆ America's Sweethearts・・・ビデオで。2001。
☆ analyze that・・・ビデオで。2002。ロバート・デ・ニーロ、そしてお気に入りのクリスタル、すばらしい。
☆ When Harry Met Sally(恋人たちの予感)・・・ビデオで。1989。ヒゲがないとダメ。
☆ analyze this・・・ビデオで。1999。thatの後に見たけど、楽しめた。さらにthatがよく思えた。

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まだ見てないよ〜〜見たいよ〜〜〜

☆ マトリックス ・・・・早く見たい。1も観たし、2のリローデッドも観たよ。すばらしい。でもなぜか映画館に今は行く気がしなくて。
☆ たまゆらの女(ひと)(03年、中国)・・・昨日(11月29日)から、神戸・三ノ宮アサヒシネマ。終わっちゃった。
☆ ラストサムライ・・・ただただ評判がいいもんで。ほんとに見に行くのだろうか。へそ曲がりで困ります。
☆ しあわせな孤独・・・リンク先の匠さんお薦め

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ゲイに関する映画のコーナー

NitchmoのDiary、monologueの中から

2003.11.12(Wed)
映画のコーナー、一言コメントを付け加えた。 そして、映画「Longtime Companion」を付け加えた。 実は、前から凄く気に入って、ストーリー等は覚えているのに、 題名が出てこなくてイライラしていたのだった。 咽まで出てきそうなのに、いつも思い出せなくて。 ゲイのコーナーで紹介した書籍、「Queer Films」にも出ていたのに気付かずに。 やっと分かって、直ぐにDVDをインターネットで注文。懐かしく楽しんだ。 テーマは「AIDS」。そして題名の通り、「Longtime Companion」 1990年アメリカの作品。監督のノーマン・ルネも1996年にエイズでこの世を去っている。 初めてエイズが騒がれたころ、Nitchmoも恐怖におののいた。 報道と無知が恐ろしい。 映画の彼等と同じ恐怖を感じたのだった。 そして2003年の今。 私達はどのように、AIDSをとらえているのだろうか。 Nitchmoの友人はAIDS関連のボランティアで活躍している。 一方、世界では金持ちだけが、AIDSの治療薬を手にすることができる。 Nitchmoも日々、Longtime Companionsを求めている。

2003.11.17(Mon)
12日のdiaryに引き続いて、ゲイ映画について書くことにする。 Nitchmoのウェブサイト、Gay3に紹介した雑誌、「Esquire」June 1999に omakeの所で紹介した「北丸雄二」氏が文章を寄せている。 ゲイ映画の30年史。「それは自分たちの歴史を、自分たちで取り戻す作業だった。」 詳しくはその雑誌を読んでもらえば良いのだが、 彼が取り上げている映画は、今までほとんどNitchmoも既に見ていた。 そして、Nitchmoの映画評は彼と同感な部分が多い。 そこで彼の文章を参考にしながら、映画の紹介を。 70年代の終わりまでは「なかなか消えなかった、同性愛に対する恐怖と嫌悪」の映画。 そして1982年「ケレル」、 1984年「アナザーカントリー」、1987年「モーリス」 ゲイ映画の本質をかえた1988年「トーチソング・トリロジー」、1990年「Longtime Companion」 1993年「フィラデルフィア」「ウェディングバンケット」 1995年「the celluloid closet」、1996年「Priscilla」、1997年「Bent」 1998年「Gods and Monsters 」 (Ian Mckellen。ナイトの称号を持つゲイの俳優がゲイの役柄を演じオスカーにノミネート。) 他にもいっぱい、ゲイを扱ったり、ゲイテイスト溢れる良い映画もあるのだが。 さて、現在、どんな素敵な映画があるだろうか。

2003.11.25(Tue)
あの日の、Nitchmoの日記では 「さて、現在、どんな素敵な映画があるだろうか。」で終わっている。 昨日、北丸さんから頂いたメールには 「The Hours」(めぐりあう時間たち) 「Far From Heaven」(エデンより彼方に) これらの作品はNitchmoは両方とも、映画館で観た、お気に入りの映画である。 そしてメル友のTadさんも「The Hours」(めぐりあう時間たち)が特にお気に入りである。

monologue12004.01.16(Fri)から
「男と男のいる映画」Nagaharu Yodogawa 淀川長治 Le Hommes au Cine'ma 1996年(青土社) 目次を見ると、いきなり、 01 ヴィスコンティの男色 02 男と男のいる映画1(ハリウッドから時代劇まで) 03 いくたのヌーヴェル・ヴァーグ作品 04 ゴダ−ルの映画前衛芸術 05 男と男のいる映画2(フランス/イギリス/イタリア) 06 フェリーニ映画・このイタリア美術 07 タヴィア−ニ兄弟のモダン・ロマネスク 08 男と男のいる映画3(アイリッシュ・その男の匂い) 09 この華やかなる芸人映画「スモーク」 10 男と男のいる映画4(めすとおすとさえ申したき、このアメリカの男たち) 11 アッバス・キアロスタミ映画 12 映画に淫する男ソクーロフ 13 男と男のいる映画5(アジアの巻) あとがき びっくりしたのは「あとがき」にあっけらかんと、 「・・・・・子どもの頃から男が好きだった私は、 その男が女とセックスする事を憎んだ。 あのようなブザマな事を男がするのであろうかと悲しんだ。 ・・・・・・」 これだけでは真意が読めないし、誤解される恐れがありますので、ぜひ、全文お読みください。 淀川さんの事だから、なんだって許せちゃう。ほんと、ほんと、楽しい書籍です。


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