Nitchmoのmonologue5(2004.08.14~09.19)
2004.09.19

今を時めくweblog 。
別にweblogにする必要なんかないかって思いながら時は過ぎ。
なぜか本屋で「Blogって何?」って言う本が目にとまり。
既にリンクさせて頂いているGlossさんはweblogを利用しているのに、今日気付き。
早速僕もすることに。
無料ではちょっとテンプレートが決まっていて面白くないけど、まあ、いいか。
それにしても便利です。このmonologueもweblogに移行していこうかと。
悪友が明日からニューヨークに。僕は瀬戸内の島に。距離の感覚は僕の方が遠い。
2004.09.08

7日台風18号が通った。1週間前、台風16号が通った。
Nitchmoは16号の時、瀬戸内海の小島に足留めになった。そして停電。
満潮が23時半頃。
果たして、大潮と満潮が重なり、Nitchmoが足留めになった家はみるみる
床下浸水。
そして、今回の18号。悲しいかな、Nitchmoは小島に行くことができなかった。
そして、今回も16号と同じように床下浸水。そして停電。
数日前や昨日は地震があり。
アメリカは、映画によってブッシュが主演男優賞をもらおうと言う勢いでも
選挙戦で浮かれている者がいる。
ロシアではチェチェン問題によるテロで多くの人たちが犠牲に。
あのオリンピックはまるで夢だったかのような。
そんな中でNitchmoは「忌中」という本を手にした。
そして、今、床下浸水の後始末を終えた友はろうそくを灯し
蚊の襲撃にさらされながらも「忌中」を読んでいる。
なんと言う巡り合わせだろう。
しばし、運動できなくなった身体に心の栄養を。
これが本物の・・・・・
電話がかかってきた。でも僕は話せなかった。
こんな長夜だからこそ、声を聴きたかったのに。
悲しくも電話を切ってしまった。余りにも優しくNitchmoは電話で囁いた。
台風の後、秋が深まってゆく。
山から海へ。僕はまた新たな1歩を踏み出しているようだ。
2004.08.14(Sat)

日本時刻2時半頃オリンピックが始まりました。時差は6時間。
ギリシャ。そしてギリシャと言うと、テサロニキ。
真夏の夜の夢、ギリシャ神話、プラトン・・・そしてテサロニキ。
開会式の1部分しか見ていないけど、すばらしい演出でした。
僕もこんな演出をすることを夢見ていた。
オリンピック。商業主義、国家主義。もうオリンピックの時代は終わった・・・。
それでもオリンピックは続く。
二つの朝鮮は統一旗を持って同じ服を着て入場した。
イラクも入場行進してきた。
そして僕はいったい今、なんなのだ?
家のベランダを修理することで
大切な人から連絡がこないことで
トレーニングジムに行き、いつかマスターズに出たいことで、
生活が大きく変わってきている。
心から愛する人と高野山に登った。白山にも登った。
大台が原、屋久島と続く・・・・・
何かがハッキリと変わってきている。
ノートに書き込めた。
ただそれだけで何かが変わってきている。
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