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Nitchmoのmonologue4(2004.04.04‾07.06)

2004.07.06(Tue)

gazo

階段、いいですね。大好きなんですよ、こんな階段。iCardより。

黒い花びら
懐かしい曲だね。しみじみと歌詞を味わえるようになった。
・・・
最後の台詞もいつしか忘れ、時薬は効いてくる。現金なもんです。

今日(7月6日付け)の朝日の社説、面白かった。がんばって。
「反米」発言 朝日や毎日のことですか
これがタイトル。
・・・前略
「朝日新聞や毎日新聞の社説は、小泉首相が多国籍軍への参加を真っ先にブッシュ大統領に
伝えたことや、国会抜きで閣議決定したことを批判した。
それを「反米」と言うのなら聞き捨てならない。」
・・・後略

僕ももう一度、地に足を着けて歩かねば。
在日朝鮮人の友人がメールをよこした。
それに返事もしないで、ほったらかして、なんと馬鹿な僕です。

6月29日近くの映画館で。「ハリー・ポッター」大好きなんです。
僕の家族は見に行かないんです。みんな本を読んでいるからだと。
家族で僕だけ本を読まず映画がいいいいいってね。勝手にして頂戴。

7月03日大阪OSで。「白いカラス」お気に入り〜〜〜〜〜い。
最近見たレンタルDVD「至福の時」めちゃくちゃいいいいい。
「デボラ・ウィンガーを探して」
近く、映画のコーナーを充実させていきます。(宣言しちゃった。ここが味噌!!)


2004.06.21(Mon)

gazo

画像は僕の好みの一つの一部分。日本のウェブサイトでは全部お見せできないのが残念。 全部見たい方はNitchmoまでメールを。 最近見た映画 映画館では無し。レンタルDVDは「仁義なき戦い」「テルマ&ルイーズ」 「友へチング」「お熱いのがお好き」「ペパーミントキャンディー」「Two Weeks Notice」 ってな具合。 今日書くトピックスは朝日新聞6月19日付け朝刊トップ 「口先”小泉流”のこわさ」編集委員 星浩さんの記事、要約 1 非戦闘地域でのイラクの復興を手伝うはずの自衛隊が、多国籍軍と言う「軍」に参加する。   国権の最高機関の国会でも本格的な論議はない。   「日本は米英の指揮下に入りません」と外交官が米英両政府に口頭で伝えて了解された? 2 年金問題 負担を増やして給付を減らす 参院選は有権者が政党や政治家の力量を見抜く格好の機会となった。 こんな内容しか書けないのだけれど、朝刊のトップに書いているだけましか。 それにしても憲法違反を首相自ら犯しても誰も止めることができない現状。 これではアメリカのブッシュのしたい放題と同じだね。 選挙を通して政局が変わらない限り、憲法違反を野放しにしかできない現状はおかしい。 なぜ、今の議会民主主義の中で、こんなおかしさが許せるのだろうか。 どんなにおかしくても、参院選も与党が大差で勝つのかな。 在日朝鮮人の友人からメールが届いた。 メールの主旨は 強制される「日の丸・君が代」 前略 「すでに都教委は昨年十月、「卒業式・入学式等における国旗(日の丸)掲揚及び 国歌(君が代)斉唱に関する実施指針」を出して、校長が教職員に「職務命令」で 実施を強制する方針を明らかにした。 それによると、「国旗は舞台正面に掲揚、式次第に『国歌斉唱』と記載、『国歌斉唱』と 発声し起立を促す、教職員は指定された席で国旗に向かって起立し国歌を斉唱する」などと、 事細かに規定されている。都教委は学校側に座席表を作らせて、 不起立の教職員を監視に派遣した指導主事がたやすく「摘発」できるようにした。 こうして都教委は、職務命令に従わなかったとして、 卒業式と入学式あわせて二百三十八人もの教員らを減給、戒告処分にしたのである。」 中略 「記者も「誰でも利用できる」(独立行政法人国立青年の家ホームページ)青年の家を、 「つどい」の「日の丸・君が代」に同意できないグループには利用させないということなのか、 淡路青年の家に直接問い合わせてみた。」 中略 在日同胞と心ある人々がき然と対処しなければ、基本的人権が踏みにじられ、 「ひの・きみ」があらゆるものの踏絵にされる事態になってしまいかねないのである。」 と結んでいるのである。 おりしも、Nitchmoが最近読んでみなさんにお勧めの書籍 「在日」 姜尚中(かん さんじゅん)著 講談社2004年3月発行 読み終えたが本の中で分からないところがあり、著者に質問を書いて送るところです。 朝鮮半島と日本。イラク戦争と朝鮮半島。本質は変わらない。 マイノリティーの問題を考える上で、議論したい内容です。 Nitchmoは論理も議論もとても弱いのだけれど、弱いからこそ、みなさんと語り合いたい。


2004.06.06(Sun)

gazo

ちょっと引用は古くなったけど05月26日付■《天声人語》より 「何てことしてくれるんだよ。びっくりしちゃっただろ。 ブッシュ米政権を批判した「華氏911」がカンヌ映画祭で最高賞を受け、 マイケル・ムーア監督がこう語った日、 テキサス州の牧場に居たブッシュさんはマウンテンバイクで転倒した。 略 米CBSテレビの最新の世論調査で、大統領のイラク政策への支持が34%、不支持が61%になった。 「米国は正しい方向を向いているか」には、NOが65%で、 この設問ができた80年代以降、最高水準になった。 占領という名とは裏腹に、広い地域で激しく続く戦闘や、アブグレイブ刑務所での虐待などが重なったことが、 不支持へ傾いた原因だろう。 しかし、注目の24日のブッシュ演説には、原因の冷静な分析や対応策が見られなかった。」 さあ、墓穴を掘りながら、歴史は動いていくんです。 それにしてもどんなにばかな大統領でもアメリカは止められないんだね。 日本も同じだけど。 フランス、ドイツ、ロシア、中国、がんばってばかなアメリカとイギリスと日本に忠告し続けてね。 社説05月25日付 ■強制連行 司法まかせにするな 「敗戦から半世紀以上がたち、戦争の記憶は遠ざかりつつある。 一方で、戦時下での被害の救済を求める中国などアジア各国の人々は今も後を絶たない。 この現実にどう向き合っていくべきなのか。改めて考えさせる判決がまたひとつ出た。 侵攻してきた日本軍によって日本へ強制連行され、福岡の炭鉱で過酷な労働をさせられた。 そう訴えて、中国の人々が日本と企業に損害賠償を求めた裁判で、福岡高裁は原告の訴えを退けた。 国と企業はともに強制連行、強制労働への責任がある。 しかし、原告らは日本に渡航できるようになってからも、なかなか提訴しなかった。 その間に損害賠償を求める権利はなくなった。それが判決の論理だった。 中国人の強制連行について高裁の判決はこれが初めてだが、地裁ではいくつも判決が出ている。 国や企業に賠償を命じるかどうかの判断は分かれている。 その判断の大きな分かれ目が、二つの壁をどう見るかだった。 戦前には国の違法行為の責任を問う法律がなかったので、 個人の損害について国の責任を問えないという理屈。 そして、違法な行為があったときから20年たてば損害賠償を求めることは 一切できないという民法の規定だ。 強制連行に限らず、半世紀以上も前の国の行為を問おうとすれば、 この二つの壁はいつも大きく立ちはだかる。 今回の判決は、戦前の国の責任はあるが訴えるのが遅すぎたと判断した。 だが、その高裁判決ですら、原告らは殴られたり銃で脅されたりして 中国から福岡の炭鉱に無理やり連れてこられたと認めたうえで、 その後の過酷な強制労働とともに国策だったと述べた。 賠償を命じるかどうかはともかくとして、 国と企業は強制連行で不法行為を犯したと言っているのだ。 もちろん、こうした判断が広く定着しているわけではない。 裁判官によってなお判断は揺れている。 長い間苦しみ、老いた被害者に手を差し伸べたい。 一方で、法的に乗り越えるべきやっかいな問題もある。 そのはざまで裁判官が悩んでいるからだろう。 このまま過去の清算を司法に押し付けているだけでは何の解決にもならない。 ここは政府と国会の出番だろう。 戦争被害をどう考えるかは難しい問題だ。どんな被害を救済の対象にするのか。 一人ひとりがこうむった被害をどこまで償うのか。 だが、国策の下でおこなわれた深刻な人権侵害から目をそむけたままでよいわけがない。 たとえば、ドイツでは、ナチス統治下のドイツ企業で強制労働をさせられた人たちに補償するため、 政府と経済界が拠出して財団をつくっている。 そうしたことも手掛かりになるはずだ。政府と国会は救済策を考えるべきだ。 アジアの人々の声に耳をふさいでいては、信頼を深めることはできない。 」 強制連行の調査に少し関わったNitchmoにとって、この判決は怒りの鉄拳。 最後の言葉、「アジアの人々の声に耳をふさいでいては、信頼を深めることはできない。」 この言葉はnitchmoもこのウェブサイト(マイノリティーが自由に生きていくために)ができた時に 同じことを書きました。


2004.05.30(Sun)

gazo

画像は、僕がお世話になった天国にいる心の友、「加納とも枝」さんの本です。 彼女亡き後も彼女の友人達が彼女のウェブサイトを維持していて、久しぶりに覗くと。 彼女の映画に関するエッセイが本になっていると。 早速調べて、本を注文。そして、なんとなんと5月23日朝日新聞の書評欄に。
gazo
今年こそは東京に行ってお墓まりを。 そして彼女が作ったバー「SMILE」に寄って彼女の友人達と話そう。

2004.05.25(Tue)

gazo

画像は第75回カンヌ映画祭(22日ロイター提供)のパルムドールの授賞式の一こま。 映画「華氏911」監督マイケル・ムーア 一日も早く、この作品見た〜〜〜い。 と言うことで、マイケル・ムーアがパルムドールをとったのでありまして。 言わずと知れた、ブッシュのイラク戦争とテロの取り組みを痛烈に批判した作品。 ウォルト・ディズニーが傘下の映画会社に配給を停止したことで有名。 さあ、これを機に、イラク戦争のおかしさについてのアメリカの世論が高まりますように。 フランスは時として、とってもクールです。 日本の自衛隊派遣のみならず、アメリカ追従一辺倒のおかしさへの世論は何処に。 ぼやいても仕方がないので、いつものように、僕のできることはなんだろうか。 マイケル・ムーアのような、映画での世論形成、すばらしいことですね。

2004.05.18(Tues)

gazo

画像はNitchmoの家の庭。大好きな瑠璃色の「つるにちにち草」とスミレ。 両方ともNitchmoの家の近くの山に自生。野山で見る方が美しいけれどね。 しばらくの間、このウェブサイト、更新できませんでした。 久しぶりの話題は、レナード.バーンスタインの事。本の紹介から。 伝記 世界の作曲家11 バーンスタイン  デイビッド・ウィルキンズ著 大沢満里子訳 偕成社 1999年 この本、図書館の子どもの読むところにあり。子ども向きに全てルビがふってある。 そして、語句の解説もいっぱい。 この本は第11巻だがビバルディ、バッハ・・・ジョン・レノン、ボブ・マーリー、 エルトン・ジョン、スティングとなっている。まずは、人選に驚いて、手に取った。 そして、なんと言っても、僕の大好きなバーンスタインを1番に。 読む途中で、この本が欲しくなって、すぐに本屋へ。1999年度版だから、廃版かもしれないとか。 そこで、インターネットで検索するとあった、あった。すぐにオンラインで注文。 そして今日届いた。 なぜここまでして買ったのか。 彼について知りたかったことが、あからさまに書いてあったからである。 子どもが読む対象になっているにも関わらずである。 よくもまあ、どこからもクレームがつけられなかったこと。 おまけに「全国学校図書館協議会選定図書」となっている。 一方、ホロコースト、ユダヤ人の問題等も簡単にだが触れられている。 こんな時代なんだね。凄い。 これを読まれる方には何のことか分からないかも知れません。 ヒントは「ディミトリ・ミトロプーロス」「アーロン・コープランド」 答えを知りたい方はこの本を読まれるか、メールでNitchmoまで。 Nitchmoはとても勇気づけられました。とても嬉しく思いました。 そして再び、マーラーやショスタコーヴィッチ、ガーシュイン等を聴きたくなりました。 もちろん、Bernsteinの作曲した交響曲もね。 Bernsteinは「琥珀」の意味です。


2004.04.29(Thus)

gazo

画像はNitchmoが撮影した画像の最高傑作かな。島根県、日の岬灯台の影。 加工も何もしていませんよ。ちなみに、その上に見えている場所で、 学生の頃、素っ裸で泳いだことがあります。気持ちよかった。 なぜか今も変わらず海に入ると身に付けている物を全部とるのが好き。 とても嬉しい新聞の記事がありました。「ありがとう」って言ってしまいました。 04月28日付朝日新聞《天声人語》からの引用(最近の言葉から) 「この孤児院の少年たちはあなたの息子であり、あなたがここに戻ってきて また会えることを祈っています。あなたがとても必要です」。 バグダッドの孤児院から、イラク人質事件の被害者、高遠菜穂子さんへのメッセージ。 北海道在住の作家、倉本聰さんは人質被害者の家族を励ます手紙を書いた。 「国益はたしかに大切ですが、しかし『国格』人格に相当する国格は国益に勝る 一国の尊厳だと僕は思います。国益を重視して、 人質を救出する最大の選択肢を最初から放棄してしまうこと。 いかなる理由があろうとも、政府のとった今回の態度には、激しい憤りを覚えます」 「テロという不寛容への、不寛容による反撃とは別の、 第三の道を探したいと願う市民が現れるのは、国際化された民主主義社会で当然のことです」 と作家の大江健三郎さん。 パウエル米国務長官は 「より良い目的のため、みずから危険を冒した日本人たちがいたことを私はうれしく思う」 「米国との友好関係は深めるべきだが、同盟とは一方的な忠誠ではない。 バランスよく2本の柱で成立するものだ」。これは、フランスの新外相ミシェル・バルニエさん。


2004.04.23(Fri)

gazo

画像はiCardより。本当はワイングラス3個の方がいいのだけれど。 永い間、ウェブサイト、更新できなかった。 職場が変わって毎日くたくた。その間にもイラクでの人質が解放され。 ところが、やっぱり、バッシングが。いつものことだけど。 政治家の恥ずかしい発言。それを応援するかのように、嫌がらせ。 報道の自由とは言え、車告の週刊誌の内容も余りにも恥ずかしく。 その恥ずかしさを、毎日新聞も朝日新聞も取り上げていた。 この件は、リンクさせていただいている北丸さんもいい視点で書いてくれているのだけれど。 朝日の21日付け社説より引用。 「各国政府が自国民に出す退避勧告は確かに重い。 だが、それに従っていては報道の使命や人道支援がまっとうできないことも、 紛争地ではいくらでもある。 人質の家族が、犯人が解放の条件とした「自衛隊の撤退」を政府に求めた。 それを批判する人々も「自己責任」論をあおった。 「助けを求めながら国に逆らうとはどういうことか」という主張だ。 そんな感情論は不幸と言うしかない。 この人質事件には、日本の国際的な評価を高めるのに役立った面もある。 「外国へ人助けに行こうという世代が日本に育った」。仏紙ルモンドはそう報じた。 「あんな連中を助けることはない」といった声が同じ日本人から聞かれる状況には寒々しい思いがする。」

2004.04.14(Wed)

gazo

画像はiCardより。モネの作品。 春爛漫。野山や庭に咲いている花の写真を撮ろうと思いつつ、 いつものように悪い癖。 「観て楽しむだけでいい!!」 イラクの人質問題。今、政府に対する支持率を調べるのはどうだろう。 不謹慎なのか。 我が大切な心の友たちは、署名運動をしたり活動している。 Nitchmoは、新聞を読んでいるだけ。 Nitchmoの言いたい事は、リンクさせていただいている北丸さんのウェブサイトのブルシットに うま〜〜〜く、書かれている。 一方、朝日新聞によると ■《04国会チェック》憲法観ズレ、露呈 靖国違憲判決 これはこれは嬉しい判決である。この判決に対して記事は大きく掲載されたものの、 イラク問題の影に隠れてしまい。 またまた一方、毎日新聞によると、13日付けの新聞に沖縄の基地問題について第3回目の連載。 前沖縄県知事太田さんのコメントがあった。 その中で面白かったのは次に2点である。 「自衛隊を強化するよりはアメリカ軍が駐留してくれる方が安上がり」 「アメリカが沖縄を捨てグァムに基地を作る計画を反対したのは日本政府」 レンタルCDで「Talk to her」を観た。 めちゃくちゃ観たかった作品であった。 リンクさせていただいているKimさん「勝手に映画ネチズン」の超お薦め。 う〜〜〜ん、ベスト5に入ってしまうだろう作品。

2004.04.04(Sun)

gazo

monologue4のはじまり、はじまり〜〜〜〜!! 画像はiCardより。モネの作品。 モネというとNitchmoのお気に入りの美術館はなんといってもひろしま美術館。 この美術館は「ゴッホのいる美術館」として有名。モネの睡蓮の絵があるのでも無い。 目立たない作品が2点。でもお気に入りである。美術館そのものがいい。 広島原爆ドームの近く。広島市民球場の直ぐ近く。 omakeのページに岡山にあるギャラリーグロスをリンク。 Nitchmoが岡山でお世話になっているコーヒー&ギャラリーのオーナーのウェブサイト。 そしてMovie1も更新しました。 映画「About a boy」と「ム−ラン・ルージュ」と「エデンより彼方に」を追加。 「About a boy」はビデオで初めて観た作品。他の二つは映画館で観たものを再度ビデオで。 人権関連で大切な沖縄関連の問題。 朝日社説4月3日付けよりの引用から ■日米合意 協定改定への一歩に ・・・・ これで沖縄のかかえる問題が解決に向けて本当に前進したわけではない。 事実、沖縄の人々は、この合意に納得していない。 沖縄県の幹部は「政府は米国の顔色しか目に入らないのか」と憤る。 地元紙も「米兵の取り調べだけに立ち会いの特権を認めるのは、 日本人との間に不平等を生み出す」と真っ向から批判する。当然な反応だろう。 在日米軍の7割余りが集中する沖縄は、本土では考えられないほど、 米兵の犯罪に苦しみ続けてきた。 そればかりではない。基地から流れ出した燃料や化学物質による汚染。 低空飛行による騒音。 巨大な基地をかかえていることによる被害や損失をいつまで我慢すればいいのか。 沖縄県は政府に対して、11項目にわたる地位協定の見直しを要請している。 米軍の日本駐留に関する基本取り決めである協定そのものを改めない限り、 米兵犯罪をめぐる日米の不平等も基地被害も解決しえないという判断からだ。 全国の30近い都道府県議会も、協定の抜本的な見直しを求める決議を採択している。 ・・・・ 米軍の再編の余波で普天間移設も大揺れである。 ブッシュ米政権は、自衛隊のイラク派遣を日米同盟の証しとして称賛する。 だが、沖縄の協力がなければこの同盟が十分機能しないことを、日米両政府は忘れていないか。 数日前の朝日新聞の社説に笑ってしまった。 イラクへの自衛隊派遣問題や「日の丸」「君が代」問題での東京都の教師処分問題。 朝日の論調に対して、産経・読売新聞からの抗議についてわざわざ解説しているからね。 余りにもの丁寧さに脱帽。 産経や読売の論説委員や編集長は沖縄の苦しみは分からないんだね。

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