My Diary(Nitchmo の日記)
(2003.10.30~2003.11.17)

2003.Nov.17(Mon)
12日のdiaryに引き続いて、ゲイ映画について書くことにする。
Nitchmoのウェブサイト、Gay3に紹介した雑誌、「Esquire」June 1999に
omakeの所で紹介した「北丸雄二」氏が文章を寄せている。
ゲイ映画の30年史。「それは自分たちの歴史を、自分たちで取り戻す作業だった。」
詳しくはその雑誌を読んでもらえば良いのだが、
彼が取り上げている映画は、今までほとんどNitchmoも既に見ていた。
そして、Nitchmoの映画評は彼と同感な部分が多い。
そこで彼の文章を参考にしながら、映画の紹介を。
70年代の終わりまでは「なかなか消えなかった、同性愛に対する恐怖と嫌悪」の映画。
そして1982年「ケレル」、
1984年「アナザーカントリー」、1987年「モーリス」
ゲイ映画の本質をかえた1988年「トーチソング・トリロジー」、1990年「Longtime Companion」
1993年「フィラデルフィア」「ウェディングバンケット」
1995年「the celluloid closet」、1996年「Priscilla」、1997年「Bent」
1998年「Gods and Monsters 」(Ian Mckellen。
ナイトの称号を持つゲイの俳優がゲイの役柄を演じオスカーにノミネート。)
他にもいっぱい、ゲイを扱ったり、ゲイテイスト溢れる良い映画もあるのだが。
さて、現在、どんな素敵な映画があるだろうか。

2003.11.12(Wed)
映画のコーナー、一言コメントを付け加えた。
そして、映画「Longtime Companion」を付け加えた。
実は、前から凄く気に入って、ストーリー等は覚えているのに、題名が出てこなくてイライラしていたのだった。
咽まで出てきそうなのに、いつも思い出せなくて。
ゲイのコーナーで紹介した書籍、「Queer Films」にも出ていたのに気付かずに。
やっと分かって、直ぐにDVDをインターネットで注文。懐かしく楽しんだ。
テーマは「AIDS」。そして題名の通り、「Longtime Companion」
1990年アメリカの作品。監督のノーマン・ルネも1996年にエイズでこの世を去っている。
初めてエイズが騒がれたころ、Nitchmoも恐怖におののいた。
報道と無知が恐ろしい。
映画の彼等と同じ恐怖を感じたのだった。
そして2003年の今。
私達はどのように、AIDSをとらえているのだろうか。
Nitchmoの友人はAIDS関連のボランティアで活躍している。
一方、世界では金持ちだけが、AIDSの治療薬を手にすることができる。
Nitchmoも日々、Longtime Companionsを求めている。
2003.11.09(Sun)
上の画像はNitchmoの机の上。
ちょっと画像が小さくて見えにくいけど、このウェブサイトを作っているappleのiBookと
NHKテレビフランス語会話11月号のテキスト。そして、harman/kardonのスピーカー。
NitchmoならぬSatchmoのMILLENNIUM BESTのCD。What a wonderful worldを聴いていた。
そしてNitchmoの家で採れた姫りんご(pretty little tiny apple)。
今日は秋の長雨の眺め。しとしとと。でも異常気象のためか、暖かく。
犬の散歩に朝夕、紅葉が少しずつ。でもこの暖かさでは色がちょっと心配。
それなりの寒さも欲しいもの。街ではクリスマスの飾りが。
朝、衆議院議員選挙を済ませ、夜、どの局も解説員のパレード。
その間、ドキュメンタリーのテレビを見ていた。
偶然、朝、毎日新聞を読んでいたら、「ひと」の欄に
「セディク・バルマクさん、タリバン政権崩壊後、初の長編映画を監督」『アフガン・零年 OSAMA』
カンヌ国際映画祭カメラドール特別賞等を受賞。
そして、その映画の撮影を記録した「マリナ」の放送が午後10時過ぎからNHK教育テレビで放映の案内。
じっくり見た。これは凄い。

2003.11.7(Fri)
omakeのページに、初めてリンクさせていただいたのは、「旅がらす」さん。
ウェブサイト名は「Club Wanderer」。ネットサーフィンしていたら、偶然たどり着き。
とにかく旅に関して世界中を旅する凄いウェブサイト、
(僕はもう10年以上、飛行機に乗ってない)
勝負できるのは国内と思いきやこれまた歯がたたず。
そこで僕が行った所は欠かさず読んで、図々しくも感想を送りました。
丁寧にお返事をくださり感激。それ以来、思い出した時にメールをするぐらいですが、
長い空白期間もありながら、なんとか1年ぐらい続いているかな。
とにかく、凄い彼の旅の記録で、僕と余りにもかけ離れ過ぎていて、
メールを交わすのが至難の技。
余りにも少ない僕の旅の経験にも関わらず、こうしてリンクまでさせていただきました。
御覧になった方は感激され、僕と同じように呆れてしまうでしょうね。
見事な構成のウェブサイトでしょ?
ところがところが、彼のWeb site storyの中に
「2000年5月4日、HTMLの勉強のために"旅がらすのホームページ"が誕生」
そして2nd Edition 3,4, そして2003年1月10日に現在の5th Edition。
彼曰く「念のため言っておきますがホームページ作成ソフトは使っていません。だから。。。大変なのです 笑 」
なぜか僕も彼と同じことをしているわけですが、僕の場合、
iBook(乳白色 12インチ500MHz コンボドライブ)には無料のウェブサイト作成ソフトがついてない。
そしてソフトを買う金がない。(ハングリーは創作欲を駆り立てる)
だから「翔泳社」(Homeの右下についているアイコン)の
「全部無料で作る初めてのホームページFor Mac 」2280円を買い、
ただでウェブサイトを作るぞ〜〜〜〜!!って、意気込みだけで作っております。
でも50過ぎの手習い。・・・大変なのです はははは。
ウェブサイトの登録はしましたが、まだ検索には引っ掛からず。
でもいつか見ることができるでしょう。その日が来るのを楽しみ、楽しみ。

2003.11.3(Mon)
朝日新聞の夕刊に(11.1)風景を歩く26「天王山ー天下の要衝 育む名水」の記事。
僕も越えなくてはいけない天王山。
いつまでも思い出に涙をしていてはいけない。シトロエン君。
「週刊金曜日」別冊ブックレット3 「報道される側の論理」金曜芸能 2001
面白く読んでいる。
衆議院議員選挙のポスターのセクシーな身体が想像できるいい男を見ると応援したくなるのはなぜか。
そんなことだけで投票はしないけど。
☆ なだいなだのサロン(老人党) http://www5.ocn.ne.jp/~nadashig/
これまた楽しめる面白いサイト。

2003.0ct.30(Thu)
Diary・・・はじまり、はじまり〜〜〜!!
昨日から今朝にかけて、このウェブサイトが完成。今回もLightningHTMLだけを使って作成している。
まずは自分に御苦労様。
集中してやり始めると、止まらなくなってしまって、昨日寝たのが、朝5時頃。
仕事に行って、帰ってから直ぐに仕上げにかかる。そして今は朝の2時半。
凄く、充実した2日間だった。少ししか寝ていないのに、久しぶりに眠くない。
今回のウェブサイトは .Mac のメンバーサイト用にページを作成。
だから、http://homepage.mac.com/pacscinq/となる。
このことが分かるのは .Macに契約している人のみ。
今日は仕事から帰ったら早く寝よう。
まだまだ不十分なウェブサイトだけど、自分の思いと、情報をなんとか入れられたかな。
でもほんのエッセンスだけ。入っていないジャンルもいっぱい。
ゆっくりでいいから、ゆっくりでいいから。
できるだけ早く、英語のバージョンも作らねば。
このウェブサイトが、僕の心のよりどころとなり、生きている証になるかな。
そしていつか誰かがメールをくれるだろう。それも楽しみの一つ。
天国にいるsmileさん、やっとウェブサイトができましたよ〜〜!!
やっとのことで、qnicさんから絵葉書が届いた。
嬉しくて、嬉しくて、思わず絵葉書を抱き締めてしまった。
生きているんだな、幸せだなあなんて、独り浮かれておりました。
岡山でのひとときも、震えるぐらい同じ幸せを感じる。